福原元一
会議録に記録された「福原元一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 LPガスの事故の現状につきまして御報告申し上げます。 ここ二、三年の事故件数は、年間五百ないし六百件でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 LPガスでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 LPガスの事故について御説明を申し上げます。 五十三年度の実績で事故件数は五百七十件でございますが、その大部分の四百二十六件が消費者の不注意によるものでございまして、その他消費者の不注意も関係しているが、販売店の保守サービスが徹底していれば防げたと思えるであろうというものが十六件、販売店の処置に欠陥があったと思われるものが二十一件、その他が三十数件、原因不明というものが七十数件ございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 では後ほど御報告いたします。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 LPガスにつきましては、申しわけございませんが本日資料を持ってまいりませんでしたので、後ほど先ほどの御報告と一緒にお届けいたします。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 LPガス設備の調査並びに点検、改善の状況について申し上げます。 LPガスの設備につきましては、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律、いわゆる液化石油ガス法がございますが、これの規定によりまして販売事業者が定期的に、これは二年に一回以上ということになっておりますが、調査、点検を行って消費者に改善すべき個所があればこれを通知する、そして改善を進めるということになっております。現在、これをさらに一層徹底させるため…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 ガス漏れ警報器につきましては、先生おっしゃいますように保安対策上非常に有効なものであるということで、液化石油ガス保安法の第二種液化石油ガス器具に指定してございます。一定の技術的信頼性を確保するとともに、これの普及を図るということで、消費者にリースをするリース会社に現在開銀融資を行っておるわけでございます。現在この警報器の普及率は大体二六%でございます。 次に、ただいま先生から御提案のございました、これに遮断器を備えなければ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 後ほどお届けいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原説明員 四月にロンドンで行われました鉛・亜鉛研究会におきます統計委員会におきまして、各国が最近の需給の見通しを持ち寄りまして集めたわけでございますが、昨年の鉛・亜鉛研究会当時の非常に悲観的な様相から一転いたしまして、各国ともことしは需要がふえるであろう、昨年の世界的な異常在庫を解消するために、努めて生産国は減産に努力しようではないかということが昨年は言われたわけでございますが、ことしは需給につきまして、鉛を含めて相当に満足すべき状…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原説明員 鉄の腐食防止につきましては、聞くところによれば、すでに建設省を中心といたしまして、土木工事関連で亜鉛メッキによるさびを防ぐ処理について、積極的な検討が行われているというふうに私どもは聞いておりますが、通産省といたしましても、先生おっしゃいましたように、亜鉛メッキにつきましてはすでにJIS化がなされておりますが、果たして先生がおっしゃいましたように厚くすればいいのかというその辺は、省資源の問題とも絡みまして、やはり適当な技術…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原説明員 非鉄金属鉱山に対します緊急融資につきましては、昨年の十二月以来本日まで約百二十九億円の融資を行ったわけでございますが、これらは昨年来の不況にあります鉱山の維持に効果があったものと私どもは考えております。先生がおっしゃいましたように、価格が最近上がってきたために、近々融資の続行ができなくなるのではないか、そのためには基準価格を見直したらどうかということでございますが、本制度は昨年の秋の臨時国会におきまして全く特段の、異例の措…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原説明員 融資枠につきましては五十三年度九十億、五十四年度分といたしまして百三十億あるわけでございますが、今年度につきましては六月一日、きょうでございますが、約三十九億融資をしたわけでございます。残りにつきましては、さらに九月、十二月と、三回に分けまして融資をするという予定でございますが、御指摘のように、価格上昇のために基準を外れた場合にはどうするかということでございますが、基本的には価格が基準以上になった場合には融資できないという…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原説明員 拠出に際しましての具体的な方法につきましては、現在検討を進めております。万一価格が上昇して拠出をするというような状態になった場合には拠出をしていただくということで、融資の各鉱山に対しましては最近契約を結んだところでございます。それでは具体的に幾らになったら幾ら拠出するかということは現在検討中でございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原説明員 非鉄金属は御承知のように国際商品でございます。しかも価格の乱高下が激しいということで、価格を安定させるために支持価格等を考えたらどうかというお話だろうと思うのでございますが、反面国際商品であるがゆえに国内だけでそういう支持価格等を定めるということも非常にむずかしいわけでございます。非鉄金属の特殊性というような点を十分考慮した上で、検討しなければならない問題であろうかと私は思っております。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原説明員 特恵関税制度は、先生御承知のように開発途上国の工業化を促進するというために導入された制度でございまして、わが国の場合、鉱工業品につきまして特にやむを得ない品目十五品目を例外といたしまして、すべて特恵制度を採用しておるわけでございまして、さらに、特恵を与えるためにわが国の産業に重大な影響を及ぼすというものにつきましては、関税定率法によりまして各品目ごとに一定限度枠、いわゆるシーリング枠というものを設定しておるわけでございます…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原説明員 北海道の下川鉱山の銅鉱床の中にはコバルトが微量に含有されておりまして、現在硫化精鉱の中に〇・四%ぐらいの濃度で残っているということで、これの回収の研究が行われているということは私も承知をしておるわけでございますが、この鉱床のコバルトは、いわゆる黄鉄鉱及び磁硫鉄鉱の固溶体の形をなしておりまして、先生おっしゃいましたように選鉱過程において分離することは困難であるわけでございますが、また別途の方法をもって分離をするということにい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 金の地金の輸入につきましては昭和四十八年の四月に自由化されまして、自由化当初の第一年度は九十四トン輸入がございました。その後四十九年から下がりまして四十八トン、五十五トン、七十五トン、昨年度五十九トンという数字で推移しております。五十三年度に入りまして若干急増の気配を見せておりますが、まだ年度の数字といたしましては、集計が終わっておりませんのでわかりませんが、百トンを超すのではないかというふうに考えられております。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 金の輸入の増加が今年度著しいと申し上げましたけれども、上期ベースで見ますと前年の同期と比べまして約倍ということでございますが、需要別に見ますと、各部門においてかなりの増加率を示しておりまして、たとえば電気通信機械では三八%の増、それから歯の医療用として二七%の増、メッキ用として二二%、装身具用として三二%、時計用として二五%、かなり大幅な増加を見ておりますが、いわゆる民間が保持するというような、民間退蔵されているのではない…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 金の地金は現在一般消費者はどこで買えるかということでございますが、これにつきましては、金の地金商それから百貨店あるいは貴金属店等で一般の消費者も自由に買えるわけでございます。 おっしゃいました、一般の消費者が今度は売り戻すといった場合には、現在のところ、金地金商が若干の手数料を取りまして一般消費者から金を購入しているということでございますが、この金地金商と申しますか、買い取りを行っております会社は、十四社、一協同組合、全国…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○福原説明員 申し上げましたように、私どもといたしましては、国民消費者が健全な金に対する知識というものを持つということも必要であろうかと思いますし、同時に、金の地金の売買を行う業者の育成ということも必要かと思いますが、これにつきましては、特に金を買い入れます場合には検定、特に自分の店で売った地金については、 これは自分の店で売ったわけですから、信用して買えるということができますが、それがほかの会社で売られた地金あるいは指輪だとかその他の…