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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 仰せのようにいろいろの関係が総合しておると存じますが、今までのところでは、石油資源開発株式会社では、会社としましては非常に力を上げて努力をいたしておるわけでございます。ただ今までの実績から見まして油が出ないということは、賦存状況のいいところに当らなかったということであろうと思います。今後私どもは海洋掘さくにも本格的に手をつけますし、何はともあれ、大いに油の出ることを実は期待いたしておるわけであります。 それから資金量につ…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 現在御承知のようにまだ五カ年計画が進行中でございますし、それからまたここ一両年の成果というものが、非常に将来の決定に大きな関係を持つわけでございまして、この第一次五カ年計画の様子を見まして十分検討いたしたい、かように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 大体政府出資二十億、それから民間出資が三十三年度七億六、七千万程度でございますが、同じような期待を民間資金にいたしまして、二十七億余りになるわけです。そのほかに営業外収入見込み等が若干ありまして、まあ二十九億程度になるわけでございますが、この程度なれば何とか三十三年度と同じテンポで事業がやっていけるであろう。こういう大体のところで二十億という予算を割り当てたわけであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 予算の折衝の経過はいろいろございましたが、先ほど申し上げましたようにこの程度の規模でということで折り合ったわけであります。ただ三十二年度の事業計画と大体同じテンポで参りますと申し上げましたが、それは陸上の試掘についてでありまして、それに三十四年度は海洋掘さくが本格的に行われる、こういうことになって参ります。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 第一条には仰せのように「石油資源の開発を急速かつ計画的に行うことを目的とする株式会社」というふうになっておりまして、国内、国外に関する何らの規定がないわけであります。この石油資源開発株式会社法のどこにも、それに関係した規定はございません。実は文字解釈から参りまして全然制限がないわけでございまして、海外でもやり得る、こういう解釈になり得るわけでありますが、もちろんこの会社の性格からいたしまして、立法の趣旨は国内の石油資源の…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 お話のように、ソ連との協定では十万トンということになっておりますが、ただいま先生から御指摘のように、義務になっておるわけではございません。石油の外国からの買付につきましては、御承知のように、どこから買っても買付先はフリーにいたしておるわけでございまして、また半面、どこからこの部分については買いなさいというような制限をつけることもいたしていないわけであります。従いまして、原油外貨の割当を受けました精製会社が、ソ連から買付を…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 ただいま申し上げましたような方式をとっておりますので、要はソ連原油がコマーシャル・ベースに乗るかどうかということが根本的な問題でございまして、コマーシャル・ベースに乗れば、買付をしたいというところも私は相当出てくると思います。現に一万トン余りの原油を、昨年、四国にございます太陽石油という小さい会社でございますが、その精製会社が買付を実施いたしたわけでありまして、にれはまあ非常に価格その他の条件が有利でありましたので、商談…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 私どもの承わっておりますところでは、ただいま申し上げました太陽石油が第二回目の商談を一万二千トン程度行いまして、これが話が成立いたしまして、三月の上旬には到着するように承知いたしております。この場合に、この会社には外貨の手持ちがなかったわけでございまして、従って外貨面で行き詰まったわけでありますが、ほかの精製会社で一時立てかえのできるところを見つけてあげまして、そこから一時立てかえをして差し上げて、そうしてこの南淡が成立…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 お話のようなよい方の面もございますが、私どもの方では石油行政全般なりあるいは対外交渉全体の観点も考慮いたして参らなければならぬわけでございまして、そういう点から申しますと、何と申しますか、ソ連原油について特別にこのメリットをつけるとかいうような変則的な輸入を促進するというようなことは、従来はとりたくないという考え方で参っておるわけでございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 お話の点につきましては、十分検討いたしましてやっておるわけでございます。先ほど申し上げましたようにコマーシャル・ベースに乗りますれば、現に商談が成立をいたしておるわけでございまして、コマーシャル・ベースに乗るような話し合いになれば、相当買付が行われるのではないか、かように期待いたしております、

