福原元一
会議録に記録された「福原元一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 本構想は地方の、地域の自主的な努力というものを一番重視しております。その地方の自主的努力の進みぐあいといいますか、現在申し上げました開発構想、これが具体的に示されるものだと思いますが、これの進み方、そのフィージビリティーというようなものを、開発構想ができ上がった段階で拝見させていただきまして考えてまいりたい、このように思っております。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 おっしゃるように、ハードウエアと申しますか、いわゆる従来のそういう工業用地であるとか港湾であるとか道路であるとかというようなものは、地域の自主努力にできるだけおまちをする。そこへ人材養成、いわゆる先端技術を中心といたします地域への技術の向上に関するソフト面と申しますか、人材の育成であるとかあるいは研究機関の設置であるとかというような面において国としては支援を与えてまいりたいという、そういう考えでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 これは法案の御審議の経過を踏まえまして、法案を成立させていただきましたならばその手続を踏みましてやりますが、各地域は五十七年度中に一応めどといたしまして開発構想を策定中でございますので、五十八年度に入りましてその開発構想ができ上がりまして、それを拝見してその後ということになろうかと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 五十八年度半ば過ぎから年度末にかけてではなかろうかと思っております。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 そういう研究開発機能の整備におきまして比較的進んでおるというところは、先生おっしゃいましたようなところが例示されるわけでございまして、秋田の場合には秋田大学の鉱山学部であるとか県立脳血管研究センターであるとか、さらに民間といたしましては同和鉱業の半導体材料研究所というようなものは、テクノポリスを進めていく上に非常に有力な材料になるのではないかと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福原政府委員 PCBにつきましては、ただいま先生御指摘のとおり、四十三年にカネミ油症事件を契機といたしまして、その後通産省といたしましては、四十五年から四十七年にかけまして製造、使用の中止、回収、保管の措置をとってまいったわけでございます。大臣が申し上げましたように、現在では新幹線車両用に使われておるだけでございまして、製造、使用等は一切行われておりません。現在、回収いたしました液状の廃PCB液は約六千七百トンでございますが、これは兵…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福原政府委員 先生御指摘のバルカナス号の海洋焼却の実験でございますが、これは現在アメリカにおきましてもまだテストの段階でございまして、これは五十六年の末にアメリカ自身が実験を開始いたしまして、五十七年の夏、昨年の夏、中間テストが終わったという段階でございます。先ほど環境庁が申しましたものですが、そのデータを私ども入手いたしまして関係省庁で検討していこう、そういう段階でございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○福原政府委員 お答えいたします。 地方自治体の工業団地の造成につきましては、自治体それなりに工場誘致の目的、考え方があって行われておるものと存じますが、これにつきましては、国といたしましても工業の過密過疎を同時に解消するという意味におきまして、過密地帯から過疎地帯への工場の誘致ということはこれを推進しておるところでございますが、さらに自治体を十分指導いたしまして進めさせてまいりたいと……(瀬崎委員「残っている計画を見直すのか、見直さな…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○福原政府委員 使用済み鉱山におきます使用済みの特定施設にかかわります鉱害防止事業につきましては、四十八年に御承知のように金属鉱業等鉱害対策特別措置法、いわゆる特措法が制定されまして、その基本方針に基づきまして計画的に鉱害復旧工事を実施してまいったわけでございますが、今日までのところ、まだ工事の残りは非常に大きいということでございまして、基本方針はことしの三月で切れるわけでございますが、さらに十年間延長いたしまして、残っております工事を…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○福原政府委員 休廃止鉱山の坑廃水処理問題につきましては、先生御案内のとおり、従来補助金あるいは融資をもって対処してまいっておるわけでございますが、鉱害防止の義務者が不存在、あるいはいても無資力であるという鉱山に対しましては地方公共団体がこれを実施するということで、これに対して国が四分の三の補助をもって行っておるわけでございまして、地方公共団体が四分の一、国が四分の三ということで、全額地方公共団体並びに国で実施をしておるわけでございます…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○福原政府委員 昨年の八月二十七日でございますが、鉱業審議会から建議という形で、蓄積鉱害の残存工事に対して御建議をいただきました。 その内容は、蓄積問題にかかわる現行の対策の体系を維持するということ、二番目が、特措法に基づきます基本方針、これが十年間、今年度で切れますので、さらにこれを延長するということ、三番目が、技術開発をさらに強化せよという三点であったと存じます。 通産省といたしましては、この建議を踏まえまして、基本方針をさらに十年…
