福原元一
会議録に記録された「福原元一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 先生のお話がございました地金商、商社等々から成っております金問題研究会につきましては、昨年来健全な金の一般消費者への供給あるいは需要を満たすということを図るために研究を続けてきておりまして、私どももそれを指導してまいったわけでございます。 結論といたしまして、現在のところ、市場のあり方については供給者側も需要者側も現状を変えたいということについての意見はなかったということ、変更することについては時期早尚であるという結論に達…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 金を一般の需要者が自由に買えるようにあるいは売り戻すことができるように、ということは、しやすくなるようにという先生のお言葉だと思います。 これにつきましては、現在個人が金を資産として保有することについて何らの制限はないわけでございまして、その辺の流通は全く自由になっておるわけであります。ただ、先ほど申し上げました金問題研究会に対しましても、一般の需要者がたとえば買う場所はデパートで買えるにしても、売り戻す場合にまだまだ場所…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 知事登録をしております採石業者が採石法の違反を行った場合に、採石法上どういう措置がとられるかというお尋ねでございますが、違反事項の内容に応じまして当該採石業者を管轄する都道府県知事が行政処分を行うということができるようになっております。すなわち、たとえば違反によって災害を起こすおそれがあるというような採掘をやっている者に対しましては、緊急措置命令を出しまして採掘方法等を改善させる。あるいは、採掘を始めますときに採…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 現在の容疑が事実であるということになれば該当いたします。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) これは違反の内容によりますが、認可いたしました都道府県知事が、その内容によりまして、おっしゃいました範囲内で処分をするということになっておりまして、こういう場合はこうというはっきりした規定というものはございません。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) おっしゃるとおり、悪質な違反であれば取り消しに該当することになると思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 知事に登録いたしました業者が、採石事業の実施にかかわる法律違反を行った場合の行政処分の権限、これもまた昭和四十六年の九月の法改正以来都道府県知事に委任されておるわけでございますが、本件に関しまして佐賀県当局は、福光物産が違法に採取した疑いがあるということで、採石法に照らして厳正な処分を行うというふうに私どもは聞いております。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 具体的な内容につきましては、佐賀県が現在行政処分の内容を検討中であるということで聞いておりまして、具体的なあれにつきましてはまだ佐賀県としても決めていないというふうに聞いております。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 本件につきましては、県警の方では三十三条違反ということで検挙、起訴をされたということでございますが、県の方の調査いたしました段階におきまして、実は、本件については福光物産がやってないと、丸勝建設というのが、これは福光物産のダミー会社でございますが、福光物産でなくて丸勝建設が、自分がやったということを言ってきたと。それから、採石をやったのではない、そこに掘ってあった石を移動したのであって、これは採石法に触れるもので…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 処分を実際に行いますのは都道府県知事でございますけれども、先生おっしゃいましたような容疑が事実であるということになれば、先生おっしゃるとおりだと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) ただいまの写真を見まして、私ども、非常に被害が大きいということにびっくりしたわけでございますが、通産省といたしましても、厳正な処分を実施するように佐賀県の方を指導してまいりたいと思っております。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 先生おっしゃるとおりでございまして、県の判断で行政処分はできることになっております。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 採石法は、災害の発生を防ぎつつ、かつ採石業の健全な発展を目指すという目的のもとに制定されておるわけでございますが、先ほど先生お話しございました、当初の認可に当たって、災害が起こってからあるいは事故が起こってからだけでなくて、認可に当たって、採取計画、それから採掘後の計画あるいは採掘時における技術上の問題等々の指導というものをさらに一層厳正に実施するということで県を指導すると同時に、今回の件につきましても、県の方と…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 承知いたしました。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 宮地組が別の法人を設立いたしまして、夫人の名前で登録を申請したということは、登録をされているということは事実でございまして、この登録の申請時におきましては、法律にございます登録の拒否要件に該当するところはなかったということで登録されたわけでございますが、今後、先生先ほどおっしゃいました採石法三十二条の十という法律に照らしまして、条件が幾つかございますが、そのいずれか一つにでも該当するというようなことであれば、登録…
第87回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(福原元一君) 非鉄金属の備蓄につきましては現在銅と亜鉛とアルミニウムを実施しておりますが、現在銅で七万二千トン、亜鉛で十四万五千トン、アルミニウム二万三千トンの備蓄をしておるわけでございます。五十一年度に備蓄制度ができましたときは、わが国の鉱石の需給の安定を図るという趣旨で備蓄制度が設けられまして今日に至っておるわけでございます。 価格につきましては、ただいま非鉄金属課長申し上げましたように、日本の場合、備蓄によってこれを鎮静…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 金利につきまして期限を区切りましたのは、ただいま長官が御説明いたしましたとおりで、特に大蔵省との折衝におきまして——何か特段の理由があったわけじゃございません。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(福原元一君) そういうことになると思いますが、利子補給は三十億の範囲内でやるということになっております。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 基金の運営に当たりましては、初年度九千万円の経費を予定しております。それから、人員につきましては、理事長以下八名の人員をもって運営する予定でございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 ただいま八名と申し上げましたのは、理事長以下、専務理事それから実際の仕事を行います総務、融資、審査の職員が八名、合わせまして八名ということでございます。