福原元一
会議録に記録された「福原元一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 対象事業費につきましては、今後の申請ベースによりますので、細目はまだはっきりわかりませんが、最近私どもがヒヤリングをいたしました傾向によりますと、保安対策費が約六〇%、確認探鉱費が三〇%、減産対策費が一〇%というような比率になっております。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 国内鉱山の現在の総売上高が、年間で大体五百億円から六百億円の間でございますので、これに対しまして二百二十五億円の運転資金の融資ということは、年間の売上局の約四割の資金を供給するということでございますので、しかもこれが超低利ということでございますれば、企業にとりましてその財務上の影響はきわめて大きいと私どもは信じております。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 現在、金属鉱業に関します情報の収集は、主として金属鉱業事業団の資料センターが特に海外情報の収集について実施しておるわけでございますが、基金に情報収集、調査の仕事を設けまして、特に本件についての調査、情報収集の必要があればそれを行わせるということでございまして、現在のところ、まだ具体的にこのような調査をさせるというところまでは決まっておりません。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 五十一年度に買い入れまして備蓄しております銅、亜鉛、アルミニウムにつきましては、五十四年度に買い戻しの期限が来るわけでございますが、現在の価格をもっていたしましては、製錬会社といたしましては、来年度期限が参りましても買い戻すことは非常にむずかしいだろうと思いまして、私ども、これを現在延長の方向で大蔵省と折衝を続けております。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 離職者法につきましては労働省所管でございまして、現在正確な数字を持ち合わせておりませんので、御勘弁願いたいと思います。 円高融資の実績につきましては、現在のところ十一社が二億五千五百万円の借り入れを行っております。それから、現在なお申請中のものが二社、六千万円ございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 対象鉱山は、銅、亜鉛鉱山全鉱山を含めまして、二十五鉱山と予定しております。 大手、中小別、それから製錬所を持っている鉱山につきましては、いま数字を分類してございませんので、ちょっとお待ちいただきたいと思います。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○福原説明員 先ほどお尋ねの大手、中小別の鉱山数を申し上げますと、大手企業に属する鉱山が六、中小鉱山が十九でございます。 それから、企業として製錬所を持っております鉱山は、大手の六鉱山、中小鉱山で一つでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 お答えいたします。 五十三年度の予算で百五十一億の銅、亜鉛並びにアルミニウムの備蓄を予定してございますが、五月末契約、六月末支払いで六千トン並びに六月末の契約、七月末の支払いで亜鉛を約三千トン購入すること、並びにアルミニウムの購入はすでに決定しております。銅につきましては、現在の在庫の状況等勘案いたしまして、しばらく待つという状態にございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 銅について申し上げますと、現在世界におきまして在庫が約二百万トンございますが、そのうちの約百万トン近くが過剰在庫であると言われております。どのぐらいが適正在庫であるかと申しますのは、世界全体で見ますと非常にむずかしい問題でございますが、現在自由世界におきます銅の生産並びに消費の数字がおおむね年間七百万トンでございますので、七百万トンの生産並びに消費におきまして二百万トンの在庫があって、そのうちの百万トンが過剰在庫であるとい…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 第二十二回の国連の鉛・亜鉛研究会の特別総会が七月の三日から六日まで行われたわけでございますが、亜鉛の本年度の需給見通しにつきましては、地金ベースで約十万トン程度需要が多くなるであろうという結果が出ております。亜鉛の自由世界におきます生産並びに消費はおおむね年間約四百万トンでございますが、ことしに限ってみますと十万トン程度の需要超過というような報告がなされております。しかしながら、亜鉛につきましても、先ほど銅で申しました約百…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 産構審の資金部会での五十三年度の需給見通しにつきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございますが、この需給表は本年の三月の時点で調査いたした結果でございますので、その時点において、国内鉱山の生産状況、あるいは海外鉱の輸入状況、あるいは地金の輸入状況等々勘案いたしましてつくりました数字でございます。