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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2015/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党2015/09/08

189参議院 厚生労働委員会 第33号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です。 本日、参議院におけるこの派遣法の審議も九回目の質疑となります。 今回の改正案につきましては、平成二十四年の参議院厚生労働委員会の附帯決議において検討課題とされました特定労働者派遣事業の在り方、期間制限の在り方、派遣労働者の職業能力開発に取り組む恒久的な仕組み等について見直しを行い、派遣元に対し、派遣期間が満了した場合の雇用安定措置であったり計画的な教育訓練を新たに義務付けるなど、正社員を希望する…

自由民主党2015/09/08

189参議院 厚生労働委員会 第33号

○福岡資麿君 大臣からは力強い御決意をいただいたというふうに思います。 この派遣制度が一人一人の希望に応じた働き方への道に広がるために、しっかりとそこは厚生労働省としてもその後注視していただくということをお願いをさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 公述人の皆様方におかれましては、今日は貴重なお時間を割いていただいて大変参考になるお話の数々をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、伊藤公述人にお伺いいたします。 参議院の委員会の審議においても、いわゆる二十六業務という業務区分を撤廃するかどうかというのは一つの大きな焦点となっているわけでございますが、先ほど、具体的な例としまして、設…

自由民主党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○福岡資麿君 ありがとうございます。 同様の観点から、山本公述人にもお伺いをいたします。 これまで、実際に働かれている派遣労働者の方から、もっと仕事がしたいけど、この二十六業務であったり自由化業務の業務区分がなかなかはっきりしないためにそれが足かせになっているというような声が、今までそういった働かれている方から上がったことがあるのかどうか、それを教えていただけますか。

自由民主党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○福岡資麿君 ありがとうございます。 もう一度、伊藤公述人にお伺いしたいんですが、先ほどの公述の内容をお聞きしますと、トヨタさんは従来から同一派遣労働者の同一組織での受入れ上限を三年というふうに管理されていたというようなお話を先ほど承りました。 今回、個人単位の期間制限をある意味先取りされていた、前倒しされていた、そういう形になろうかというふうに思いますが、受入れの期間を三年で管理されていた立場から、今回のこの個人単位の期間制限について…

自由民主党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○福岡資麿君 大変恐縮ですが、もう一問、伊藤公述人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどからほかの公述人の方々の御意見を聞きましても、今回のこの法改正によりまして、例えば正社員から派遣労働者への置き換えが進んでしまうのではないかといった懸念の声が聞かれています。 先ほどの個人単位の期間制限に加えまして、事業所全体で派遣の受入れを三年までとするという事業所単位の期間制限を設けることとし、期間を延長するには使用者側から労働者側への…

自由民主党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○福岡資麿君 最後に、樽井公述人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の改正案につきましては、いわゆる二十六業務に関して雇い止めを不安視する声が上がっているというふうに承知をしています。この声にはしっかりと対応していかなければいけないというふうに与党としても考えていますが、他方で、雇い止めを不安視されるという声がかなり上がっているということは、まさに現在有期の反復更新で働かれている方ということであって、そもそもこのような現状を放…

自由民主党2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○福岡資麿君 ありがとうございました。 いろいろいただいた御意見を今後の審議にもしっかり生かしていきたいということを申し上げさせていただいて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 総理におかれましては、充実審議のために今日はこの委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございます。確認の意味も含めまして、一問質問をさせていただきます。 社会保障制度とは、国民の生活に安心、健康長寿をもたらすものでございます。我が国では保険証一枚で誰もが安心して適切な医療を受けることができるという世界に誇るべき国民皆保険を実現してきておりまして、これまで多くの国民の命と健康が守られてき…

自由民主党2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○福岡資麿君 ただいま総理から力強い決意を伺うことができました。 この委員会でもずっと議論してまいりましたけれども、必要な医療については保険でしっかりカバーされるという原則が今後もしっかりと守られていくことが大切だというふうに考えておりまして、そのことを是非強く推し進めていただくことをお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2015/05/13

189参議院 本会議 第16号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに厚生労働大臣に伺います。 我が国の医療保険制度は、大正十一年の健康保険法に始まり、昭和三十六年には全ての国民が公的な医療保険に加入する国民皆保険が実現しました。以来、今日まで五十年以上にわたり、誰でも、どこでも、いつでも保険を使って必要な医療を受けられるという、世界に誇る制度が維持さ…

