福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。この国土交通委員会では初めての質問になります。よろしくお願いいたします。 本法律案は、外航クルーズの受入れ拠点の整備と非常災害時における円滑な港湾の管理が主な内容というふうに承っています。それぞれについてお伺いをさせていただきたいと思います。 近年、クルーズ船による訪日外国人旅行者が急増している中で、クルーズ船の受入れ環境を整備していくことは地方創生という観点からも極めて重要であるというふう…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 我が国のクルーズ船の寄港回数は、今、先ほど御紹介いただきましたように、平成二十八年に二千十八回、前年度比三八・八%と大幅に増えておりまして、訪日クルーズ客数同様、過去最高を記録しているというふうに承っています。 このうち、国別の訪日クルーズ旅客の割合につきましては、中国を発着するクルーズの訪日クルーズ旅客の割合が約八割を占めている、これは資料一を見ていただければというふうに思います。これ、全体でいっても中国から、左の方が全…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 是非、副大臣、進めていただければと思います。 本法律案では、我が国の観光の国際競争力の強化及び地域の活性化のために特に重要な港湾を国際旅客船拠点形成港湾として指定することができるということになっております。既に、国交省におかれましては、今年の一月、学識経験者等から構成された官民連携によるクルーズ拠点形成検討委員会の評価を経て、横浜港、清水港、佐世保港、八代港、本部港、平良港の六港湾を官民連携による国際クルーズ拠点を形成する…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 今後、状況によっては増えていくということでしょうけれども、なるべくそういうことで地域活性化につなげていっていただきたいというふうに思います。 クルーズ船の寄港による経済効果ということを考えていきたいというふうに思うんですが、資料三を御覧いただきたいと思います。 国土交通省の資料によりますと、一港の寄港で一人当たりの消費につきまして、例えば私の地元の九州地方の方で見ますと、博多港は平均十万七千円を使っていただいていると。長崎…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 今おっしゃいましたように、傾向はあるとしても、なかなか調査方法が必ずしも統一されていなくて、どこまで実勢を反映しているか分からない部分があろうかというふうに思います。そこで、なるべく実勢がどうなのかということが調べられないかなということで、内閣府がRESAS、地域経済分析システムというものを持っていますが、それで、これはクルーズで来られた方ばかりではないんですが、外国人の方の消費動向、これはVISAカードから情報をいただい…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 今おっしゃられましたとおり、まずお客さんを増やしていただくということが大事ですが、併せてやっぱり消費拡大に向けてお金をどうやって落としていただくか、極めて重要な観点だと思いますので、是非とも御検討をお願いをいたしたいというふうに思います。 私の地元の唐津においても、東港というのが昨年三月に耐震改良工事が終了したということになりまして、来年の五月には初の外国クルーズ客船、フランス船籍のロストラルというところが寄港するというこ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 一つちょっと質問を飛ばさせていただきまして、内閣府の方に次お聞かせをいただきたいと思います。 非常災害時における対応ということでございまして、これは平成二十八年熊本地震のときの対応というのが一つの教訓となっているというふうに承っております。この昨年の熊本地震におきましては、海上保安庁の巡視船及び九州地方整備局配備の海洋環境整備船等によりまして、被災直後から被災者に飲料水等が提供されたというふうに承っております。また、海上保…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 是非、対応をよろしくお願いいたします。 最後に、大臣にお伺いをいたします。 災害対応に係る今回の法制度ということでございますが、これは要請ベースということになっているわけでございます。御承知のとおり、災害時にはあらゆることが同時に起きますから、現場も大変混乱をいたしまして、港湾管理者がそこの要請をするというところまで思いが至らないケースというのも十分あり得るのではないかというふうに考えます。 港湾管理者からの要請を前提にし…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○福岡資麿君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です。 我が国が希望を生み出す強い経済をつくり出すためには、資源エネルギーの安定確保がまずもって必要であることは論をまちません。 このような我が国において、東日本大震災以降、再生可能エネルギーなどの議論が積み重ねられてきております。また他方、世界では、シェールオイルの開発、地球温暖化防止に向けた世界的な取組、中東や東アジアにおける地政学的な問題などの発生があり、世界と我が国の資源エネルギー情勢は大きな転…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) ただいまから参議院環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会水戸地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会理事の福岡資麿でございます。よろしくお願いいたします。 まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を紹介させていただきます。 私の右隣から、自由民主党の二之湯武史理事でございます。 同じく渡邉美樹委員でございます。 同じく堀井巌委員でご…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) 次に、田口公述人にお願いいたします。田口公述人。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) 次に、原中公述人にお願いいたします。原中公述人。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) 次に、岡野公述人にお願いいたします。岡野公述人。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) 以上で公述人の方々の御意見の陳述は終わりました。 これより公述人に対する質疑を行います。 質疑の時間が限られておりますので、御答弁は簡潔に行っていただくよう御協力をお願いいたします。 なお、質疑及び御答弁は着席のままで結構でございます。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) 恐縮ですが、時間を大幅に超過していますので、おまとめいただければと思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) 済みません、指名を受けてから御発言ください。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) 原中公述人、時間が参っておりますので、簡潔に御答弁をお願いします。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○団長(福岡資麿君) 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼申し上げます。 皆様方には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。本委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) これにて参議院環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会水戸地方公聴会を閉会いたします。 〔午後一時四分閉会〕
第192回 参議院 本会議 第10号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です。 自由民主党を代表して、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について質問をいたします。 安倍総理は、TPPの意義として、我が国の成長戦略の切り札であると同時に、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々が集うという二つを挙げられています。 我が国の成長戦略…