福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 問題は、今お聞きしたわけでございますが、仮に国会承認でなくても、例えば内閣でこういったような審査制度を設けるなど、特に民間人の登用を含めて御検討いただきたいと思いますし、また職員の資質の向上を図るためのいろんな意味での人材交流、人事交流を進めていただきたいと思います。 次に、日ロ交渉につきましてお聞きしたいと思います。 三月十三日の日ロ次官級協議におきまして、ロシア側は同時並行協議を否定し、日本側もこれを受け入れたと言わ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 しかし、同時並行協議というのは、要するにロシア側にとっては非常に、まあ要するに国内事情もあるわけでございますが、受入れ難いということを言ったと思います。それは、そうした発言は今回の鈴木宗男議員の問題と関連があるのかどうか、それについてはどうでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 二〇〇〇年までに平和条約を締結するというクラスノヤルスク合意の期限は切れたわけでございますね。それでもって、今回、同時並行協議と。いわゆる同時並行協議というのは、言わばお互いにそのことは触れないと。あらゆる関心、両国の関心事項について協議するということになっておりますが、いわゆる同時並行協議というのは言わなくなったということでございます。特に、最近、ロシア下院は領土問題の打切りを大統領府に申し入れていると、申し入れたとい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 我が国の対応といいますか、態度、方針は正に大臣のおっしゃったとおりだと思います。 それで、期限、西暦二〇〇〇年という期限がなくなって、また新たな期限を設定してそれに向けて議論していくのが望ましいというふうに思うわけでございますが、ロシアの方はそこまで、まだそういう状態にないというのが現実だと思います。 そうしたこととも関連しまして、今回不透明さが指摘されております北方四島の支援委員会、これを廃止すべきだと、新しい枠組みを…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 北方四島支援委員会につきましては、要するに、透明性を確保しかつ正に日ロの国際機関であるということを明確にした運営をお願いしたいというふうに思います。 次に、日朝交渉と拉致問題につきましてお聞きします。 まず、警察庁にお聞きいたしますけれども、有本恵子さんの件を含めまして、今まで八件、十一名の方が拉致されたということが確認されているわけでございます。そのほか、先日の八尾証人の法廷での証言によれば、さらにその他に二人の拉致者…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 そういう証言があるわけでございますから、もちろんこういう形でオープンな形で発言されることは難しいかと思いますけれども、十分調査をして適切に対応していただきたいと思います。 それで、外務大臣にお聞きするわけでございますが、一九九九年末にこの拉致、被拉致者、被拉致者を行方不明者という形に言い換えております。こうした言い換えは、私は本来おかしいと思います。日本が北朝鮮側に妥協してそういう言い方を、行方不明者という言い方を受け入…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 次に、WTO農業交渉につきましてお聞きいたしたいと思います。 我が国提案は、農業の多面的な機能あるいは食糧安全保障等、原理原則を盛り込んだ提案をしているわけでございますが、交渉はいよいよ第二ステージに入ったというふうに思うわけでございます。その第二ステージは何かといいますと、来年三月までに交渉のモダリティーを決めることになっているわけでございます。 したがって、この第二ステージにおきますモダリティーの論議に十分対応するよ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 来年三月という交渉時期に十分間に合い、かつ十分我が国の国益が反映されるような形で準備及び提案をお願いしたいと思います。 次に、中谷防衛庁長官にお聞きいたしたいと思いますが、まず、長官の所信表明の中で温かい自衛隊というふうに言われておりますが、もちろん温かい自衛隊もいいわけでございますが、私といたしましては、国民から頼りになる自衛隊というのが重要だと思うわけでございますが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 最後に、有事法制について上野内閣官房副長官にお聞きしたいと思います。 まず、有事法制の検討状況、今国会に出すのかどうか、まず第一点、お聞きしたいと思います。 それから第二点目といたしまして、このいわゆる包括法の中の総則的規定というものは諸外国では憲法に盛り込んでいる国が多いわけでございますが、今回の包括法で規定をし、憲法で定めないというその理由は何かというのが二番目でございます。 それから三番目には、武力攻撃事態というこ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○福島啓史郎君 質問、終わります。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 まず、本日は本当に誠に御多忙のところ、この日本国憲法に関する調査としまして、今回、国会の在り方と二院制につきまして貴重な御意見をいただきました隅野隆徳さん、また早川忠孝さん、また本田年子さん、御三方の公述人の皆さんにはまず御礼を申し上げます。 さて、公述人御三方に共通した御質問でございますが、御質問いたしたいと思います。 この二院制の問題、国会の在り方と二院制の問題につきましては、伝統…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 隅野公述人にお尋ねいたします。 先ほどの両院制の場合の機能なり権限なりというのは、これは、必ず機能、権限問題は組織なり選挙方法と密接に関連しているわけでございます。 それで、先ほども紹介ありましたように、イギリスの貴族世襲任命制、またアメリカの連邦制におきます直接選挙、それからドイツにおきます各州の首相なり閣僚を任命するという任命制、それからフランスの場合には地方議会議員によります間接選挙でございます。ただ、直接選挙を取…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 時間の関係で、これで終わります。ありがとうございました。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎です。 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、御質問申し上げます。 関係閣僚の答弁可能時間帯との関係で、質問の順番が入れかわることをあらかじめ御了承願いたいわけでございます。 まず、外務大臣にお聞きしたいと思います。 現在、国連におきましてPKO業務がどのぐらいのウエート、位置づけとなっているか、予算なりあるいは人員の中でのウエートをお聞かせいただきたいと…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○福島啓史郎君 全体の中のウエートはどうですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○福島啓史郎君 そうすると、何%ですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○福島啓史郎君 このように、国連におきましてPKO業務のウエートが非常に高くなっているということが数字でもあらわれているわけでございます。 それで、この国連のPKO予算、これは分担金によって拠出されるわけでございますが、その主要国の内訳はどうなっているか。また、アメリカは既に払っているのかどうかについてお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○福島啓史郎君 アメリカは既にこの国連PKO予算の分担金を払っているわけでしょうか。支払い済みでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○福島啓史郎君 今、先ほど外務大臣御答弁されましたけれども、このPKO予算の受け取りの基準が、兵員一人当たり月千ドル、それにプラス手当がつくというようなことで、非常に途上国にとってはある意味では魅力のある予算といいますか、措置なわけでございまして、そういう意味でも途上国からの参画が促されているという面はあるわけでございますが、他方、質の問題もあるわけでございまして、その点は、国連PKO局におきましてどういう国にどういう業務を依頼するかと…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○福島啓史郎君 いずれも身分は国連職員ということでしょうか。要するに、外務省からの出向、あるいは防衛庁からの出向というのはないわけでしょうか。