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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 実体的には、先生のおっしゃるようなことに意味があると思います。 ただ、開発銀行から石油資源開発株式会社が融資を受ける場合には、この政府の保証という必要はない、こういう取扱いになるのでございます。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 私ども、政府出資金を国家予算の中でお願いいたしており、そうしてまた民間からも、いろいろな出資金をお願いいたしておりますのは、先ほど申し上げました探鉱段階の限りでございまして、これは、ほんとうの探鉱段階でございますので、その成果が果して得られるかどうかということについては、非常にいわば危険のある金になるわけであります。従いまして国の出資金というようなことでまかなうことに相なるわけでありますが、この開発段階になりま…

通商産業省鉱山局長1959/03/10

31参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(福井政男君) ただいまのところ、大体学者を中心にしまして委員を構成したい、かように考えております。そのほかは法務省の民事局長でございますとか、こういった最もこの法律に縁の深い省の適当な局長等を委員に任命いたしたい、かような考え方で現在考えております。

通商産業省鉱山局長1959/03/10

31参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(福井政男君) 委員会が現実に働いて参ります段階になりますと、それぞれ最も関係の深い方面の方々の意見をお伺いするという段階も来ようかと、かように考えております。また、そういう運用をして参りたい、かように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福井政府委員 ただいまの御質問についてお答え申し上げます。 三十三年度の自動車用のガソリンの数量は三百八十三万キロと大体考えておりますが、これは従来の出荷統計なり、全体の消費量なり、生産活動の伸びなり、そういった点を関係各省でいろいろ検討して策定いたした数字でございまして、これは三十四年度にさらにまた一割前後のものが伸びるだろう、かような数字を推定いたしました。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福井政府委員 先ほど申しました数字は、もちろん関係各省の検討いたしました推定数量でございます。従いまして、各月の実績をとってみますと、若干の数字的な開きもあろうかと思います。見通しでございますので、先ほど申し上げました数字が動くことはあろうかと思っておりますが、大体先ほど申し上げました前後であろう、かように私どもの方では推定をいたしております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福井政府委員 三月もまだ全部たっておりません。従いまして、お説のようにこの三百八十三万というものが相当変ることも考えられますが、今のところそう大きな開きはなかろう、かような考え方をいたしておるわけでございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福井政府委員 ただいま御指摘の点、仰せのような御意見も出ようかと存じますが、私どもの方で推定いたしておりますのは、先ほど申し上げましたように、企画庁、運輸省、通産省、こういうところで検討いたして出した数字でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福井政府委員 ただいまのお説につきましては、私どもも、あるいは若干の変更はあるのではなかろうか、かような感じもいたすわけでございますが、先ほど申し上げましたように、企画庁、運輸省、通産省等関係各省の担当者が検討して作った数字でございまして、大体この見当じゃなかろうか、かような感じでおるわけであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福井政府委員 アメリカの自動車用燃料の需給関係でございますが、幸いに手元にただいま持っておりますので申し上げますと、三十年、一九五五年でございますが、これは若干推定が入っているのじゃないかと思っておりますが、約二億キロリットルでございます。五四年を申し上げますと、一億八千九百三十二万二千キロ、これだけがアメリカの国内需要に相なっております。日本の方はちょっと三十年は手元に持っておりませんが、三十一年が自動車用で三百十五万八千キロでござ…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 ただいまの御質問の点につきましてはごもっともな御質問だと思いますが、ただこの前も申し上げましたように、開発地点をきめまして、具体的な金額をはっきりとはじきますのは、石油資源の開発の性質からみまして、年度当初に必ずしもはっきりと概定し得ない点がある、こういうことを申し上げたわけでございます。ただこの前申し上げました点に一つつけ加えてお答え申し上げたいと存じますのは、そういう状況にございますが、ただ本年度の一般的な感じから見…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 一応開発銀行にいろいろ計画を説明いたしまして、従来からずっと打ち合せをいたして参っております。開銀の方に期待いたしております金額は、三十三年度分の資金としまして五億程度のものを期待いたしておりましたが、これもまだ融資が行われませんで繰り越されて参っておりますので、会社と開発銀行との資金計画の打ち合せば、従来からずっと緊密に連絡をいたして参っております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 今回の債務保証によりまして、資金の供給を確保しようというふうなことを意図いたしておりますのは、市中銀行の融資がなかなかつかないということで、債務保証の規定を置いていただくことにいたしておるわけでございまして、開発銀行は政府機関でございますので、おそらく開発銀行から借りますものにつきましては、債務保証の関係は必要がないであろう、かように解釈いたしております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 会社の事業計画の認可申請でありますが、間もなく三十四年度分が出ると思います。これは予算を現在国会に提出しておりまして、この関係で政府出資が入っておるわけでありまして、これのきまりましたのが一月でございますので、会社は具体的な事業計画を、現場と検討をいたしましてようやく最後的な段階になっておるわけでありますが、ただ先ほど来お話の出ました当初確定し得ないかどうかということにつきましては、事業計画が間もなく三十四年度分が出て参…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 仰せの点はごもっともでございますが、探鉱計画なり開発計画は、一般的にはずっと計画的にやっておるわけでございますが、今度各年度の具体的な事業計画になりますと、御承知のように政府出資に依存する資金が大部分でございますので、その関係が予算できまりませんと、最後的な事業計画はできがたい。それから御承知のように政府出資が三十四年度二十億でございまして、そのほかに民間出資七億五、六千万を予定いたしておりますが、これも民間の融資の方を…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 現在のところまだはっきりした額が先ほど来申し上げておりますように、出ておりません。ただ三十四年度は先ほど申し上げましたように、あ錢いは大体開銀の資金で間に合うのではなかろうかというような感じも持っておりますが、大きい地点で具体的な計画ができるような段取りになりますと、やはり民間資金に依存しなければならぬという関係が出てくると思っております。しかしそう大きな額にはならないだろうとかように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 五カ年後に既存の従来生産いたしております量と合せまして、百万キロの国産原油の生産を確保いたしたい、これが五カ年計画の目的でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 月に約二千キロ程度でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 私ども確保いたしたい、かようなことで努力いたしておるわけでございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 五カ年計画では一番最初の計画では、ただいまのお話にございました試掘口数では二百八十八本というふうな予定をいたしておるわけでございますが、それを修正いたしまして百十本ということにいたしまして、その実績が百二本、かようになっております。この数字は三十年から三十三年度までの実績でございます。従いまして修正計画に対しては大体近い数字をとっておるということになっておりますが、もともと当初の試掘の計画といいますのが、やはり少し大き過…