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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2018/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党・国民の声2018/12/05

197参議院 法務委員会 第7号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 今日は、三人の参考人の先生方、貴重なお話を伺う機会をつくっていただきましたことを心から感謝を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 まず、多賀谷先生の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 この委員会の審議の中でも、失踪技能実習生の個票の問題等がかなり議論になりました。当然、新しい新法の下で厳格な管理をしていかなければいけないということは、もうこれ言うまでもない話でありますが…

自由民主党・国民の声2018/12/05

197参議院 法務委員会 第7号

○福岡資麿君 先ほど先生おっしゃいましたように、技能実習制度の下では転職とか一時帰国というのが非常に制度的に難しくて、そういった制度もあって、事実上合わない方がもう失踪してしまわなきゃいけない状況になってしまっていたというような状況があるとすれば、今回のこの制度の下で転職とか一時帰国を設けたということの意義、それはどうしてもやっぱり人間同士ですから、合う合わないってきっとあると思うんですね。そういった中で、そういった道を開いたということ…

自由民主党・国民の声2018/12/05

197参議院 法務委員会 第7号

○福岡資麿君 外国人が転職を可能にするということは、今おっしゃったような道を開くというのもあるんですが、逆に、都市部とか大企業とかに人材が偏ってしまうという問題を生んでしまうのではないかということです。

自由民主党・国民の声2018/12/05

197参議院 法務委員会 第7号

○福岡資麿君 続きまして、高谷参考人にお伺いさせていただきます。 いろいろ、何というか、入管法の問題点について指摘をされたというふうに思います。受け止め方としては、いろいろ問題点は指摘されましたが、現行の技能実習生の問題も様々指摘される中で、今回のこの制度を設けることが今までよりも少しでも前進することになるのかどうかという部分の認識についてはどう思っていらっしゃるのかというところが一つと、もう一つが、先ほどのお話の中で、定住、永住という…

自由民主党・国民の声2018/12/05

197参議院 法務委員会 第7号

○福岡資麿君 じゃ、確認でございますが、特定技能一号の設け方については、今疑問向けられましたが、そういったその制度の下で家族帯同も認めていくということがお考えだということですか。

自由民主党・国民の声2018/12/05

197参議院 法務委員会 第7号

○福岡資麿君 済みません、改めまして多賀谷参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、技能実習二号から特定技能一号への移行ということが可能な形というのが予定されているわけですが、当然その技能実習も三号というのもあるわけです。技能実習二号から三号に行くという道もあれば、そこから特定技能一号に行くという道も当然あるということですが、今後の技能実習三号の意義みたいなところについてはどうお考えなのかをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・国民の声2018/12/05

197参議院 法務委員会 第7号

○福岡資麿君 最後、斉藤参考人にお聞かせをいただきたいと思います。 先ほどいろいろ問題点御指摘された技能実習にしても今回の入管法改正にしても、日本に来ていただく外国人の方に対してどういった支援をしていくか、その支援が現行で十分でないという部分をいろいろ御指摘されたというふうに思いますが、そういった特定技能一号であったり技能実習であってもそうですが、今後、そういった外国人に対しての支援の在り方とか、そういったものについてのお考えとかがあれ…

自由民主党・国民の声2018/12/05

197参議院 法務委員会 第7号

○福岡資麿君 では、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 今日は四人の先生方、ありがとうございました。 まず、鎌田先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 これまでの審議でもそうでしたし、今日の御意見の中でもそうでしたけれども、成年年齢引下げの必要性や目的について様々な御意見がなされたところでございます。 若年者が将来の国づくりの中心であるという国としての強い決意を示すというような目的があるというふうな一方で、立法事実といいますか、これが成立…

自由民主党・こころ2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○福岡資麿君 もう一問鎌田先生にお聞かせをいただきたいと思います。 法制審議会の民法成年年齢部会におきましては、法律家以外にも幅広い有識者の方々で構成されておりまして、またその中でも、各種専門家、高校生、大学生等から幅広い御意見を聞きながら慎重に取りまとめをされたというふうに承っております。その中で、取りまとめにおいては、成年年齢の引下げが妥当としながらも、あえて具体的な時期は明示せずに国会の判断に委ねるというふうにされたわけでございま…

