福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) 今回の改正で関係はないと思います。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) あの場合は非常に先生も御承知のように特殊なケースでございまして、もちろん、法律ではああいう場合を予想いたしてなかったわけです。しかも刑事上の問題になりまして、いろいろ裁判所において係争中である、こういうようなケースでございますので、法律で真正面からいきますと、なかなか適用する条文がむずかしい、こういうことに相なっておるわけでございますが、実際上は保安上問題のないように指導をして参っておるようでありますが、最近裁…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) 今申し上げましたように係争中でございまして、そうしてやっている者が、鉱業権者であるがごときなきがごときという状態になっているのが具体的な場合でございまして、従って、鉱山保安法では鉱業権者を対象にした保安だ、こういうことでブランクができているわけでございまして、この点は私ども非常に異例な場合で、法律上ちょっと手がつけられないような一時的な現象を来たしている、こういうことでございまして、だだ鉱山労務者等に支障があっ…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) 浜横川鉱山の問題につきましては、もちろん鉱業権がなくて採掘しているというケースに該当するのではないかということで告発をいたしたわけでございます。御承知のように告発いたしまして、それがずっと裁判所で、現在東京高等裁判所まできて係争中になっている、こういう事件でございますので、私どもとしては、法律上できるだけの手を尽して参った、かように考えております。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) これはどういう人が該当いたしますか、個々の場合につきましては裁判所が判決を下す問題でございまして、その点は私ども今から予定することはできないと思います。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) ここにございますように、鉱業権によらないで鉱物を掘さくした場合、それからあるいはまた、そういった鉱業権によらないで掘った鉱物であるということを知っておりながら、それを買ったとか、あるいは運搬したとか、処分の媒介をしたとか、こういう場合でございます。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) その問題につきましては、先ほど申し上げましたように、私どもの方では、鉱業権によらないで掘っている、こういうことで裁判所に告発いたしたわけでございます。裁判所で、それは果して鉱業権がなくて掘っているのかどうかということにつきましていろいろ調査いたしまして、それが係争になって、現在なお高等裁判所に係属中である、こういうケースでございます。ただ実際問題としましては、最近調停がずっと進んでおりまして、評価も進行しておる…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) ただいま申し上げましたように、私どもの方としては告発いたしたわけでございますけれども、それが果して鉱業権者であるかないかということは、やはり裁判所で調べまして調査しておるわけでありまして、その最終判決が出ないままに今日に及んでいる、こういう状況でございます。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) このケースにつきましては、鉱業権によらないで掘っているかどうかということについて嫌疑不十分である、こういうことに裁判所ではきまったわけであります。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) 形式的にはもちろん鉱業原簿に登録をいたしておりますから、それによって登録人というものははっきりいたしておるわけであります。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(福井政男君) もちろん、鉱業原簿に登録いたしております鉱業権者というものは、はっきりいたしておるわけであります。ただ、鉱業権によらないで掘っておるかどうかということは、裁判所の調査によるわけでございまして、ただいま申し上げたような関係にこのケースはなっております。
第30回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(福井政男君) 鉱業法の一部を改正する法律案の内容につきましては、ただいま鉱山保安法の一部を改正する点につきまして説明申し上げましたが、この保安法の改正に伴いまして、これと関連のあります部分だけ一部分を今回改正をいたしたい、かような見地から提案をいたしておるわけでございます。 もちろん、御承知のように鉱業法はもともと非常に古い法律でございまして、鉱物の合理的採掘という見地からできております基本法でございますが、最近の情勢でいろ…
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井政府委員 御承知のように、重油は非常に重要なエネルギーの源になっておるものでございますが、全体の経済活動の伸びに伴いまして、重油の需要量が逐次増加している。こういう傾向になっておりまして、三十六、七年度になりますと、三十年度に比べますと、全体の石油の需要量というものは倍近くになる、一応こういう長期計画の見通しができております。
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井政府委員 私どもは、大体適正であった、こういうふうに考えております。
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井政府委員 油の需給計画といたしましては、適正な需給計画を関係省の間で検討いたしまして、それに基いて需給計画を作っておるわけであります。ただ原油の輸入につきましてはただいま先生のおっしゃいましたような点が、スエズの動乱以後の長期用船契約の結果といたしましてございます。この点はスリッページでございますとか、あるいはストックの量でございますとか、そういう点で、外貨をある程度よけいにアロケーションいたしまして原油の輸入をせざるを得ないよう…
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井政府委員 御承知のように重油を使う設備を設置してはいかぬというような法律の規定になっておりますので、許可をいたします場合は法律で限定されておるようなわけでございまして、運用の幅が非常に狭い法律になっております。これを通産局で実施いたしておりますが、ただいま御質問の点につきましては、三十年の十月十日から重油ボイラーの規制法が施行されております。施行以来全体で九百四十二カン、三十三年度分は入っておりません、三十二年度までの数字といたし…
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井政府委員 鉱業権につきましては、御承知のように現在先願主義をとっております。この先願主義は、だれでもとにかく早く出願をした者が、鉱業権を取得する権利を得る地位にあるわけでありますが、この問題につきましては、いろいろ弊害もございます。もちろん非常に長所もあるわけでありますが、従いまして、この先願主義を改めてはどうか、こういう議論が出るわけでございまして、これに対応いたします主義といたしまして、御承知のように能力主義がございまして、外…
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井政府委員 この点につきましては、多賀谷先生のおっしゃる通りでございまして、その点、十分私検討しなければならない点だと思っております。ただ、今回なぜこういうふうにしたかという点につきまして御説明申し上げますと、この点だけにつきまして、ただいま先生の仰せになりましたような非常にきつい規定を置きますことは他の条項との関係もございまして、将来の一般改正のときに譲ったわけでございまして、六十日にいたしましたのは、徹底しない、一歩進めた程度の…
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井政府委員 多賀谷先生のおっしゃる点は、まことにごもっともな点でございますが、ただ、ただいま大臣もおっしゃいましたが、取り消しを受けまして今度出願をいたします場合には、他人名義で出願するということもできるわけでございまして、これはただいまの先願主義の建前から参りますと、Aという取り消しを受けました者のかわりにBが出ましても、そのBは、Aの身がわりとして出ておるのかどうかという点は、チェックする方法がないのでございまして、そういった点…
第30回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井政府委員 間隔地の問題につきましては、ただいまのお話のように、旧法にはあったわけでございまして、この問題につきましては、今後の改正でもう一ぺん採用してはどうかという見地から、検討いたしたいと考えております。ただ現在間隔地を置いておりませんので、今後現行法との関係をどうするか、現在の鉱区につきましてしいて置くということになりますと、補償の問題とか、そういうような問題も出て参りますので、いろいろめんどうな問題が出るわけでございますが、…