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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1959/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○福井説明員 被害につきましては、私どもも従来の応急対策で復旧いたしておりますが、今後も強力に復旧措置をとるというような努力をいたして参りたい、かように考えております。ただ資源調査会の先ほど申し上げましたような意味合いの報告が出ましたので、この負担の問題につきましては、やはり今後鉱業権者にも何分の負担をさせざるを得ないというふうなことになってくるのではなかろうかと存じますけれども、この点は、今後国、地方公共団体、それから鉱業権者、こうい…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○福井説明員 私の申し上げておりますのは、家庭用の天然ガスあるいはバスに使っておりますガス、こういうものの供給をとめるわけには参りません。従いまして、何とかしてそういう必要なものは確保しなければならないであろうということを申し上げておるのでございまして、そこにどこから供給しておるかということは、つながりを一つ一つ検討いたまして規制を加えなければならないであろう、こういうことでございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○福井説明員 私の申し上げておりますのは、家庭用のガスと申しますのはタウン・ガスのことでありまして、各個人が鉱業法の例外的に自分のところで掘っておるものではございません。その点を、誤解はないと存じますけれども、念のために申し上げておきます。それから、井戸別、深さ別の影響でごいますが、私ども資源調査会のレポートによりまして、現在慎重に検討いたしております。なるほど六百メートル前後のものが、御承知のように、新潟地区では最も多くガスを採取いた…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○福井説明員 ガス化学は非常に重要な産業でございますので、私どもせっかく伸びかかった産業でございますし、大いに今後育成して参りたい、こういう基本的な態度を持っておるわけであります。しかしながらその供給源につきましては、もしこの地盤沈下と天然ガスの採取というものが、もう少し因果関係が明瞭になってくれば処置がしやすいであろう、かように考えております。従いまして、現在のところまあ一定の規模で制限をやってみまして、そうしてその結果のデータをいろ…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○福井説明員 私ども十分今後とも育成して参りたい、こういう気持を持っておるわけであります。

通商産業省鉱山局長1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(福井政男君) 石油鉱業権評価審査会の方は、石油資源開発株式会社法の中に、附則に設置されておる審査会でございます。この審査会は石油資源開発株式会社法が設立されました当時、帝国石油開発株式会社から多数の鉱業権を譲り受けをいたしたわけであります。この譲り受けの評価を適正にする必要があるということで、この審査会を附則に臨時に置くことになりまして、附則に置かれたわけでございます。石油資源開発株式会社の業務はすでに三年あまり続けられてお…

通商産業省鉱山局長1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(福井政男君) 重油の方が毎年需要量が伸びておりますが、これは企画庁で作りました五ヵ年計画からみまして、全体のエネルギーの需要の見通しとしてはそういう伸びになっておりますが、現実の石炭との調整の問題につきましては、ただいま大臣も御説明申し上げましたようなことで、私どももできるだけ重油の需要量は削減するという方向でやっておりますが、ただ御承知のように、ただいまのところでは法的規制ということになりますと、重油ボイラーの設置の制限が…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31衆議院 商工委員会 第31号

○福井政府委員 新しい計画といたしましては各精製会社が将来の石油の需要の伸びに対応いたしまして、いろいろ計画をいたしておるようでございまして、私どもの方でも会社の方から計画につきまして、いろいろ説明を聴取いたしておる段階でございますが、新しい会社といたしましては、先生も御承知のように川崎地区に埋め立てが相当行われる予定になっておりまして、現在進行いたしておりますが、この地区に東亜燃料とゼネラル物産、合弁の会社が一つと、それからさらに東亜…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31衆議院 商工委員会 第31号

○福井政府委員 現在私どもの方で承知いたしておりますところでは、ただいま仰せのような計画は具体的には承知いたしておりません。

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31衆議院 商工委員会 第31号

○福井政府委員 御承知のように石油の将来の需要の見通しと申しますのは企画庁で策定いたしました長期経済計画によってみましても相当伸びるようになっております。その伸びに対応いたしまして現在の設備の拡張計画がどういうふうになっておるかということになろうかと思いますが、御承知のように現在石油精製工場の原油設備の稼働率は大体六〇%くらいになっておる、平均が、かようになっておるわけでございます。従いましてこの現状から見まして、将来の伸びに対応して、…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31衆議院 商工委員会 第31号

○福井政府委員 ただいま中嶋先生の御意見は、私どもごもっともな御意見だと思います。私どもまたそういう見地で検討いたしておりますが、今後なお十分そういう点を配慮いたして研究をいたして参りたいと存じます。なお新規会社の問題につきましては、会社そのもののできますのは私の方で別段規制を加えるというような関係はないわけであります。これがつまり油の精製をやるということになりますと外貨を必要とする。その外貨は現在のところでは割当基準で、そういうものに…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) ただいまの島先生の御指摘の点は、非常にごもっともな点でございまして、実は、きのう御答弁申し上げましたが、私どもも考えてみまして、でき得べくんば、そういうような関係にありますならば、開銀からの融資も、さらに一段とできやすいのではなかろうか、こういうことで内部で、いろいろ相談をしてみたのでございます。同時にまた御承知のように開銀の所管は、大蔵省でいたしておるわけでございまして、早速、まあ大蔵省とも先生の御意見も申し…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 仰せのように、鉱業法とは関係ないわけでございます。 関係ないと申します意味は、法律の条文として関係がないという意味でございまして、石油鉱業権評価審査会と申しますのは、昨日も簡単に御説明申し上げましたように、石油資源開発株式会社が設立されましたときに、帝国石油株式会社から、一時に多数の鉱業権を譲り受けをすることになったわけでありますが、その際に、評価の適正を期します意味におきまして、臨時にこういう評価審査会を設け…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) さようでございます。鉱業法改正審議会の設置につきまして、通産特設催法の一部改正法律案の御審議をお願いいたしておるわけであります。

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) この石油鉱業権評価審査会と申しますのは、先ほど申し上げましたような趣旨でございますが、この法律の規定がございます以上は、石油資源開発株式会社が、帝石と言わず、他の会社なり個人から譲り受けますような場合には、すべてこの審査会の意見を聞かなければならない、こういう法律関係に相なるわけでございまして、鉱業法の問題といたしましては、鉱区の強制分合、こういう規定を置くということになりますれば、これは一般的に鉱業法の問題で…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 石油資源開発株式会社におきましては、当然、やはり鉱区の取得でございますとか、あるいはまた不用になりましたものの処分とか、こういうようなことが行われると思います。現に行われておるわけでありますが、ただ会社の責任者もおるわけでございますので、小さい財産の個々の処分につきまして、こういう手続を経なければならぬということは非常に処理の迅速を妨げますし、また手続が煩瑣である、こういうことから、必ずしもそういうを踏む必要が…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) さようでございますが、ただ重要な財産になります場合には、通産大臣なり大蔵大臣の認可を経なければならぬ。こういう手続は残るわけでございます。 ただ、この石油鉱業権評価審査会にかける手続は省略される、こういうことに相なります。

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 石油資源開発株式会社は、政府の多額の出資をいたしております。そういう特別立法に根拠をおいております特殊会社でございますけれども、財産は、国有財産とはなっておりません。

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 世界銀行には、関係はございません。

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 今のところ、世界銀行からの融資は考えられておりません。