福原元一
会議録に記録された「福原元一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○福原政府委員 今回の災害の遠因として、あるいは坑道展開を急ぎ過ぎたのではないか、あるいは保安管理体制に問題があったのではないかという御質問でございますが、事故調査委員会の報告書では坑道展開と事故の発生について直接的な因果関係は見出せなかったということでございます。政府といたしましても、直接原因はあくまでも委員会の報告が結論であるというふうに確信いたしております。 また、災害発生個所である北第五十尺層の上段のロングゲートの掘進速度でござ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○福原政府委員 石炭鉱山におきます保安の確保というのは、基本的には労使一体となりました自主保安というものが大前提であると私どもは考えております。国といたしましては、自主保安体制を補完するという立場から、保安の確保に必要な助成、あるいは監督、検査の実施、あるいは技術開発の推進、あるいは鉱山保安センターにおける各種保安教育の実施ということで鋭意監督指導を行ってまいっておるわけでございますが、今後ともこの基本線に沿って監督指導の充実を図ってま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○福原政府委員 調査委員会には、主として技術的な観点から事故の原因についてその事実関係を探求していただくということでお願いいたしましたもので、事故についての責任関係につきましては、先生もおっしゃいましたとおり司法捜査の結果を待たざるを得ないわけでございます。現在、札幌地検の指揮のもとに入りまして、札幌鉱山保安監督局も鋭意その捜査に協力しておるわけでございますが、まだ時期がいつまでとは明確には申し上げられませんが、かなり最後の段階に来てい…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○福原政府委員 私どもといたしましては、今回の調査報告書に盛られました指摘事項を十分に踏まえまして、それの完全な実施に一歩でも二歩でも近づけていくという努力をしてまいりたいと思います。現在、報告書でも御指摘いただきましたような事項につきましでも、すでに実施しておるものもあるわけでございますが、これをさらに一層強化していくということ、特に採掘区域の自然条件の事前把握であるとか、あるいはガス去勢対策の推進であるとか、あるいは日常の監視体制の…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福原説明員 ボ夕山対策につきましては、昭和三十九年度以降補助金制度をもちまして実施をしておるわけでございますが、現在までのところ、工事を必要とされるボタ山に対しまして五十四年度をもって工事を完了したもの、着工中を含めまして約三分の一、完了いたしましたボタ山が約四分の一ということでございまして、まだ工事を必要とするボタ山が三分の二ぐらい残っているということでございます。引き続き私どもはこの補助金制度を活用いたしまして、事業を継続してまい…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福原説明員 今回の出光の徳山事故の概況並びに今日までの処理状況につきまして、簡単に御報告申し上げます。 〔斉藤(滋)委員長代理退席、委員長着席〕 四月一日の午後十一時五十五分ごろでございますが、山口県の徳山市にございます出光興産の徳山製油所におきまして、第二接触水添脱硫装置の反応塔の破裂がございました。破裂いたしました反応塔は気密テストの実施中でございまして、当日午前十時ごろから窒素を注入いたしまして圧力を上げておりましたところ、午後…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福原説明員 今回の事故は、従来の事故と比べまして全く例を見なかった反応塔の破裂の形態を示しておりまして、私どもといたしましても、その原因につきましてはきわめて重大な関心を持っておるわけでございますが、現在、破裂いたしました反応塔の鉄片を集めまして、その金属の分析に入ったところでございます。この結果がわかりますのは恐らく来月の半ば前後かと思います。 さらに続きまして、原因の究明に若干の日時を要するかと思いますが、事故究明対策委員会の結論…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福原説明員 先生おっしゃいました地域の方々につきまして、いわゆる住工分離ということを御希望の動きがあるという話も承っております。本来的には、住民の方々と出光との話し合いによるべきものであろうかと思いますけれども、そのような話が出てまいりました場合に、会社に対しましても、誠意を持ってこの問題に対処するように十分指導してまいりたい、このように考えております。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 葛生地区の堆積場の立入検査につきましては、通産省といたしましては事故発生直後、これは三月の二十六日から二十八日にかけてでございますが、付近にございます十六鉱山三十の堆積場に対しまして立入検査を行いました。 