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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2019/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/10/16

200参議院 予算委員会 第2号

○福岡資麿君 ありがとうございます。 大臣御承知のとおり、この取組と併せて、医師の偏在対策であったり働き方改革であったり、またかかりつけ医の強化であったり、そういったことを総合的に取り組んでいく必要があるというふうに思っています。 このほか、福祉人材の確保であったり、またいろいろ障害者施策であったり、そういったことをお聞きする予定でございましたが、時間も参りました。政府においては様々な施策を強力に前に進めていただくことを最後にお願いをさ…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 私にとりまして、令和になって初めての質問になります。この令和の時代、日本にとりましては、人口が減っていく、そういう時代になることは間違いありません。そういう中で、外国人材とどう向き合い、共生していくか、そういった意味で、この技能実習制度、極めて大きな問題だというふうに思いますので、そういう観点から質問をさせていただきたいというふうに思います。 このプロジェクトチームの報告書、拝見させていた…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○福岡資麿君 正直にその答えを行ったところとそれを拒否したところということでいうと、拒否したところが得をするようなことがあっては決していけないわけですから、そういった観点から厳密にチェックしていただきたいと思いますし、また、その申請を受け付けないような対応も考えているということでありますが、そういう法人でチェックするというふうに承っています。例えば代表者が一緒であったり住所が一緒であったり、明らかに同じようなところの形態であるというよう…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○福岡資麿君 今のお話でいうと、率は横ばいなんだけれども、入ってくる外国人の数が増えているから失踪者も増えているんだというような言い方でありましたし、また、新制度においては、旧制度よりは一定の効果が出ているというような話でしたが、これ、正直言うと胸を張れる数字じゃないですよね。百人に一人以上がいなくなっているというのは、これ物すごい数字ですし、今後まさにまた外国人材が増えていく中においては、決してこの効果が出ているというようなことではな…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○福岡資麿君 今おっしゃったところのこの費用の明細書について、外国の準備機関が徴収した費用の名目とかというところにそのブローカーからの借金も書くようなことになっているという話ですが、これ、問いを見ても、そこに本当にブローカーから負った借金を書くというふうな解説に、これ読み方、よほどしっかり読まないとそういうふうには読み取れないような形になっていますから、そういう部分でいうと、この明細書のこの問いの聞き方というのも今後検討していただく必要…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○福岡資麿君 今おっしゃったように、水際対策としてそのビザの申請をしっかり行うということは極めて重要であります。 それで、その中で、私ども実際視察させていただいて、一生懸命その合理化のために限られたマンパワーの中で御努力いただいている姿も拝見してまいりました。しかし、これ御覧いただくとおり、これだけ申請数が増えている中で、その合理化でカバーできる範囲というのはある程度限界があるというのも、それもまた事実であります。ここは、入管の方も今人…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○福岡資麿君 よろしくお願いします。 続きまして、今までは海外のブローカーについてお話ししていましたが、国内のブローカーに関してお伺いをいたします。 今回の調査・検討結果報告書においても、不法就労先をあっせんする悪質な国内ブローカーの存在が失踪問題の背景の一つであるというふうに指摘をされております。今回、在留カード番号を活用した不法就労等の摘発強化を行うというようなことが示されているわけですが、具体的にどのようなことを行っていくつもりな…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○福岡資麿君 今おっしゃったように、なかなかお名前とかで管理するにしても、国によっては非常にそこは識別がしづらいところもあるので、今回その番号を活用するというのは一つ大きな前進だというふうに思います。ただ、それだけで十分かというと、これまだまだ第一歩を踏み出したにすぎないというふうに思いますから、そういった意味では、しっかりその突合の作業を含めて、本当に違う形で就労している方々についてはちゃんとチェックできるような形を強化していただくこ…

自由民主党・国民の声2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○福岡資麿君 今おっしゃったように新制度をしっかり運用していただくこと、それでまたいろいろ見えてきた問題については、今回もある程度措置していただいていますが、絶えずいろいろな問題の改善に努めていただくことが必要だというふうに思っております。 そして、この技能実習制度が、受け入れる側、そして来ていただく外国人にとって、双方にとっていい制度となっていきますように祈念させていただいて、質問を終わらせていただきます。 ─────────────

