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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,692 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2016/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,692 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府副大臣2016/03/22

第190回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(福岡資麿君) 今回の新型交付金につきましては、まず、今先生御指摘いただきましたように、交付金の対象事業については地方版総合戦略に位置付けられた施策であるということが必要でございますが、加えて、今先生御指摘の地域再生計画の作成ということをお願いをさせていただいていることにしています。 この理由につきましては、地方創生事業の安定的、継続的に取り組めるようにしてほしいという地方からの御要望にお応えするため、この地域再生計画の作成によ…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/22

第190回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(福岡資麿君) まず、先生が御指摘いただきましたように、地方が戸惑わないようにいろいろな説明会等を通じて周知を図っていくということが前提で申し上げれば、今まで、二十六年度の補正予算、これは基礎交付分と上乗せ交付分と分かれていますが、基礎交付分については人口や財政力指数等の客観的基準を基に地方創生事業を支援するという観点で配分をさせていただいている部分でございます。 加えて、その上乗せ交付については、具体的な成果指標であったりPD…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/22

第190回 参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(福岡資麿君) 先生がおっしゃったように、その金額の多寡についてはいろいろ御議論があるというふうに思いますが、御指摘いただきましたように、地域版の総合戦略を策定するに当たって、その地域が将来の自分たちの在り方について真剣に検討を進めているという現状はあろうかというふうに思います。 佐賀も人口減少止まっておりませんが、何とかそれに歯止めを掛けるべく頑張っていきたいと思っています。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/18

第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(福岡資麿君) 経団連のアンケートにつきましては、昨年の六月に実施させていただいておるものですが、数字については委員御指摘の数字だということは承知をしておるところでございます。 地方創生のためには全国津々浦々に安定した良質な雇用を確保するということが重要だという観点から、昨年の通常国会で成立いたしました改正地域再生法、これにおきまして、地方への本社機能の移転、新増設を行う事業者に対する設備投資減税であったり、雇用促進税制の特例で…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/16

第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(福岡資麿君) 地方創生を担当いたします内閣府副大臣の福岡資麿と申します。 地方を活性化し、人口減少に歯止めを掛けるため、牧島政務官とともに石破大臣をお支えし、地方創生の取組を加速化してまいりたいと考えております。 熊谷委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、よろしくお願いいたします。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○福岡副大臣 お答え申し上げます。 今御指摘ありましたように、バス、タクシー事業者による事業が困難な地域であるということがまず前提の上で、訪日外国人を初めとする観光客の移動ということを想定しておりまして、当然、訪日外国人初めほかの観光客も含まれるものというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○福岡副大臣 お答え申し上げます。 訪日外国人を主たる対象として考えているということでございますが、例えば日本人の観光客を排除するものではございませんし、そういう部分では、外国人を確認するというようなことではございません。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○福岡副大臣 今おっしゃいましたように、個別のいらっしゃった方についての確認ということは想定をしておりませんが、まず、この実施をするに当たっては、国家戦略特区として指定をされている区域で行うということでして、どういう運行を行っていくかということについては、国家戦略特区担当大臣、また関係地方公共団体の長、民間事業者等により構成する区域会議によってその内容等については定めさせていただくということを考えております。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○福岡副大臣 新たな制度につきましては、主として観光客を輸送することを目的とさせていただいておりますが、地域住民等の輸送を全て排除するというものではないというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福岡副大臣 我が国の構造的問題であります少子高齢化に真正面から挑みまして、強い経済、夢を紡ぐ子育て支援、安心につながる社会保障の新三本の矢の実現を目的とする、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現は、安倍内閣にとりましても大変大きな目標であるというふうに考えております。 一方、先ほど御指摘ありましたように、地方は少子高齢化や過疎化のまさに最前線でございまして、地方創生は一億総活躍の目標実現において最も緊急度の高い政策の取り組みの一つであ…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/08

第190回 参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(福岡資麿君) 内閣府副大臣を拝命いたしました福岡資麿と申します。 麻生大臣の下で、牧島政務官とともに金融を担当させていただきます。 大家委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、よろしくお願いいたします。

