福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(福岡資麿君) 委員御指摘のとおり、今インバウンドの急増等によりまして、全国津々浦々にその効果を広めることが観光立国の推進に大きく寄与するものというふうに期待されるため、あえて外国人観光旅客というふうに明示をしておりますが、これはあくまでも例示でございまして、委員御承知のとおり、今回はこれ、日本人観光客とかも除外しているわけではないということでございます。観光客一般の運送を主たる目的として規定されているというふうに御理解をいただ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○福岡副大臣 先生御承知のとおり、アームズ・レングス・ルールは、グループ内で取引を行う場合に、グループ外の同一の信用を持つ者との間で取引を行う場合の条件よりも有利な条件での取引を行うことを禁止するものでございます。 その趣旨につきましては、銀行がグループ内の関係者の利益を図ることで、銀行の健全性を損ない、預金者等の利益が害されることを防止するというところにあります。 この法案につきましては、当局の個別の承認のもと、一定のグループ内の資金…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○福岡副大臣 委員御指摘のとおり、既にそういった取り組みがなされているということは承知をしております。 一方で、近年の金融グループの経営形態につきましては、その多様化が進展しておりまして、各金融グループはグループ一体として業務を展開する流れにあります。 こうした中、グループの頂点に位置する持ち株会社には、従来にも増して、より実効的な経営管理機能を発揮することが期待されているわけでございますが、現行法では、持ち株会社には子会社の経営管理を…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福岡副大臣 沖縄につきましては、本土復帰が昭和四十七年となって、累次の沖縄振興法制に基づきさまざまな振興策を講じるなど、本土とは違う特殊な事情があるということは、先ほど先生もおっしゃいましたとおりでございます。 このため、沖縄の振興交付金につきましては、沖縄からの要望を最大限尊重いたしまして、ソフト、ハード両面から措置することができるように、沖縄振興特措法の改正時に新たに規定を設けて創設された、そのときに小川先生も大変御尽力をいただい…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福岡副大臣 委員も十分御承知と思いますが、沖縄の振興交付金については、沖縄からの要望を酌み取った上で、従来のハードだけではなくて、ソフト、ハード両面から措置することができるようになっているということでいうと、ほかの交付金とは違う位置づけであったというふうに承知をしております。 手続の煩雑等につきましては、運用の改善の中で対応していきたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○福岡副大臣 お答え申し上げます。 今回の政府機関の移転の取り組みにつきましては、地方の自主的な取り組みを基本としつつ、国はこれを支援するという地方創生の基本方針にのっとりまして、国と地方の双方にとってメリットをもたらすかの観点から検討を行ってきたものでございます。 その際に、仕事と人の好循環につながるかといった観点であったり、また、国の機関としての機能の維持向上が期待できるかという観点、また、国が新たに財政負担をしたりとか組織の肥大化…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福岡副大臣 お答え申し上げます。 先ほど、災害のときのリスクのお話もいただきましたが、委員御承知のとおり、地方におきましては、少子化により人口減少が進んでいるのに加えて、東京圏等に人が流れ出ていることによって、より人口減少に拍車がかかってしまっているというような状況があるというふうに認識をしております。 東京圏に目を投じてみますと、通勤時間が長かったりとか、また待機児童が多いということもありまして、若い人がそこで集まっても、結局、出生…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福岡副大臣 お答え申し上げます。 委員の問題意識については十分認識をした上で、国家戦略特区につきましては、御承知のとおり、地域から寄せられる具体的なニーズに即した提言、要望を実現させるというようなことのプロセスで進めさせていただいています。 御承知のとおり、今、十の特区を指定させていただいていまして、特区はその特区の中ごとにニーズを把握されるということですが、例えば、関西圏の医療等イノベーション拠点や、養父市であったら中山間農業の改革…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福岡副大臣 お答え申し上げます。 平成二十七年度末までの集中取り組み期間におきまして、医療、福祉、雇用、教育、農業、観光、都市再生などの幅広い分野におきまして、提案を全国で措置して実現したものも含めまして、五十項目以上の規制改革を実現してまいりました。また、指定した十の特区におきまして、規制改革メニューを活用した百七十一の事業を認定してきているところでございます。 具体的には、東京圏では、世界一ビジネスのしやすい環境をつくるための東京…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福岡副大臣 今委員御指摘の点につきましては、事前にその方々がどういう方かということを確認するということは想定しておりません。