したがいまして、その後休閉山が出ておりますが、これの修正は、いずれ下期の見直しをいたしますので、その時点において修正をいたした…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 五月二十六日の国会の決議並びに七月三日の鉱業審議会鉱山部会の建議、これを受けまして、現在経営安定化融資構想を具体化するために検討を進めておるところでございますが、内容につきましては、現在関係者と調整中のところが多々ございまして、その主たる検討項目は、実施の主体あるいは融資の対象等々あるいは先生御指摘の点でございますが、申し上げましたように、まだ調整中のところが多々ございまして確定しておるわけではございませんが、融資の対象並…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 融資というものの常識からいたしまして、担保なり保証というものが必要であるということは当然でございますが、御指摘のように、現在の国内鉱山企業におきましては、物的担保はきわめて乏しい企業も多いということは私ども重々承知しておりますので、担保につきましては、あるいはその他保証というような形でもできないか、その辺を含めまして検討を進めております。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 御指摘のございました点につきましては、この一、二ヵ月、ただいま主計官が申し上げましたように、大蔵省と非公式に連絡、相談はとりつつ検討しております。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 私、午前中申し上げましたのは、大ざっぱな見込みで百億から百五十億ぐらいであろうということを申し上げましたが、銅と亜鉛鉱山に限りまして現在調査、計算をいたしておるところでございますが、その内訳比率、これもまた最終的な計算を終わっているところではございませんが、大体一対二ぐらいかと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 お答えいたします前に、先ほどの答弁をちょっと訂正しておきます。 一対二と申し上げましたが、銅の一、亜鉛の三ぐらいの割合かと思います。訂正させていただきます。 いま先生がおっしゃいました方法も確かに一案であろうと思いますし、私ども現在部内で検討をしておりますところも、個別の企業、個別の会社、それぞれのコストということでありますと非常に事務的にも繁雑になりますし、やはりわが国の国内鉱山を維持する、守るという観点から、一つの国と…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 関税見合いの還付制度は、法律その他によって行われているものではございませんで、行政指導で行っている制度でございますが、実際の運用に当たりましては、国全体で計算した場合に、銅の場合トン当たり十三万九千円という数字になるわけでございます。 個別の企業間の取引まちまちでございますので、これは取引企業間の相対で行うということになりまして、私どもは、国で平均してマクロで見た場合に十三万九千円であるということを示しておるだけでございま…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 御指摘のございました坑廃水処理費あるいは坑内充てん等に要する費用につきましては、このたび御決議いただきまして私ども現在具体化を検討しております基金制度のうちにおきまして、何らかの助成対象となるように研究してまいりたいと考えております。 それから、国内探鉱融資の利用の現状でございますが、国内探鉱融資は大手の鉱山の探鉱に融資をしております制度でございまして、五十年度の三十七億円をピークといたしまして年々減少の傾向にございます。…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○福原説明員 神岡鉱山が、二月に続きまして、八月にまたレイオフをするということでございますが、御承知のように、現在特に亜鉛の市況が世界的に悪うございまして、銅につきましては価格におきましても底値感が強まっておるところでございますが、亜鉛につきましては昨年来急激かつ大幅な世界的な価格の下落、それに伴いましてなお世界的に相当量の過剰在庫があるという実態でございまして、先行き、先ほども申し上げましたように、銅に比べてややなお若干市況の回復まで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○福原説明員 国内鉱山が、国際的な需給のアンバランス、しかも国際相場によって価格が規定されるということによりまして非常な苦しい立場にあるということは先生御指摘のとおりでございまして、私ども、非鉄金属鉱山を取り巻く諸問題につきまして、当面の救済措置を含めて今後のあり方を中心に、鉱業審議会の中に鉱業政策懇談会を設けまして御審議をいただいてきたわけでございますが、先月、五月二十九日にその報告書をいただきました。その報告書によりますと、現在の非…