第98回 衆議院 商工委員会 第3号
○福原政府委員 休廃止鉱山の坑廃水処理の補助金につきましては補助率をさらに引き上げられないかという御質問でございますが、現在、坑廃水処理につきましては、鉱害防止義務者が存在する鉱山としない鉱山とに分けまして、義務者が存在しない鉱山につきましては地方公共団体が四分の一負担いたしまして、残り四分の三を国が補助をするという形で実施しておるわけでございます。さらに、有資力の鉱害防止義務者が存在する場合には、これにつきましては原則的に長期の低利融…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(福原元一君) 通産省といたしましては、過密過疎、これを同時に解消するということを目的といたしまして、工業再配置促進法という法律がございますが、これに基づきまして、人口、工業等が過密状況にあります移転促進地域から誘導地域への工場移転というものを促進しておるわけでございますが、今回事故のありました地域も移転促進地域の中に含まれております。したがいまして、もし工場が移転をするというようなことがあれば、このため国といたしましては税制あ…
第96回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(福原元一君) 鹿島石油の事故を契機といたしまして、コンビナート総点検につきましては御指摘のとおり五十七年四月七日付で各都道府県知事あてに立地公害局長名で通達を出したわけでございます。コンビナート及びその他の地域の製油所に対して直ちに保安防災体制を中心として保安点検を実施するようにということで通達を出しまして、さらに今回、鹿島の場合重油直接脱硫装置の事故でございましたので、この装置につきましてはさらに加えて入念な点検をするように…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○福原政府委員 昨年十月の夕張新炭鉱のガス突出事故につきましては、事故調査委員会の調査報告書によりますと、当該区域が地質条件から見まして非常にガスがたまりやすく、かつ抜けにくいところであった、加えて予兆あるいは前兆と見られる現象が幾つか事前にあった、その結果から判断してガス突出の原因は当該区域のガス去勢が不十分であったという結論を出されております。 予兆、前兆はあった、にもかかわらず事故を起こしたということは、これは人災ではなかろうかと…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○福原政府委員 休廃止鉱山にかかわりますカドミウム等の蓄積鉱害問題につきましては、四十八年度制定されました金属鉱業等鉱害対策特別措置法に基づきまして、その発生源対策につきましては、大臣の基本方針に沿いまして現在工事を進めてまいったわけでございます。御指摘のように、五十七年度をもちまして現在の基本方針終了期限を迎えるわけでございますが、なお残存工事量が、先生御指摘のように、事務所不存在の鉱山分につきましても約百八十五億ございます。これにつ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○福原政府委員 去る七月二日、伊木東大名誉教授を団長といたします夕張新炭鉱事故調査委員会から「事故調査委員会報告書」が政府に提出されまして、政府といたしましては、夕張新炭鉱ガス突出災害対策本部として本報告書をちょうだいいたしました。その骨子につきまして御報告をいたします。お手元の骨子に沿いまして御説明申し上げます。 まず、災害の概要でございます。 昭和五十六年十月十六日十二時四十一分ごろ、北第五区域でガス突出が、これは一次災害でございま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○福原政府委員 お答え申し上げます。 いままで伊木先生からもお話がございましたとおり、夕張新炭鉱は典型的なガス山でございます。しかも稼行区域が深部にわたっていたということで自然条件も厳しいということでございまして、札幌鉱山保安監督局といたしましても特に重点炭鉱として、ほかの炭鉱に比べまして最も高い頻度をもって監督を続けておったわけでございます。普通の炭鉱でございますと大体月一回、一回が二、三日というのを、月三回くらいは巡回をしておったわ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○福原政府委員 先生から大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。私ども、石炭技術研究所というのがございますので、ここに従来から委託費を投入いたしまして、そういう炭鉱全般にかかわる問題についていろいろのテーマを与えまして研究をしてもらっておるわけでございますが、これらの研究テーマの中に先生おっしゃいましたようなことも今後入れて検討させるということも考えてみたいと思っております。 さらに、北海道の炭鉱につきましては、岩見沢に…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○福原政府委員 御指摘のとおり幾つかの予兆があったということは報告書の中にも明記されておるところでございますが、これを現場の管理者がどういうふうに判断をしたかは、現在別途司法当局でも調査中でございます。捜査の重要なポイントになる点だろうと思っておりますので、現在捜査の進行中でございますので私から申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。