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福岡副大臣 今先生が問題意識としておっしゃいましたように、合意形成の部分につきましては、その地域の実情を踏まえた上で区域会議で決定をさせていただくということになっておるわけでございます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福岡副大臣 今御質問ありました国家戦略特区の枠組みを使った運送の議論がされておるのは、秋田県仙北市、兵庫県養父市等で議論をされているということでございます。 ちなみに、仙北市長さんのお言葉をかりれば、二万八千人の町でございますが、年間約六千万人の観光客がある町だということで……(発言する者あり)ごめんなさい、二万八千人の町に対して年間六百万人の観光客があるということでございまして……(発言する者あり)ええ、年間六百万人の観光客、そこは…
第190回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(福岡資麿君) 委員御指摘のとおり、外国人家事支援人材の活用につきましては、昨年の九月に施行されました改正国家戦略特区法に位置付けられております。 〔委員長退席、理事長峯誠君着席〕 狙いにつきましては、一つは、就労意欲がありながら重い家事の負担により社会での活躍が困難であった女性の活躍を推進できるというところが一つ。二つ目には、日本人と外国人の両方から人材を確保することにより、利用者の選択肢の幅を広げ、多様なニーズに応えることが…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○副大臣(福岡資麿君) 青木先生にお答え申し上げます。 地方版総合戦略は、それぞれの地方公共団体が自主性、主体性を発揮して、地域の実情に応じた地方創生を実現するための処方箋として策定するものでございまして、国として、その内容を評価したり、修正の指導をしたりするものではございません。 国としては、地域の実情に応じた地方版総合戦略に基づく事業が円滑に実施されますよう、地域経済分析システム、RESASと呼んでおりますが、これによる情報支援、小…
第190回 参議院 議院運営委員会 第15号
○副大臣(福岡資麿君) 公認会計士・監査審査会会長千代田邦夫君及び同委員廣本敏郎君、市川育義君、木村明子君、坂本道美君、櫻井久勝君、佐藤淑子君、淵田康之君、水口啓子君、八木和則君は本年三月三十一日に任期満了となります。このうち木村明子君、佐藤淑子君、淵田康之君、水口啓子君、八木和則君を再任し、千代田邦夫君の後任として廣本敏郎君を、廣本敏郎君の後任として松井隆幸君を、市川育義君の後任として吉田慶太君を、坂本道美君の後任として山田辰己君を、…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(福岡資麿君) 新型と申しますのは、これまでの個別補助金等とは異なる新しいタイプの交付金というような意味合いで新型という名前を付けさせていただいておりまして、具体的には、一つには、地方版総合戦略に基づく地方公共団体の自主的、主体的で先導的な事業を支援する点というのが一点。二点目が、KPIの設定とPDCAサイクルの整備を組み込み、縦割りを超えた事業を支援する点というのが二点目。三点目、地域再生法改正案に基づく交付金とし、安定的な制…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(福岡資麿君) 委員の問題意識については理解をした上で、今回のこの新型交付金については、地方公共団体の自主的、主体的な取組を支援するという極めて自由度の高いものとなっております。したがって、その自由度が高いがゆえにばらまきという批判を受けないためにも、事業についてふさわしいKPIを設定され、それに対してPDCAサイクルが整備されることが必要だというふうに認識しておるところでございます。 こういった、冒頭も、非常に分かりづらいとい…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(福岡資麿君) 今回の新型交付金につきましては、まず、今先生御指摘いただきましたように、交付金の対象事業については地方版総合戦略に位置付けられた施策であるということが必要でございますが、加えて、今先生御指摘の地域再生計画の作成ということをお願いをさせていただいていることにしています。 この理由につきましては、地方創生事業の安定的、継続的に取り組めるようにしてほしいという地方からの御要望にお応えするため、この地域再生計画の作成によ…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(福岡資麿君) まず、先生が御指摘いただきましたように、地方が戸惑わないようにいろいろな説明会等を通じて周知を図っていくということが前提で申し上げれば、今まで、二十六年度の補正予算、これは基礎交付分と上乗せ交付分と分かれていますが、基礎交付分については人口や財政力指数等の客観的基準を基に地方創生事業を支援するという観点で配分をさせていただいている部分でございます。 加えて、その上乗せ交付については、具体的な成果指標であったりPD…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(福岡資麿君) 先生がおっしゃったように、その金額の多寡についてはいろいろ御議論があるというふうに思いますが、御指摘いただきましたように、地域版の総合戦略を策定するに当たって、その地域が将来の自分たちの在り方について真剣に検討を進めているという現状はあろうかというふうに思います。 佐賀も人口減少止まっておりませんが、何とかそれに歯止めを掛けるべく頑張っていきたいと思っています。