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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
249
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 科学技術委員会26 件・26%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 20 を表示
通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 そのとおりでございます。

通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 十メートル未満の堆積場については認可を必要としないという現状について、疑問があるのではない.かという御質問と思いますが、堆積場に堆積いたします堆積物によりまして、認可をするか認可をしないかということが定められておりまして、露天掘りをいたします場合に表土をはぎます、そのはいだ表土の堆積場につきましては、現在はその規模によりまして認可を要さないということになっております。御指摘のように、十メートル未満のものにつきましては、保安…

通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 現地の東京石灰以外の鉱山の堆積場につきましても、通産省といたしましては、地元の要望を踏まえまして、葛生地区でございますが、葛生地区に現在三十の堆積場がございます、これに対しまして、三月二十六日からきょうまで、二十八日終了の予定で、全堆積場に対して寺入検査を実施いたしまして、安全性が確保されているかいなか、これについて検討を行っております。きのうまでのところ、十四鉱山、二十五堆積場を終了し、本日中に残りの五つの堆積場の立入検…

通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 検査の結果につきまして、保安上問題があるということであれば、改善を指示することは当然でございますが、結果につきましては、対策本部等を通しまして監督部から知らせるというようにいたします。

通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 そのように指示いたします。

通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 補償問題は本来当事者間で解決されるべき問題だと私どもは考えておりますが、必要があれば、その円滑な解決が図られますように、私どもとしてそのあっせんの場を提供する等労はいとわないつもりでございます。

通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 認可の対象外になっております表土の堆積場につきましても、従来から各鉱山保安監督部は必要に応じまして立入検査を行ってきておるところでございますが、今回の事故を契機といたしまして、全国の類似の堆積場につきまして、鉱業権者に対しまして、安全性の確認のため、まず自主点検を早急に行うように、三月二十六日に立地公害局長名で指示をいたしました。 一方、鉱業権者の自主点検の結果を権者から鉱山保安監督部長に対しまして報告いたさせます。監督部…

通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 簡単に事故の状況を御説明いたします。 三月二十三日午前零時四十分ごろでございますが、栃木県の田沼町にあります東京石灰工業株式会社の波知沢という捨て石堆積場が崩壊いたしまして、幅百五十メートル、長さ四百メートル、厚さ三ないし四メートルにわたって土砂が流出をいたしました。約二百七十五メートル下流にございました民家二むねが埋没したわけでございまして、この事故によりまして五名の方がお亡くなりになり、一名の方が重傷を負われたというこ…

通商産業大臣官房参事官1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○福原説明員 この堆積場につきましては実は三回立入検査をしてございます。昭和四十七年の十一月、四十八年の六月、五十二年の一月の三回立入検査をしてございますが、これは、堆積場の堆積がほぼ終了した時点から、三回実施したわけでございます。 五十二年以降実施してなかったのは、堆積場の使用、つまり露天掘りをいたします前に表土をはぎまして、その表土を堆積場に堆積するわけでございますが、その表土をはいで堆積する仕事が四十七年をもって一応終わって、後は…

通商産業大臣官房参事官1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福原説明員 ボタ山の実態について御報告申し上げますが、現在補助金の対象工事としてボタ山の工事を行っております。補助金の対象工事として行っておりますものは、三十九年度から五十四年度までにかけまして七十七のボタ山について工事を実施してございます。今年度末までに累計でそのうち五十八防災工事が完了するという予定になっておりますが、先生御指摘のように、全国に存在いたします防災工事を必要とするボタ山の数というのはまだはるかに多いわけでございまして…

通商産業大臣官房参事官1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福原説明員 現在全国に存在いたしますボタ山は九百七ございますが、そのうち防災工事を必要といたしますボタ山の数は二百四十五でございます。これは四十八年から五十四年にかけまして実態調査を行いました。このうちさらに有資力のボタ山を除きまして補助金制度の対象となり得るボタ山は二百七と私どもの方ではつかんでおります。申し上げましたように、現在まで着工いたしましたのがそのうち七十七ときわめて数が少ないという御批判はあろうかと思いますが、今後私ども…

