福原元一
会議録に記録された「福原元一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1983/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) 工業団地の分譲状況で申し上げますと、昭和五十六年の九月三十日現在で全国の工業団地の総面積は約七万二千ヘクタール。そのうち分譲済みの面積が四万九千ヘクタールということで、分譲率約六八%ということになっております。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) 分譲済みの面積が約四万九千ヘクタール。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) そうでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) 特別誘導地域につきましては、特に工業再配置法に規定してあるところではございませんで、工業再配置促進費補助金の中で規則として規定されておりますが、これは工業再配置促進法の誘導地域のうち、特に工業の導入を促進すべき地域として北海道、青森、岩手、鹿児島等の遠隔十二道県並びに誘導地域内の特定不況地域等を特に工業の導入を促進すべき地域として指定いたしておるわけでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) 先生おっしゃいましたいわゆる纎維産地、鉱山地域、産炭地域等々の分類につきましての数字は持ち合わせございませんが、特別誘導地域につきまして最近の実績は件数においては大体横ばい、面積におきまして増加の傾向をたどりつつある、このように私どもは見ております。 たとえば件数で見ますと、遠隔十二道県につきまして、昭和五十二年三百四十九件の立地件数でございました。昭和五十六年、六百七件、面積で五十二年が三百三十四万平方メート…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) これは、立地率は、私どもは、先ほどマクロで六八%と申し上げましたが、逐年、率としても上昇はしておるところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) 特別誘導地域につきましての数字、ただいま持ち合わせございませんが、誘導地域だけにつきましては五十五年九月現在で四七・七%でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) 個々につきましては私も十分には存じませんが、未分譲面積と工場未立地面積、この辺の実態がどうなっているか。まだ造成されてなければこれは当然まだ分譲は始まっていないわけでございます。その辺のところをチェックしてみたいと思っております。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(福原元一君) おっしゃるとおりでございます。
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(福原元一君) 最近エレクトロニクスとか、メカトロニクスとか、あるいはバイオインダストリーとか、新しい技術革新の波が押し寄せてきつつあるわけでございますが、私どもはこの技術革新の進展に即応いたしまして、地域が先端技術産業に先導された工業技術発展の基盤を整えると、そういうことによりまして地域経済の自立発展を図るという構想のもとに現在考えておりますのがテクノポリス構想でございまして、そのための政策手段といたしましては、先端技術の開…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(福原元一君) 最初の第一点でございますが、私どもが工場立地センター等に委託いたしまして調査いたしました結果によりますと、地方に研究施設、研究部門を現在持っている、生産工場に附帯いたしまして研究施設を持っているという工場は九十八ございます。それから持ってないという工場が八十一ということで、持っているという工場の方が多うございます。それから、今後持ちたいと思うかと、地方にある工場の方に附帯する研究所を持ちたいという計画があるかな…
第98回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(福原元一君) 私どものテクノポリス構想は、先ほどお話し申し上げましたとおりに、地域が主体となって開発を進めていくというのが基本でございまして、まず国がインフラを整備してそこへ企業を誘致するという発想等は変えまして、地域がみずから環境を整備しそこへ企業を誘致する、あるいは地場産業を先端技術産業化するという努力に対しまして、国が何らかのインセンティブを与えようというのがテクノポリス構想でございます。 従来の地域開発は陳情型ではな…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 山形につきましては、工業再配置法によりまして、特別誘導地域ということで進出企業並びに受け入れ市町村に対しまして、かさ上げをされました補助、助成手段を講ずるということになってございますが、さらに、昨年の六月でございますが、工業開発指導員制度を利用いたしまして、工業開発指導員チームを派遣いたしまして酒田地区につきまして診断をお願いしたところでございます。それを受けまして、現在、県と市で共同で企業誘致促進協議会というものをつく…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 テクノポリス法案につきましては、今度の国会で提出いたすべく、現在、関係省庁数多くございますので、協議中という段階でございます。なるべく早い機会に提出をして御審議をいただきたい、かように考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 テクノポリス構想と申しますのは、産業構造の高度化に対応いたしまして、地域産業の技術先端化、それから技術先端産業の立地を促進するということによりまして、地域経済の健全な発展を図るということを目的といたすものでございまして、現在十九の地域が開発構想を策定しておる段階でございます。 通産省といたしましては、各地域のテクノポリスの建設構想の取り組みに対しまして積極的に支援をしてまいりたい、このように考えておるわけでございますが、…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 関係官庁は、建設省、国土庁、もちろん自治省、大蔵省当然でございますが、そのほか農水省、運輸省、文部省等々がございます。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 現在折衝中でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 そのとおりでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 一部の省庁につきましては、やろうという方向で詰めておりますし、一部の省庁につきましては、われわれの構想を説明し、その意見を求めているという段階でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福原政府委員 この構想は、従来の地域開発構想と若干趣を異にいたしますので、その辺の従来の地域開発構想との考え方のすり合わせというところが中心になろうかと思います。