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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 現実問題といたしまして、石油資源開発株式会社では、今まで金融機関から融資を受けておりますのは、開発銀行から一億七千万円の融資を受けているだけでございまして、その他の民間金融機関からは、融資を受けておりません。この法律が成立いたしまして、現実に債務保証を必要といたします場合には、予算総則で保証限度を掲げまして、それからそのワクの範囲内で保証する、こういうことになって参りますので、当然将来の問題になります。 それか…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 現実の資金繰りの問題といたしましては、ただいま阿部先生の御指摘のような格好になろうかと思います。 ただ、会社の予算といたしまして、その収支計算なり、会社の予算の実行ということになりますと、それはきちんと、先ほど来申し上げておりますように、探鉱段階の金と、それから開発段階の金、こういうものは質が違って参りますので、分けておるわけでございます。

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 御指摘の点は、ごもっともな点でございますが、ただ、御承知のように、国内の石油資源は、非常に今までのところでは貧弱でございまして、過去三年余りの探鉱の成果として、現在生産いたしております石油資源の生産量としましては、非常にわずかなものでございまして、特に二千キロ前後のものでございます。今までの投資した資金等から見まして、原価計算をすれば、とてもこれはお話にならない価格になるわけでございまして、なお数年後の生産量の…

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) ただいま申し上げましたように、他の国産の原油と同じ価格で販売いたしております。

通商産業省鉱山局長1959/03/18

31参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 御指摘の点は、私どもも非常に心配をいたしております最も大きい点でございまして、ただ、現在の状況から見まして、本年度、秋田沖の海洋掘さくを本格的に実行いたす段取りになっております。この結果が、どういうふうになるかということが石油資源開発株式会社の将来の方向をきめます一つの大きいポイントになるのではなかろうか、かような考え方をいたしておりますが、さらに残っております陸上の探鉱をやるべき地帯がございますが、従来の石油…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/03/17

31衆議院 商工委員会 第30号

○福井政府委員 原因につきましては、すでに御承知の通りに、資源調査会の特別委員会で検討いたしておるわけでございまして、私ども通産省といたしましては、それがどういう形でいつ発表されるか、今のところ詳細には何ら存じあげていない次第でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/03/17

31衆議院 商工委員会 第30号

○福井政府委員 原因の発表につきましては、私どももできるだけ早い機会に、あらゆる方面から御検討願って、砦さんの御納得のいくような方法で、原因が究明されることを望んでおるわけでございまして、ただいま先生のおっしゃった通りに、私ども存じておるわけであります。 それから被害者の方々が、その被害を除去いたしますにつきましていろいろ設備をせられる、それについて課税をする問題はどうかというお尋ねであろうかと思いますが、この問題につきましては、私ども…

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 石油資源開発株式会社法の一部を改正する法律案をお願いいたしておりますが、この要点は、二つございまして、第一点は、石油資源開発株式会社の債務につきまして、政府が保証することができるという規定を新しく入れたいと思います。 第二点は、現行法の付則に石油鉱業権の評価審査会が置かれておりますが、これを廃止いたしたい、かように考えて法律の改正案をお願いいたしておるわけでございます。 第一の、会社の債務につきまして、政府が保…

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) ただいま島先生のおっしゃいましたように、現在審査会が置かれておりましても、何と申しますか、じゃまになると申しますか、そういった観点からみますと、この規定は、現在でも働いておるわけでございます。これはただ、この法律を制定されましたときに、先ほど申し上げましたように、これは、先生もよく御承知のように、臨時に、そういうものを置いて評価の適正を期したらどうかということで行われたように承知いたしておりますが、その帝石から…

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 仰せの通りでございます。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 開銀以外には、私はなかったと存じます。これは開銀の融資を受けますにつきましても、担保の問題が、現実問題として出まして、会社の折衝では、非常に難航した経験を経ているわけでございます。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 三十三年度開銀以外の金融機関からの借り入れは、今のところまだ検討はつけておりません。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 大臣が、この前お答え申し上げましたことは、もちろん会社全体の資金についての御説明だと存じますが、この債務保証と、それから予算との関係について御説明申し上げますと、予算の方は、先ほどちょっと申し上げましたように、探鉱段階の資金をお願いいたしておるわけでございまして、過去七、八十億の金を使って参っておりますが、これはあげて探鉱段階の資金に充当いたしておるわけでございます。この点は、非常な御支援をいただいておりまして…

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) ごもっともな御質問でございまして、普通の場合でございますと、会社を作りますときに、こういう債務保証の規定が一般の会社法の場合には入りますので、最初に、そういう規定が入りまして、あとで、むしろその事業計画に伴って債務保証の予算総則の規定が入るという、こういうことになるわけで、ずっと順序よく参るわけでありますが、今回の場合は、中途におきまして、会社法に、この規定をお願いいたしておるわけでございまして、当然、同時に予…

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 私の説明が、少し不十分でございまして、申しわけないんでございますが、この保証に限度を置かないという意味ではございませんで、ともかくこの法律で、こういった保証し得る根拠を一日も早く作っていただきたいと、こういうことで、今回法律案をお願いいたしておるわけでございまして、現実にこの規定が働きます場合には、予算総則に限度額というものを明示しなければならない、かような考えに相なっております。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 電源開発株式会社では、たしか外債につきまして、政府が保証することができるという規定があったと存じます。それから日本航空株式会社でございますか、日航、空の航空機でございます。日航につきましては、これと同じような債務の保証規定が置かれておると存じます。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) これは、やはり法律に根拠規定がございまして、毎年予算総則に保証限度というものが必要の場合に、具体的な限度額というものが置かれることになっておるはずでございます。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 必要になりました場合に、私どもの方で大蔵省と接衝いたしまして、いろいろ内容を検討いたしまして、額が出るわけでございますが、これが予算総則にのっけられる、こういう形になって参ります。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 開発の実情が、ほんとうに必要になって参りますれば、三十四年度でも、その処置をとることができることになっております。

通商産業省鉱山局長1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) ただいまの御質問にお答え申し上げますと、開発銀行は、政府機関でございますので、従来の経験で参りますと、開銀ですら、担保力の問題を持ち出して、非常に困難を来たした経験がございますけれども、大蔵省その他と、いろいろ検討いたしましたところでは、開発銀行は、政府機関でございますので、そこから融資を受けるにつきましては、担保は要らない、債務の保証は要らない、こういうことに相なっております。 それから市中銀行から借ります場…