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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1959/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業省鉱山局長1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(福井政男君) ただいまの栗山先生の御質問につきまして私から、天然ガスの所轄を鉱山局がいたしておりますので、まず私から御説明申し上げます。 新潟の天然ガスの開発状況でございますが、御承知のように天然ガスは、燃料用として従来使われておりましたのが、最近化学工業の原料といたしまして、非常に利用されて参っておるわけでございまして、この関係から、特に終戦後新潟地区を初めといたしまして秋田、この両地区が、最も大きい地区でございますが、そ…

通商産業省鉱山局長1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(福井政男君) お尋ねの点につきましては、まあ私ども、沈下状況の非常にはなはだしい今の港湾を中心として、ごくわずかな距離でございますが、市街地になるわけですが、その市街地につきましては、新しい井戸は、ともかく原因がわかりますまで、掘ることはやめてほしいということをガス業界に要望いたしておりますし、また施業案として通産省に出て参りましたときにチェックをする。こういうことでやっております。現在、その点は実行に移しておるわけでござい…

通商産業省鉱山局長1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(福井政男君) 第一点につきましては、非常に御指摘のように大問題だと思っております。まだ、現に工場を作らない、計画だけで着手していないところは、そう被害も出なかろうかと思いますが、いずれにしましても、補償の問題につきましては、まだ、私どもの方に、正式にどうごうということには参っておりません。それから、これをどういうふうにしていくかということにつきましては、まだ、確たる結論も持っておるわけでも何でもございませんが、ただ私ども、原…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○福井政府委員 私は技術者でもございませんし、技術的な観点は全く意見を言う能力がございませんので……。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○福井政府委員 先ほど来田中先生と櫻井先生のお説を承わっておりまして、私ども非常に同感にたえないところも多々あるわけでございますが、私の立場といたしましては、天然ガスの開発と地盤沈下とが結びつくということになりますならば、われわれとしてはいろいろ対策も考えなければならないわけであります。先ほど来いろいろ先生方の御意見も出ておりますし、また、特別委員会の方の関係の様子も御披露がありましたように、何ともまだ結論が出ていないときでございますの…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○福井政府委員 天然ガス業界が自発的にとめまして原因究明の努力をされることにつきまして、さらにそれ以上何らか広い範囲にとめるようなことが原因究明にどういう影響を与えるかということにつきましては、私まだ詳細に承知いたしておりませんが、ともかく、この原因究明の結果を一日も早く得るということが現在の事態から見まして非常に必要だと思いますので、いい方法があれば、それを実施するよう研究いたして参りたい、かように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○福井政府委員 原因究明の現地の雰囲気につきましては、最近は県、市、それから業界、建設局、こういった関係のところが全部相協力して実施いたしておるように私は承知をいたしておりまして、ただいま仰せのような点につきましては、詳細まだ承知いたしておりません。しかしながら、せっかく、現在相当の範囲にとめる計画を立てまして、一部実施いたしておるわけでございます。ただ需要方面との関係、そういった関係もございまして、全部がまだとまるところまで至っており…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 ただいまの御質問につきましてお答え申し上げます。鉱業法につきましては、御承知のように非常に古い法律でございまして、現行の法律は技術的には二十六年に改正をされたものでありますが、本質的には明治以来の鉱業法の建前をずっと続けておるわけであります。そういった観点から見まして、現在の経済情勢等に非常に合わない点があるように、運用して参りまして考えられるわけであります。大きい点を若干申し上げますと、現在の鉱業法は御承知のように出願…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 合理化法はこの審議会の検討の対象外に考えておりまして、この審議会では鉱業法の面だけについて検討を願う、かように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 ちょっと私の答弁が間違つているかもしれませんが、その場合には御訂正を願いたいと思いますが、災害防止等の観点からも考えておりますのは、先ほどちょっと申し上げましたように、だれでもが鉱業権者になり得るわけです。もちろん御承知のように鉱山保安法が別途ございまして、保安上の見地から種々監督はいたしておりますが、鉱業権者としましては、中には必ずしも事業をやるのに適格でないというものもないわけではございませんので、内部の保安上の措置…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 お話のように、保安上の観点から見ますと、石炭山だけでなしに金属山につきましても、そのほかの山につきましてもあるわけでございまして、金属山につきましては保安上の規則が割合十分に守られていっておるというような状況にございますが、石炭山の方につきましては非常に複雑な実態になっておるせいもあろうかと思いますが、現実に災害の起つておりますのが石炭山に多いということでございまして、比較論でございます。おっしゃる通りにすべての鉱山につ…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 鉱山災害の死亡、傷害等の統計につきましては、御承知のように鉱山保安局という別の局がございまして、専門にそういうことをやつておりますので、今保安局長に出ていただくようにして保安局長から御答弁願うようにいたしたいと思います。 審議会の期間を二年にいたしましたのは、私どもこれは関係する範囲が非常に広うございますので、なかなかこの改正は大事業だと考えておりますが、一方先ほどの先生のお説にもございましたように、できるだけ早く、やは…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 お説ごもっともでございますが、私ども正直なところを申し上げますと、一年では成案を得る自信が、まあ問題が問題だけに、一年で国会の方へ提案申し上げるだけの、とても今見当がつきかねるのでございますが、しかしできるだけ早い機会に案を得るように努力いたしたい、かような考え方で現在のところ進んでおります。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 委員の構成につきましては、まだ具体的な人選等はできておりません。できておりませんが、学識経験者だけでこの審議会を構成する予定にいたしております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 まだ具体的には今先生のおっしゃったような意味でもきまつておりませんが、鉱業法に明るい点も私ども必要である、かように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 仰せの点はごもっともでございまして、委員として考えております学識経験者の大部分は、大体大学の先生を私どもは考えております。鉱山の方の権威の先生でありますとか、あるいは民法関係、そういった方面の先生、こういった主として大学の先生を中心に考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 この審議会には私ども部会を二つぐらい作りまして、基本部会と、それから公益との調整というような関係を取り扱います調整部会というような、これは仮の名称でございますけれども、そういうような二つぐらいのグループを大体考えて、そこに分れて御審議をしていただこう、かように心組みをいたしておりますが、業者なりあるいは従業員なり、そういった人の意思をこの審議会に反映するにはどうするか、こういう問題につきましては、私ども審議会の委員として…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 おおむね二十名から二十五名くらいの程度に考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 四十五、六万でございます。主として委員の手当等でございます。非常にわずかでございますけれども、これでやつて参りたい、かように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/13

31衆議院 内閣委員会 第7号

○福井政府委員 予算の内容について申し上げますと、委員手当が九万三千円でございます。それから委員の旅費が十万九千円、それから外国の図書その他の関係で庁費が二十五万七千円ということで、総計が四十五万九千円でございます。もちろんこの中には、委員としてお願いいたします方には何と申しますか、学校の先生なり、あるいは法務省の担当の方なり、こういった方には役人としての身分がございますので、特別に手当等を差し上げるわけではございません。