福原元一
会議録に記録された「福原元一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○福原説明員 国内鉱山は、資源の乏しいわが国におきまして非常に重要な供給源の一つでございますし、かつ安定した供給源であると申せますので、私どもといたしましても、国内の鉱山をさらに、現在やっておりますいわゆる三段階方式という探鉱につきまして私ども助成をしておるわけでございますが、これによりまして、最近の数年間でも幾つかの有望な鉱床が発見され、開発されておりますので、今後もこの探鉱の助成というものを続けてまいりたいと思いますし、さらに、現在…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(福原元一君) お答えいたします。 現在の鉱業法の体系におきましては、先生御指摘のとおりに、鉱業権の設定はいわゆる先願主義という体系をとってございますが、個々の出願人の資金的な問題あるいは技術的な能力があるかないかというようなことによって許可をするという判断をしてはおらないわけでございます。しかしながら、近年鉱害問題が社会問題として非常に大きな問題となっておる状況でございますので、私どもは、その鉱業権を設定するときにあたりまして…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(福原元一君) 先生が御指摘のとおりでございまして、実は、昭和三十四年から三十七年にかけまして、鉱業法改正のための審議会を設けまして検討いたしまして——もちろん先願主義に関する件だけではございませんですが、検討いたしまして、その結論を踏まえまして、三十九年に鉱業法の改正案を提出したことがございますが、これは二、三年の御審議いただきまして結局廃案になった経緯がございます。先ほども申し上げましたように、鉱業法を一カ所改正いたしますに…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(福原元一君) いや、御提案申し上げたわけでございますが、結局、審議未了、廃案ということになっております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(福原元一君) 鉱業権の消滅につきましては、先生おっしゃいましたように、不動産登記と同様な登録制度で現在行われておるわけでございますが、そのほか鉱業法によりまして、法律違反があった場合には法律によりまして鉱業権の取り消しということもできるようになっております。これによりまして、先生御指摘の点につきましても運用してまいりたいと、このように考えております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(福原元一君) 鉱業法の五十五条でございますが、たとえば鉱業権者が事業を実施いたします場合に施業案を提出するわけでございますが、そのようなものに違反をした場合には鉱業権を取り消すということが、通産局長はできるということになっております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(福原元一君) 現在の制度におきましては、鉱業権というのは一つの権利として認められておりますので、その権利の放棄につきましては登録制度という形で行われておるわけでございまして、先ほどの先願主義の妥当性を含めまして非常に幅広い観点からの検討が必要であろうかと思いますので、その辺踏まえましてひとつ対処さしていただきたいと思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○福原説明員 鉱山の振興策についてお答え申し上げます。 尾太鉱山は、亜鉛を中心にいたしまして鉛、銅を生産している鉱山でございますが、尾太鉱山に限らず国内の非鉄金属鉱業は、世界的な需給のアンバランスに伴います価格の低迷から、各鉱山とも経営が非常な苦しいところに陥っていることは事実でございます。そのために私どもといたしましては、鉱山が新しい地域を採鉱するために探す、いわゆる探鉱の助成を中心にいたしまして、従来、鉱山の助成をやってまいったわけ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) お答えいたします。 国内の特に鉛、亜鉛鉱山あるいは銅鉱山が、現在コストを下回る価格の低迷によりまして非常にその経営の危機にさらされているということは、先生の御指摘のとおりでございます。これは一つには世界的な需給の不均衝ということがございまして、銅で申しますと、現在世界で約二百万トンの在庫がある、そのうちの百五十万トンが過剰在庫であるといわれております。亜鉛で申しますと百四十万トンの在庫がございますが、そのうちの百…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 私どもといたしましては、五十三年度予算、先ごろ御承認いただきました予算に基づまして、鉱山対策といたしましては特に探鉱部門に力を入れておりますが、広域調査、精密調査あるいは中小鉱山に対します探鉱費の補助金というものを拡充することをお認めいただきました。これの予算の執行を早期になるべく実施するということと同時に、それから、同じく予算でお認めいただきました非鉄金属の備蓄、これは五十一年度から実施しておりますが、今年度百…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○福原説明員 お答えいたします。 採石業におきます採取計画の認可期間につきましては、採石業の性格上、相当長期的な事業計画のもとに着手されるのが実態でございますし、特別の事情がない限り、長期的な観点に立った権益との調整を考慮して検討すべきであると私ども考えております。そういう意味で現在、採取計画の許認可につきましては、先生御指摘のような例もございますが、私どもといたしましては、一応三年をめどといたしまして都道府県に通達を出しておりまして、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○福原説明員 お答えいたします。 採石権を設定いたしますときに鉱業法その他の権利との関連がございますときには、あらかじめその件につきまして話をつけましてから、設定の認可に入ることになっております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○福原説明員 優先することはございません。対等でございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○福原説明員 同様でございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○福原説明員 失礼いたしました。鉱業権の場合は採石権と異なっております。地上権につきましては、その者が独自に別に協議するということになっておりますが、実はこれ、私どもの所管でございませんので詳細存じませんが、また改めて御報告に上がりたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○福原説明員 大変申しわけございませんが、後ほどまたお答えさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福原説明員 細倉鉱山を初めといたしまして、国内の鉱山が、最近国内のみならず世界的な需給のアンバランスあるいは円高によりまして非常に苦しい立場に置かれておりますことは、先生御指摘のとおりでございます。そのため御指摘のございました探鉱補助金につきましては、企業が実施いたします探鉱に対する助成といたしまして、大手企業に対しましては融資、それから中小鉱山が行います探鉱につきましては補助金という形で私ども実施してまいっております。 〔住主査代理…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○福原説明員 乱開発防止のために、採石に当たりまして一定区域を設定して計画的に採取をするというようなことをしたらどうかという先生の御指摘でございますが、本件につきまして、ただいま局長が御答弁申し上げましたように、私ども昨年、資源エネルギー庁長官を通しまして大阪府に通達をいたしました。それを受けまして、大阪府といたしましても関係機関との連絡機関の設置を現在進めているというように私どもは聞いております。通産省といたしましても、これを積極的に…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○福原説明員 一部の採石業者の中に、地下鉄の残土を採掘跡を植栽するために運び返していることは聞いておりますが、産業廃棄物を持って返って埋めているという件につきましては、採石業者の中にはいないというふうに私どもは聞いております。 なお、パトロールの強化につきましては、私どもは大阪府に対します指導の一環といたしまして、大阪府が合同パトロールを府全体として、商工部、農林部、土木部あるいは環境部等の合同パトロールを行うことを、頻繁にやるように指…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○福原説明員 採石法について申し上げます。 採石法は、災害未然防止の見地から岩石採取計画の認可制度と、それから具体的措置命令制度と、この二つが主なものでございます。岩石採取計画は、採石業者が事業の実施に先立ちまして採取場ごとに採取方法、それから災害防止対策等を示しまして都道府県知事の認可を得るということになっております。知事はこの認可に当たりまして、自然公園法、森林法、砂防法等の関連法規との調整を行いまして、関係市町村と協議を行って認可…