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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 私先ほど申し上げました数字がちょっと正確でなかったのでありますが、二十五名という基礎でこの予算はできております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 先ほど申し上げましたように、一年では——これはなかなかむずかしい問題でございますので、期間としましては二年、こういうことでお願いいたしたい、かように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 先ほどの鉱山災害の死亡者の数について申し上げますと、昭和二十五年が九百三十三名、二十六年が八百六十一名、二十七年が八百三十六名、二十八年が八百二十四名、二十九年が九百二十三名、三十年が八百五十名、三十一年が七百六十四名、三十二年が八百九十八名、三十三年が七百九十七名、かような統計になっております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 お話のように硫黄の出ますところは非常に景勝の地が多うございまして、最近国立公園法という法律を目下厚生省の方でお作りになって、その関係で国立公園では勝手に仕事ができないというようなことになっておりますので、各地で、特に硫黄山につきまして国立公園との調整の問題が起きているのは事実でございます。秋田にもそういう例がございまして、私ども長い間厚生省とも相談をいたして、できるだけこれをうまく解決するようにということで協議をいたして…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 ただいまおっしゃる意見はまことにごもっともな意見でありまして、私ども見ておりましてそういう点が非常にあるように思います。ただ私どもは鉱山の担当者といたしまして、つい鉱山側に立ちまして関係方面と話し合いをし、うまく解決するようにということで努力をいたしておりますが、なかなか簡単に解決しない場合もございまして、中小鉱山の側から見ますとただいま御指摘のような気持のところもあろうかと思いますが、私どもできるだけうまく参りますよう…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 お話の点も私ども承わりまして、むしろ非常に私どもの味方になっていただく御説で心強く思っております。国立公園の指定の場合は、私ども見ておりますとおっしゃるように地元の方が非常に強くて、鉱山の資源開発という観点から見ますと、私どもまことに情ないような気持になる場合が地方では非常に多いわけでありまして、ただいま御説の点につきましては私ども全く同感でございまして、今後そういう鉱山につきましてはできるだけめんどうを見るように一そう…

通商産業省鉱山局長1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○福井政府委員 私から大臣の説明を補足して申し上げます。三十三年度、本年度の需給関係を簡単に申し上げますと、原油では上期に六千四百万バーレルほど輸入いたしております。下期で五千四百万バーレルでございまして、合計一億一千九百万バーレルの輸入を大体する予定になっております。来年度は相当鉱工業生産の伸び等とも関連いたしましてふえていくものと、かように考えておりますが、具体的な数字になりましては、ちょうど目下来年度期の外貨予算の編成とも関連いた…

通商産業省鉱山局長1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○福井政府委員 国産の原油は、御承知のように、非常に数量が目下のところまだ少うございまして、三十五、六万キロリッター程度の年生産でございまして、割合から申しまして二%強といったところでございます。

通商産業省鉱山局長1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○福井政府委員 こまかい数字になりますので、私から申し上げますと、お話のように全体的に見まして、石油資源の予算につきましては、毎年度国家予算の中に繰り入れてもらいまして、政府出資をお願いいたしておるわけでありまして、足りない部分だけを民間出資にお願いするということであります。従来大体六割強程度政府出資になっております。残余を民間と関係の地方公共団体からお願いいたしておりまして、従いましてなかなか予算が会社の思うように参りませんので、若干…

通商産業省鉱山局長1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○福井政府委員 三十年度から始めまして、三十三年度まで試掘の坑数としましては百二本ございます。大体四割程度と見ております。

通商産業省鉱山局長1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○福井政府委員 昨年改訂いたしまして、新しい五カ年計画のもとに現在作業の計画を立てて実施いたしております。