その結果でございますが、保安上特に問題があると認められるものはなかったわけでございますが、十六鉱山三十堆積場のうち七鉱山十一堆積場に対しましては、土どめの整備あるいは水はけの改善等、維持管理上若干の改善措置を行…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 堆積場の土どめ等につきましては、露天掘りをいたします場合に、表土をはいで石灰石を掘るというのがこの東京石灰の鉱山でございますが、そのほかに坑内から掘りました鉱石を選鉱いたしまして、その選鉱のかすを捨てる堆積場と二種類ございまして、後者の方の選鉱かす等を捨てます堆積場につきましては、認可をした上で使用させるということになっておりますが、露天掘りをいたします表土をはいだ堆積場、土を捨てる堆積場につきましては、先ほどの…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 表土堆積場につきましては、先ほど申し上げましたように選鉱スライムの堆積場に比べまして安定度が高いということで私ども考えておったわけでございますが、鉱山保安法施行されまして三十年間に、このような事故は二十年前に一度台風の後であったということだけでございまして、私どもといたしましては表土堆積場は、現行のやり方でかなり安定した経過をたどっておるものと考えておりましたわけでございますが、今回の事故にかんがみまして、先ほど…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 表土堆積場につきましては、特に本件の堆積場につきましては、四十七年前後三回立入検査をしてございますが、当時はこの鉱山は露天掘りで石灰石を掘る以前の準備といたしまして表土をはいでおって、その表土を堆積をしておったわけでございますが、四十八年から採掘に入りまして、その時点にはすでに表土をはぐのは終わりまして、これ以上堆積場へ堆積をするという行為そのものは終わっておりまして、石灰石の採掘に入っておったわけでございますの…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 最初に申し上げましたように、葛生地区につきましては十六鉱山三十堆積場がございまして、このうち東京石灰工業は四つの堆積場を持っておったわけでございます。そのうちの一つが流れたわけでございますが、これにつきましては三月の二十六日から二十八日、全数、東京鉱山保安監督部をしまして立入検査をさせましてその安全性をチェックさせております。その結果は、特に保安上、現在において危険があるものはなかったけれども、念のためにというこ…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 地質専門コンサルタントの調査を踏まえました上で、御指摘の点を含めて検討させていただきたいと思っております。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 今回の東京石灰の件につきましては、地元住民の要請がかねてからあったというふうに聞いておりますが、事故後私どもも聞いたわけでございますが、残念ながらそういう住民の声が、東京鉱山保安監督部にも届いていなかったというようでございます。しかしながら私どもといたしましては、このような表土堆積場が全国に現在五百もございますので、三月二十六日付の通産省立地公害局長名で各全国の鉱山保安監督局部長あてに、全国の表土堆積場につきまし…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 堆積場をつくります場合に、その下流の方に人家とかあるいは重要な構造物がないということは最も望ましいわけでございまして、従来から私どもも、堆積場をつくります場合にはできるだけこういうことを避けるようにということ、それからまたやむを得ずそのような場所に堆積場を設置するときでも、崩壊を防止するように先生御指摘のような点に万全の措置を講ずるように指導監督をしてまいってきたところでございますが、現在、鉱業権者に類似の堆積場…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 補償の問題につきましては、本来は当事者間で解決されるべき問題であると私どもは考えておりますが、必要があればその円満な解決が図られるようにあっせんをするというようなことについては、私ども協力をいたすことについてはやぶさかではないわけでございますが、本件につきましては、聞くところによりますと罹災者に対する補償は四月の十九日に示談が成立した、このように聞いております。それからまた農地の埋没に対する補償につきましては、現…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(福原元一君) 私どもといたしましては、鉱山保安法違反があったかどうかということでございますが、調査の結果そういうことがあれば、保安法違反ということで送致をするということかと、検討いたしたいと思います。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○福原説明員 お答えいたします。 このたびの東京石灰の事故におきまして、五名の方がお亡くなりになり、一名の方が重傷を負われたということにつきまして、監督官庁としても深く哀悼の意を表する次第でございます。 ただいま先生から御質問のございました件につきまして、まず二次災害の防止でございますが、本件につきましては、まず二十六日に、東京鉱山保安監督部長から東京石灰工業株式会社社長に対しまして、二次災害を絶対に起こさないようにということに加えまし…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○福原説明員 二次災害防止並びに復旧に伴います工事につきましては、東京鉱山保安監督部が十分に監督いたしまして、責任を持って指導いたします。 対策本部との連携、先ほど申しました三者によりまして対策本部がつくられておりますが、この対策本部とも十分に連携をとりまして、おっしゃいました河川の汚染等に絡みます土砂の問題につきましても、十分な監督指導をいたしつつ解決するように私どもも考えております。