自由民主党2015/05/12

189参議院 厚生労働委員会 第10号

○理事(福岡資麿君) 後刻理事会で協議させていただきます。

自由民主党2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○福岡資麿君 おはようございます。自由民主党の福岡資麿でございます。 末松委員に引き続きまして、社会保障を中心に今日は質問をさせていただきたいと思います。 まず、総理に伺います。 二〇二〇年までの財政健全化目標といたしまして、政府としては、債務残高の対GDP比の削減であったりプライマリーバランスの黒字化、こういった目標を掲げられているわけでございます。やはり後世に過大な負の遺産をツケ回さないという観点というのは非常に大事なことだというふ…

自由民主党2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○福岡資麿君 まず総理から今力強いお言葉をいただきました。 安倍政権になってから、ずっと税収は増えてきているわけでございます。リーマン・ショック後は一時、予算的に三十七兆円だった税収も、今年度の予算では五十四兆円を見込むということで、これは社会保障を考えた上でも極めて大切なことだというふうに思っています。ただ一方で、総理もおっしゃられましたように、内閣府の試算を見ましても、当然、経済成長は大切なことですが、併せて歳出の削減ということもや…

自由民主党2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○福岡資麿君 今総理からは、幅広い世代に対して目を向けていくということ、社会保障の教育を推進していくということ、大変力強い言葉をいただきました。是非、子育て世代も大事ですが、将来、まだ今有権者ではない、将来を担う子供たちのことも配慮した、バランスの取れた社会保障制度改革というのを行っていただきたいというふうに思っております。 その上で、先ほど末松委員も今回の介護報酬改定について御質問をされておりました。これは、持続可能な社会保障制度をつ…

自由民主党2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○福岡資麿君 今、厚生労働大臣から配慮という言葉をいただきました。しっかり取り組んでいただきたいと思いますが、それに関連して、資料二を御覧いただきたいと思います。 これは、介護報酬改定のベースとされました平成二十六年経営実態調査における特別養護老人ホームの収支差率の分布でございます。先ほど末松委員からも御紹介ありましたけれども、全体としては収支差率八・七%というようなことになっていますが、このグラフの分布を見ていただいても、これ改定前の…

自由民主党2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○福岡資麿君 今大臣から心強いお言葉をいただきました。しっかり次に向けて、どういう調査の在り方がいいのか、今おっしゃられたことも含めてしっかりと検討を進めていただきたいと存じます。 続きまして、先ほどの特別養護老人ホームであったり、また子供の将来を担う保育であったり、こういったところは社会福祉法人が主にそこの担い手としてあるということでございます。今、社会福祉法人については、現行制度におきましても、残余財産の帰属先というのが極めて限定さ…

自由民主党2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○福岡資麿君 いろいろ不安を持つ方もいらっしゃいますから、今おっしゃったようにきめ細やかな対応をお願いをしたいと思います。 三月の二十日の日に少子化対策大綱が発表をされました。結婚、妊娠、出産、子育て、この各段階に応じてきめ細やかなサービスを提供していくという姿勢をより明確にされたということは評価をさせていただきたいというふうに思います。 安心して子供を産むという観点からお伺いをさせていただきますが、今、医学部の定員増加等によって分娩を…

自由民主党2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○福岡資麿君 今おっしゃられましたように、山間とかへき地だけではなくて、空白地帯というのはたくさんあるわけでございます。そういうところをなくす努力もしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、障害年金についてお話をさせていただきます。 先頃報道もございましたが、障害年金の支給を受ける条件といたしまして、民間においては初診日の証明が必要であるということに対しまして、国家公務員と一部の地方公務員においては本人の申告のみで足りる…

自由民主党2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○福岡資麿君 今大臣がおっしゃられましたように、昔と今は時代背景が違いますから、もう公務員の方もずっと公務員のままというような時代ではなくなってきています。そういう意味においては、しっかりとその条件を合わせるということをされたということは評価すべきだというふうに思いますが、ある意味、今回官民の格差をなくしたということは、今までの民間の厳しい方に官の方も合わせたというようなことでございます。 障害年金の支給に至るまでの道のりというのはそれ…