福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 御承知のように天然ガスの試掘につきまして補助金を年々出しておりますが、三十五年度の予算におきましても約二千七百万円計上いたしております。この運用によりまして構造性天然ガスに出していく、こういうことに相なるかと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 予算の額につきましては、先生御指摘のように私ども原局におりますものの立場として、全くそういうふうに考えているわけでありまして、ただ本年度は、私どもただいまお説のような見地から大いに努力して参ったわけでございますけれども、予算の額に縛られまして二千七百万円程度になった、こういうことでございまして、さらに来年度大いに獲得に努力いたしたい、かように考えております。
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 補助金の対象は構造性、水溶性ともに入っております。御承知のように、ほかの地区でも水溶性のガスもやっておるところもございますので、今後またそういう地点につきましては、対象になり得るものも出てくるとは思いますが、新潟地区につきましては、私ども構造性ガスを中心にしてぜひ考えたい、かように考えております。 それから先ほどお話がありました点につきまして、ちょっと補足させていただきたいと思いますのは、構造性ガスの開発につきまして、補…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福井政男君) 私どもの方では、ただいま保安局長から申し上げましたように、新潟ガス田の全体につきまして、相当部分の規制をいたしておりますので、何とかこれを補給するようにいたしたいというのが通産省の考え方でございますが、ただそれを補給をいたしますと、従来のような方法でございますと、また問題が起きますので、できるだけ構造性のガスの発見、こういうことに今重点をおきまして、業界を指導いたしているわけでございます。そういたしますと、ガスの…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福井政男君) 仰せのようなことでございましてただ被害の復旧につきましては、建設省、運輸省等と十分な連絡をいたしまして、できるだけ被害の復旧に努力するように、私どもも力を注いでいる次第でございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福井政男君) 仰せのようなことにつきまして、私どもも非常に心配いたしておるわけでございますが、御承知のように港湾関係は運輸省が所管をいたしておりまして地港にいろいろ手を打っておりますし、そのほか建設省関係のものは建設省が担当いたしておりますが、いずれにしても企画庁、科学技術庁、こういう所と連携をとりまして、こういう所が中心になりまして、全体の復旧事業費をまとめ、大蔵省に一緒に折衝をする、こういうことで、できるだけ現状復旧にそご…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福井政男君) 恒久対策につきましては、実は、私どもあまり詳細なことを存じないのでございますが、復旧事業と申しますか、対策事業の中身が御承知のように港湾、海岸、河川それから都市関係、こういうことに相なりまして、主として主務官庁としましては、先ほど申しましたように建設、運輸の関係が大部分でございます。先ほど申し上げましたように、私ども常時主務官庁と連絡をとっておりますが、ただいま先生の仰せのように、現地の方の皆さん方のお気持につき…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福井政男君) 水溶性天然ガスが、地盤沈下の原因であるというふうに認めているかどうかという問題でございますが、これは、非常にむずかしい問題でございます。科学技術庁の報告にある通りでございまして委員にも、いろいろ意見がわかれているわけであります。ただ私どもといたしましては、科学技術庁から正式に報告書が出されましたので、これにつきまして、地盤沈下の問題について通産省として、できるだけの手を打たざるを得ない、こういう立場から勧告を出し…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(福井政男君) 御指摘の第一点は、非常にむずかしい点でございまして、実は、ガスの採取に伴って沈下が起きるかどうかという点に帰するわけでございますが、この点は、まあ科学技術庁の資源調査会の特別委員会でも非常にもめたわけでございまして、その結果、資源調査会の会長が報告を出されたわけでありますが、特別委員会としては結論が出なかったわけでありまして、従いまして、資源調査会の会長が、その下部の特別委員会が結論を出さないままに、一つの意見を…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福井政男君) 私も何の関係でお呼びいただいたのか、実はわからないのであります。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福井政男君) 竹島に燐鉱石の鉱業権が設定されておりますが、これは日本人が鉱業権を所有いたします。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福井政男君) さようでございます。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福井政男君) 私どもの承知いたしておりますところでは、採掘はいたしておりません。かつていたしたことはまだないようでございます。従いまして鉱区税を設定いたしておりますので、鉱区税だけが地方税として取られる、こういう関係になります。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福井政男君) ただいま先生の御指摘になりました通牒が出ておりますことを、私実はよく承知いたしておりませんが、鉱業法に取り消し得る場合の規定がございますので、その一条に長く着手しなかった場合には取り消し得る規定があるわけでございます。これは鉱業権者が自分の責任においてやり得る状態にありながらやらない、こういう場合の規定でございますが、おそらく担当者はしゃくし定木的にあるいはそういう通牒が出ておりますとすれば、そういう観点から条文…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福井政男君) 先ほど私の申し上げました説明でちょっと補足さしていただきますと、鉱業権者は鉱業権の設定をいたしましてから六カ月以内に事業に着手しなければならないという規定が六十二条にございます。ただし、これはやむを得ない事由によりまして着手できないときには、期間を定めまして通産局長の認可を要することになっております。先ほど通産局から鉱業権者に差し上げましたのは、先年この鉱業権の設定をいたしまして事業に着手しない鉱業権者が相当たく…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○福井説明員 現在御承知のように新潟のガス田では一日に約六十万立米前後のものを生産いたしておりますが、具体的に昨年の暮れから井戸が何本生産を始めたかというのは、ただいまのところ手元に資料を持っておりませんので、これはまた調査いたしまして御報告申し上げたいと思います。
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○福井説明員 採掘の方につきましては、御承知のように鉱業権を持っておりますものが具体的に作業を始めますのは、施業案を各通産局に出してやるわけでございまして、これは一々本省の方に持ってきて、どうこうということではございませんので、先ほど申し上げましたように詳細なことは通産局の方で調査いたしまして御報告申し上げますが、新規に開発しておるものはある程度あると存じます。特に港に近い地区、沈下のはなはだしい地区におきましては自粛をいたしておるよう…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○福井説明員 新潟の方の地盤沈下の問題は大きい問題でございますので、原因の究明が資源調査会で行われて参りまして、その結果がどういうことになりますか、結果が出ませんと、通産省としましては法的あるいは徹底した措置でできないわけでございます。ただ、万一天然ガスとの関係で起きておるということが出ました場合を想像いたしますと、悔いをあとに残しても困るというような観点から、できるだけの制限はやっていこうということで、私どもそういう方針で通産局とも十…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○福井説明員 ただいま櫻井先生の御指摘のございます、資源調査会の発表が出る前からすでに常識である、こういうお言葉でございますが、いろいろこの問題はむずかしい問題もございまして、特別委員会でも議論が非常に分れておる。調査会の報告を見ましても、「この沈下の主原因は地下水の急激な大量揚水であるとする説を重視せざるを得ないのであります」こう書いてあるのでありまして、法律的に見ました場合に、これは一体どういう因果関係をつけておるのかというような問…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○福井説明員 私の御答弁申し上げました点を補足して申し上げますと、ただいま御質問いただきました百九条は賠償義務を規定いたしておりまして、この賠償関係について私お答え申し上げたわけでございます。沈下が刻々起きておるのでそれをとめるべきではないか、これはごもっともでございまして、従いまして私どもこの資源調査会の発表が法律的に見ました場合に非常に賠償関係等から見ますと、議論はございますけれども、こういう発表がありました以上、その制限をやる、こ…