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 わが国の天然ガスの埋蔵量でございますが、まだ確定的な埋蔵量というところまでははっきりした数字が出てはおりませんが、地質学的には非常に日本の地層は天然がガスを埋蔵しておるというふうに見られております。一応の数字としましては二十億立米程度はある、あるいはまた数字が倍にもなりますが、四千億立米は十分あるというような数字も出ておりますが、これは今後の地質調査にさらに待たなければはっきりいたしたところは出ませんが、いずれにしまして…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 ここのところ年間二千万円の補助金を出しております。三十四年度の予算では同じく二千万でございますが、ただ五%の節約を一律にするということになりまして、実額としましては千九百万円の補助金が計上されております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 ただいまお答え申し上げました三十四年度予算についてちょっと考え違いがございましたので、訂正させていただきます。三十三年度は二千万円でございましたが、三十四年度は三千万円にふやしまして、この五%の節約で二千八百五十万円でございます。その点訂正をいたしておきます。 それから積極的にもう少し開発すべきではないかという御意見でございますが、全く私どもも同感でございまして、天然ガスの開発には、もう少し私どもも力を入れなければいかぬ…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 本日きれいに解決いたしましたということを御報告申し上げることができませんのは、非常に遺憾でございまして、申しわけがない次第でございますが、私どもとしましては、厚生省と連絡をいたしまして、厚生省にしょっちゅう担当のものが参っておるわけでございますけれども、今申し上げましたように、まだ解決するところまで至っておりません。私どもも何とかこれをうまく解決いたしたいということで、せっかく努力をいたしておりますが、何分にも関係すると…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 自然公園法を適用いたしまして、取り消しをして補償するというようなことになれば、これも一つの解決の方法であるわけでありますけれども、取り消しにつきましては、やはり厚生省の方でも問題があり、そういうことで問題がなかなか解決しないわけであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 おしかりの点はごもっともな点でございますが、何分にも硫黄の出ますところは非常に景色がいいということになりまして、今度地元の関係から申しますと、景色のいいところは自然公園なり国定公園なり国立公園にして、大いに観光客を誘致したいというようなことで計画されるわけであります。そういう際には今度鉱業権者の方は一鉱業権者でありまして、地元の声というものは非常に大きい声になるということで、県なり市なり、そういったところはこういう国定公…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/25

31衆議院 商工委員会 第19号

○福井政府委員 どうも御満足のいかない答弁を繰り返すようなことで、はなはだ恐縮でございますが、私ども通産省だけの問題でもございませんので、なかなか御指摘のように簡単に解決しないということははなはだ恐縮に存じますが、なお一段と解決に努力いたしたいと考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○福井政府委員 石油資源開発株式会社の債務の保証につきまして、その株式会社法にこういった債務保証の規定を入れたいということは、かねがね私 ども研究をいたしておったわけでございまして、実は昨年の予算時期にもこういった問題を検討いたしておりましたけれども、なかなか法案に入れるところまで熟しませんで、以来ずっと検討して参りまして、今回ようやく提案をする運びに相なった次第でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○福井政府委員 ただいまのお説につきましてはごもっともでございまして、私どもも、本来ですと、これは法律案を出しますと同時に予算総則に限度を入れていただくというのが普通の場合でございますが、御承知のように、石油の開発といいますのは、なかなか初めからはっきりと確定し得ない要素を非常に持っておりますので、今回の改正案につきましては、法律上一応債務を保証し得るという根拠を作っていただきまして、そういう開発地点がはっきりいたしました場合に、その金…

通商産業事務官(鉱山局長)1959/02/19

31衆議院 商工委員会 第17号

○福井政府委員 お話のような点につきまして、私どももさように感想ずる点がないでもございませんけれども、ただ、ただいま申し上げましたように、具体的にこの開発地点をきめまして、その開発計画かどういうふうになるかということは、しかも今年度の資金計画まではっきりその地点について金額が計算し得るということになりますには、その下に油があるということが出ましても、どの規模に一体地下に賦存しておるか、その量を確定する必要がございますし、それからまた量が…