通商産業大臣官房参事官1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福原説明員 先ほど申し上げました七十七という数字は、三十九年度から五十四年度にかけて着工した数字でございますので、御指摘の年次までには恐らく不可能ではないか、かように考えております。

通商産業大臣官房参事官1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福原説明員 補助金の交付は県の申請に基づきまして実施いたしますので、県の申請を受けまして、それを監督庁が審査いたしまして、逐次着工を決めていくということであります。

通商産業大臣官房参事官1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福原説明員 ボタ山の危害防止対策につきましては、私ども義務者の存在するボタ山につきましては、鉱山保安監督局におきまして定期的に、これは年一回ないし三回でございますが、監督検査を実施して、災害の防止に努めておるわけでございますが、義務者が不存在または無資力のボタ山につきましては、その崩壊、流出による災害を防止するために、三十九年度に制定されました補助金制度で、地方公共団体が行う工事に対して助成を行っておるわけでございまして、私どもといた…

通商産業大臣官房参事官1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福原説明員 ボタ山にかかわる粉じんの飛散、あるいは雨が降りまして水田へのボタの流出等につきまして、鉱山保安法に基づきまして鉱業権者が存在する場合は、権者の義務におきましてその辺の措置を講じさしておるわけでございますが、不存在または無資力の場合には、申し上げました補助金制度の中で緑化対策を進める、あるいは鉱害のおそれのあるボタ山については防災工事の対象とするというようなことで進めておるわけでございます。 いま先生おっしゃいました、抵当権…

通商産業大臣官房参事官1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福原説明員 保安の面からお答えいたします。 炭鉱の運営に当たりましては、私どもまず保安を第一義に考えまして、保安があって生産があるという考えが基本でございます。それにつきまして私どもといたしましては、鉱山保安技術の推進あるいはボタ山災害の防止工事あるいは保安センターの事業の育成あるいは鉱山保安確保事業に対しましての補助金等々を年々交付しておるわけでございますが、特に、最近問題になっておりますのは、炭鉱の深部化に伴いまして、これに絡まる…

通商産業大臣官房参事官1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○福原説明員 鉱滓処理の現状と今後の対策につきましてお答えいたします。 現在、わが国の金属鉱山におきます鉱滓の堆積場の数は全国で四百九十七ございます。そのうち、現在使用中の堆積場は五十八でございます。五十四年度中に処理されました鉱滓量は約五百万立方メートル、そのうち堆積場に廃棄されましたものは三百二十万立方メートル、鉱内に還元されました量が約九十万立方メートル、そのほか骨材等といたしまして有効利用しておりますものが約百万立方メートルとい…

通商産業大臣官房参事官1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○福原説明員 明延鉱山につきまして、堆積場がもうあと数年分しか余地がないということは私どもも聞いております。堆積場の余地はあと数年分しかないけれども、埋蔵鉱量はあと十数年以上掘るだけの量があるということであって、今後堆積場の問題が明延鉱山の延命に非常に大きな影響を与えるということも私ども承知しております。 そこで堆積場の問題でございますが、一つには、堆積場を新しくつくるということが地元とのお話し合いがなかなか進まないということで、これは…

通商産業大臣官房参事官1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○福原説明員 秋田県に秋田県パイプ流送鉱業公社というのがございまして、これが秋田県の鉱山から出ますスライムを日本海まで持ってきてこれを流出させるという事業をやっておりますが、かたがたスライムの有効利用として軽量骨材をつくるというような研究をしたいということがございまして、これに対しまして五十一年度に、先ほど申し上げました工業技術院の補助金を交付した経緯がございます。このような計画が実際に兵庫県の方にございましたら、私どもお話を承った上で…

通商産業大臣官房参事官1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○福原説明員 堆積場の建設につきましては、公害防止事業団あるいは日本開発銀行、中小企業金融公庫等の特利による融資制度というものがございますので、明延鉱業が新しく堆積場をつくるというようなことであれば、この辺の融資制度を御活用いただきたいと思っております。 一方、軽量骨材その他製品につきまして、製品についての価格差補給というようなことはできかねるところでございますけれども、現在つくりました骨材が技術的にはほぼ可能であるけれどもコストは非常…