自由民主党・こころ2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○福岡資麿君 今の案では平成三十四年施行となっていますから、これから更にまた環境整備を進めていかなければならないという御認識を示されたものと思います。 続きまして、河上先生そして平澤先生、窪田先生にそれぞれお聞かせをいただきたいと思います。 成年年齢の引下げによりまして、未成年者取消し権を喪失する十八歳、十九歳の若年者が悪徳商法などの消費者被害に遭うおそれがあるのではないかという懸念が一貫して示されてきたところでございます。これに対しま…

自由民主党・こころ2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○福岡資麿君 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2018/06/01

196衆議院 文部科学委員会 第16号

○福岡参議院議員 お答え申し上げます。 第三条第一項第一号につきましては、文化芸術を創造し、享受することが人々の生まれながらの権利であることに鑑みまして、障害者の方々による文化芸術活動を幅広く促進するとの理念を規定させていただいております。 障害者の方々は、文化芸術活動に際してさまざまな障壁がございまして、その実情に寄り添った支援が必要だというふうに考えております。そして、その支援につきましては、文化芸術の鑑賞、参加、創造のいずれの場面…

自由民主党・こころ2018/04/17

196参議院 文教科学委員会 第6号

○福岡資麿君 委員御指摘の幅広く支援することの重要性については、発議者としても同じ認識でございます。 その上で、基本理念の第一として、文化芸術活動を幅広く促進することを掲げておりますが、その促進の対象は、文化芸術基本法の文化芸術活動全般となっておりまして、御指摘の実演芸術に関する活動も含まれるというふうに思っております。 また、御指摘のように、作品等という表現がございますが、この等を付けることによりまして、演奏や公演などの実演が含まれる…

自由民主党・こころ2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 今日は、登記所備付け地図及び地籍調査等について質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 法務局には、登記されている土地の区画を明確にするため、精度の高い測量の成果に基づき作成された登記所備付け地図と呼ばれる地図を備え付けるものとされています。しかしながら、登記所備付け地図の整備はまだ十分とは言えず、明治時代に作成された公図と言われる図面が備え付けられているところも…

自由民主党・こころ2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○福岡資麿君 今、五六%という数字言っていただきました。各省、大分予算等も充実させながら御努力はいただいているというふうに承知はしておりますが、まだまだこの進捗率、十分であるとは言えないというふうに思います。是非スピードアップをしていただき、特に今、いろいろ相続等も含めて権利関係どんどん複雑になっていきますから、そういう意味ではスピードアップをしてやっていただきたいというふうに思います。 それに絡みまして、登記所備付けの地図の整備を進め…

自由民主党・こころ2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○福岡資麿君 今いろいろおっしゃっていましたが、取組進めていくためにはあらゆる力総動員していくということが必要であろうという観点から、国土調査法の第十九条第五項によりますと、土地に関する様々な測量調査の成果について、その精度、正確さが国土調査と同等以上の場合に当該成果を国土交通大臣等が指定することによって地籍調査と同等に取り扱うことが可能とされておりまして、効率的な地籍整備の推進を図るため、民間事業者等による宅地開発事業や地方自治体によ…

自由民主党・こころ2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○福岡資麿君 今、対応方針を御説明ありましたが、そもそもそういう補助制度があることを民間事業者自体が認知をほとんどされていないというような調査もあるというふうに承っていまして、せっかくその調査費用を国が助成する仕組みができているわけですから、それを広く使っていただく、それによってどんどん活用していただくような、そういう取組というのも併せてやっていただくようにお願いをさせていただきたいと思います。 民間の力を活用するという意味におきまして…

自由民主党・こころ2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○福岡資麿君 是非積極的な取組をお願いしたいと思います。 最後に、先ほどの図一にも関連いたしますけれども、今後、仮に災害とかがあったときに、例えば都市部とかの筆界がまだ未確定のところが多いということは大変混乱を来す要因であるというふうに承っていますし、山村部等によりましては、高齢化とか過疎化によって筆界などの立会いとかをするのがもうそもそも困難であるというような事情もあるというふうに承知をしております。 まとめて聞かせていただきますが、…

自由民主党・こころ2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○福岡資麿君 今おっしゃられましたように、新しい技術どんどん出てきていますので、それを積極的に活用していただくということ、また、都市部等については、今さっき大くくりな官民のところの境をまずは確定していくというようなお話ありましたが、あわせて、プラットフォーム、オープンデータサイト、いろいろな民間の情報を集めるような取組もされているというふうに承っています。 しかしながら、先ほども言いましたように、今、補助を出している部分でもなかなか民間…