自由民主党内閣府副大臣2016/02/25

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○福岡副大臣 地方創生、国家戦略特別区域等を担当させていただきます内閣府副大臣の福岡資麿と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 石破大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山本委員長初め理事、委員各位の御指導と御協力を心からお願いさせていただきます。 平成二十八年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等内閣官房、内閣府本府における当委員会に関連する…

自由民主党内閣府副大臣2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡副大臣 今回の新日本監査法人に対する行政処分に係る調査によりますと、同監査法人は、東芝のガバナンスへの過信によりまして、東芝側の説明に対して批判的な観点からの検証を十分に実施できなかったこと、監査チーム内での情報共有や連携がうまく機能しなかったことなどにより、東芝の財務書類への虚偽記載を見抜けなかったと認定されているものと承知しております。

自由民主党内閣府副大臣2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡副大臣 委員御指摘のとおり、今回の新日本監査法人の監査は極めて質の低いものであったというふうには認識しておりますが、今回の処分に係る調査においては、故意に見逃したというようなことは認定されていないということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡副大臣 委員御指摘の御議論がこれまであったということは承知をしております。 企業の会計監査に関しましては、ガバナンスを強化するという観点から、これまでも、平成十七年の会社法の改正におきまして企業の監査役会に会計監査人の報酬の同意権を付与するということをさせていただいたり、昨年適用を開始いたしましたコーポレートガバナンス・コード、これによりまして、監査役会が外部会計監査人を適切に評価するための基準を策定することを求めるなどの対応を行…

自由民主党内閣府副大臣2016/02/24

第190回 衆議院 総務委員会 第4号

○福岡副大臣 今御指摘ございましたように、この税制につきましては、地方創生を推進するという政策税制でありますから、正式名称は委員御指摘のとおり地方創生応援税制としておりますが、通称として企業版ふるさと納税というのを使わせていただいています。 これは、例えば地方から事業を大きくして東京に本社を移転したりされているようなところ、そういうところの企業が、創業地の地方公共団体が行う事業に寄附することで地方創生に貢献したい、こういったことも想定さ…

自由民主党内閣府副大臣2016/02/24

第190回 衆議院 総務委員会 第4号

○福岡副大臣 委員からもございましたように、地方創生に資するために企業からの寄附を促進するという観点からは、税制面においてある程度のインパクトがある、そういうインセンティブが必要ではないかというふうに考えております。 ただ一方で、寄附行為によりましてイメージの向上であったり何らかの利益を企業自身にももたらすことが当然考えられるわけですから、一定の企業負担ということは残しておくということが大切だというふうに思っておりまして、これらのバラン…

自由民主党内閣府副大臣2016/02/24

第190回 衆議院 総務委員会 第4号

○福岡副大臣 委員御指摘の点は、地方六団体からもモラルハザードを招かないようにすべきだというような御意見を寄せられているところでございまして、改正地域再生法の施行規則におきまして、地方公共団体が寄附の代償として企業に経済的利益を供与することがないようにするという趣旨の規定を設けさせていただきたいと考えております。

自由民主党内閣府副大臣2016/02/18

第190回 参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(福岡資麿君) まず、御指摘のところで、事前には把握はいたしておりません。その上で、先ほど御説明ありましたように、金融仲介機能を損ねないように、日銀におかれましても一定の残高までをプラス金利又はゼロ金利を適用していただいています。その上で、その受けた金利の動向が銀行経営に与える影響については、御承知のとおり個々の業務内容や資産構成に関わることでございまして、一概に申し上げることは困難だというふうに感じております。 金融庁としまし…

自由民主党内閣府副大臣2016/02/10

第190回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○福岡副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました参議院議員の福岡資麿と申します。麻生大臣のもとで、牧島政務官とともに金融を担当させていただきます。 宮下委員長を初め理事、委員の先生方の御指導を心よりお願いを申し上げます。(拍手)