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿と申します。 今日は、法務省を中心に質問をさせていただきます。 まず、懲戒権について伺います。 この国会で児童虐待の防止対策強化の法案審議が予定をされています。東京目黒区であったり千葉県野田市のような痛ましい事件を今後起こさせないよう、立法府が強い意思を示す必要があるというふうに思います。その観点から、民法で定める懲戒権についてお伺いをしたいと思います。 懲戒というと親のしつけというような概念が出てきま…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 しつけの中に懲戒も含まれるという話でした。 それでは、先ほどお話あった民法八百二十二条に定める懲戒権と、学校教育法上の十一条にも懲戒権が定められています。この懲戒が意味するところは一緒でしょうか。

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 範囲が違うというお話がありました。 それでは、厚労省に次伺います。 これまで法務省の見解としましては、民法八百二十二条の懲戒権には体罰も含まれ得るという見解でございましたが、今回提出されています児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法の改正案については、親権者は児童のしつけに際して体罰を加えてはならないこととするというふうに定められています。この両者の関係について御説明ください。

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 体罰の禁止を法定化したという話でした。 それでは、体罰のこの定義というものをどう捉えられているか、御説明お願いします。

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 学校教育法を参考に今後定めていくというような話でありました。できるだけ早く定めていただいて、そういう意味でいうと、いろいろな解釈を生むという余地をなるべくちっちゃくしていった方がいいと思いますので、そういう観点から早期に定めていっていただきたいと思います。 それでは、法務省に伺います。 先ほどの、過去の答弁でありました、懲戒権の中には体罰も含まれ得るという答弁については今後も維持されるおつもりか、お聞かせください。

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 今お話ありましたように、厚労省の法案が通ったら、それは体罰は許されないんだというメッセージを明確に打ち出していただくということを要請をしたいというふうに思います。 それでは、この法律案の中にも、懲戒権については児童虐待防止法改正法の施行二年後をめどに懲戒権の削除も含め取扱いを検討するというふうに書かれています。この二年というところの中には法制審議会での議論等も含まれるのか、懲戒権の見直しに関してのスケジュール感について教え…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 ありがとうございます。是非スピード感を持ってやりたいというその言葉を推進していただきたいと思います。 先ほど来お話がありました、この有形力の行使が懲戒として許容される範囲は、時代と社会の健全な社会常識によって判断されることになるというのがこれまでの国会の答弁でございました。私はこの考え方、余り好きじゃありませんでして、なぜかというと、その社会常識というのは、いろんな犠牲が生まれて、それでいろいろな社会問題としてそれが喚起さ…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 是非力強く進めていただきたいと思います。 続いて、不法残留者、難民申請者への対応等について伺いたいと思います。 法務省によれば、我が国に在留する外国人数については昨年末現在で二百七十三万人を超えたという状況でございまして、四年連続で過去最多を更新しております。一方で、不法残留者も五年連続で増加しておりまして、今年一月一日現在の不法残留者は七万四千百六十七人でございまして、前年比で七千六百六十九人増加しているというような数値…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 ありがとうございます。 それでは、続きまして、いろいろ実際に拝見させていただいた中で、長期収容者の方等の対応等を拝見する中で、どういうお食事を取られているかというのも実際に見させていただきました。結構こんな、こんなと言ったらあれですけど、すごいおいしそうな食事を取られているなということで実際に拝見させていただいたんですが、その中で例えば、宗教上の問題であったり、また病気であったり、アレルギーであったり、そういうこともあって…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 かなり増えてきているというような話がありました。 収容が必ずしも全員できるわけではないということでして、当然、身元保証人を立てた上で仮放免をされていらっしゃる方もいるということでございますが、その全体の状況、仮放免の活用状況等はどうなっているかということについてお知らせください。

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○福岡資麿君 今お話ありましたように、強制送還を忌避するために難民申請を行うというような人も実際多いというふうに承っています。 そこで、まず、実態としては、難民認定申請から難民該当性の判断までどれぐらい要しているか、また、審査請求からその後の裁決まで要する期間がどれぐらい要しているか、その期間がこれまでの中でどのように変遷してきているか、教えてください。