通商産業省鉱山局長1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○福井政府委員 外国の石油会社とわが国の石油会社の提携の仕方はいろいろあるわけでございますが、資本的に見ますと、現在提携いたしております石油精製会社は五社でございまして、これはいずれもジョイント・ウェンチャーの形になっておるわけでございまして、出資の割合は東亜燃料工業がスタンダードと提携いたしておりますが、スタンダードの出資が五割五分、五五%になっておる。これは例外でございまして、その他の日本石油精製、それから興亜石油、三菱石油、昭和石…

通商産業省鉱山局長1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○福井政府委員 サウジ・アラビアとクエートとの中間の沖合いの海底の開発につきましては、会社の方とサウジ・アラビア並びにクエート両国とおのおの別個に契約をいたしておりまして、現在会社では物理探鉱を実施いたしております。ほとんどそれが完了する段階になっております。それによりまして今後試掘を始める、こういう段階になるわけですが、現在のところでは大体四月ころから試掘を始める、こういう段取りになっております。物理探鉱の結果では、油を持っております…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/01/31

31衆議院 商工委員会 第8号

○福井政府委員 鉱区の禁止地域の指定につきましては、土地調整委員会の方で地方長官等の申請によりまして審査をして通産省に協議をするというような建前になっておるのでありますが、私どもの方としまして、今お話の出ました名古屋の亜炭地区につきまして、まだ全面的に禁止地域に指定するというような考え方は、現在までのところ持っておりません。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/01/31

31衆議院 商工委員会 第8号

○福井政府委員 お話のように、鉱業法第十七条ですか、外国人は特別の規定があります場合を除きまして「日本国民又は日本国法人でなければ、鉱業権者となることができない。」という規定があるわけでありまして、条約に規定のあります場合は例外となっておるわけでございますが、ただいまお話しの第三国人の中でもいろいろございまして、日本に帰化して日本人となっておるかどうかという見分けの非常にむずかしいというような場合もあろうかと思います。この点につきまして…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/01/31

31衆議院 商工委員会 第8号

○福井政府委員 大臣の御説明をちょっと補足して申し上げますと、今回の三十四年度予算に鉱業法改正に関しまする審議会の経費を計上していただきまして、通産省設置法を今回改正いたしまして、鉱業法改正審議会という正式の審議会を設置していただきますように、今国会に通産省設置法の改正法案を提案いたしたいと存じております。

通商産業事務官(鉱山局長)1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○福井説明員 新潟の地盤沈下の問題につきまして、ただいま櫻井先生からいろいろ御意見が出ましたが、大局的には、私ども先生のおっしゃる御意見と全く同じような方向で検討いたしておるわけでございます。新潟のガスの開発につきましては、御承知のように、終戦後新潟の県民あげて誘致対策を講じまして、新潟地区にガスの開発が非常に伸展いたしたわけでありまして、それに伴いまして化学工場等が非常に勃興してきた、かような経過をたどって参っておるわけでありますが、…

通商産業事務官(鉱山局長)1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○福井説明員 ガス化学の問題につきましては、御指摘の通り私どもといたしましても非常に真剣に考えておるわけであります。実は先ほどお話ございましたが、民家に関係のない奥地の方へ移動するというようなことも考えてはどうかというお話がございました。もちろん私どもも内部でいろいろ検計いたしておりますし、それからまたこれにつきましては何と申しましても県市、地元の当局の態度がどういうふうなお考え方で進むかということも非常に大きい問題点であろうと思います…

通商産業事務官(鉱山局長)1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○福井説明員 お話のように、一般工業用水につきましては、尼崎の例が今御指摘になった通りでございますが、ただ新潟地区の地盤沈下の問題につきましては、先ほど来いろいろお話が出ておりますように、学説としましてもいろいろな学説があるわけでござまして、その結びつきが工業用水のくみ上げと尼崎の地盤沈下との結びつきのように定説と申しますか、とにかく結論を生むような段階になっていないということが、資源調査特別委員会の説になっておるわけでありまして、従い…

通商産業事務官(鉱山局長)1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○福井説明員 中間報告を拝見いたしまして、十分検討いたしたいと思っております。