福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1960/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 需給計画の編成をいたしまして、この外貨予算の中心にいたします観点からは、揮発油中心主義ということで、やはり参りたい、当分の間はそういう観点から参りたい、かように考えております。
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 さようでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) この滅失鉱業原簿調製等臨時措置法の施行につきましては、ただいま吉田先生からお話のございました二十五年に施行されております。その後施行の状況を簡単に申し上げますと、この法律の第二条の規定によります滅失鉱業原簿調製申請件数が八千八十九件、それからこの法律の七条第一項の規定によります申請の却下件数が六百四十六件、それから法の九条二項によります鉱業原簿の調製件数が七千四百四十三件、こういうことになっております。それから…
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) さようでございます。それで、法十条の二項によります滅失鉱業原簿の調製の完了の告示が行なわれることになっておりますが、その最終が三十一年の十一月の終わりでございましたので、それ以後、事務的に若干の疎明期間等の関係を考慮いたしまして、できるだけ安全を見て廃止する方がよかろう、こういう考え方で今回廃止法案を提案いたしておるわけであります。
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) 現在のところでは、廃止いたしましても、何ら問題がないと確信いたしております。
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) 鉱業法改正との関係は、本法の廃止とは全然関係がございません。 それから、鉱業法の改正につきましては、昨年の六月に鉱業法改正審議会が現実に発足いたしまして、御承知のように、会長には村瀬直養氏、元法制局長官で現在は弁護士をおやりになっておる方であります。そのほか学識経験者の委員で編成をいたしておりますが、現在までの進捗状況を簡単に申し上げますと、去る二月の二十二日に第十一回の審議会を開いておりまして、次回は三月に開…
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) ただいまのような御要望が出ております。ただ今回の鉱業法改正審議会の委員の編成につきましては、人数をあまり多くしないで中立的な学識経験者を中心にして審議をお願いしょうということで、御要望に添い得なかったわけでございますが、もう一つは、鉱業法の関係いたしております関連業界が非常に広い範囲にわたりますので、一つの関係の方を入れますと、そのほか全部——農林、河川、国立公園等々各方面の委員を入れなければならぬということに…
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) 異議の申し立てば一件もございません。それから却下されましたものは、先ほどちょっと申し上げましたように、法第七条第一項の規定によります申請の却下件数というのが六百四十六件、それから法第七条第二項の規定によります申請の却下件数、これが四十八件ございます。
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) 登録の事実が確認されませんで却下されましたこの申請人に対する救済方法としましては、臨時措置法の第十二条におきまして「不服のある者は、通商産業大臣に異議の申立をすることができる。」ということになっておりますが、この異議の申し立てをした者がただいま申しましたように一件もございませんで、この法律を現在廃止いたしましても、何らのトラブルが起きるというようなことはございません。
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) 旧九州地方鉱山局におきましては——これはまあ福岡にあったわけでございまするが、戦災を受けまして鉱業原簿と、それから鉱区図等が全部丸焼けになってしまったわけでございます。それから旧東北地方鉱山局は、仙台にありましたわけでございますが、戦災の関係で一部焼失いたしましたので、原簿の件数と、それから鉱区図の件数とが若干食い違っておる、こういうことでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) さようでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) 各通産局に御承知のように鉱業原簿を保管いたしておりますが、各通産局におきまして、事務所とは少し離れましたような形で鉄製の金庫式の防火とびらを加えました耐火書庫を現在は設けております。その中にこの鉱業原簿を保管しておりましてやっておりますが、ただ現在そういう施設で絶対安全かと申しますと、まだ私ども大きい災害等を考えますと完全であるということは言えないと思いますが、現在予算その他で極力、できます範囲のものはしっかり…
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) お話のように、通産局の建物の中にやはりございまして、離れておると申しましても、少し建て方をほかの方と切り離すというような配慮をやっておる程度でございまして、それから建物自体も非常にがんじょうなものということは必ずしも言えないであろうというふうに私ども考えておりますが、現在の保管の状況からいいまして、異常な災害でなければ、十分保管の責任は持ち得るであろう、こういうふうなことでやっております。 それから鉱業原簿につ…
第34回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(福井政男君) 鉱区図につきましては、御承知のように、鉱業権の設定に伴いまして、鉱区の範囲だけを、権利関係の見地から鉱区の範囲を確定している、こういう内容でございまして、ただいま御指摘のございましたような、その後の工事なり作業の進捗状況からみて、適当な経過を書き入れるようにするかどうかという問題は、今後、私ども研究して参りたいと思いますが、今までの実施の段階では、御承知のように、施業案を出させて、その施業案で、石炭について申し…
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○福井政府委員 硫酸焼鉱の値段は、私どもの承知いたしておりますところでは、大体五九%含有のものに換算いたしまして四千七百円前後と承知いたしております。これはそういった鉄鉱石の輸入価格と比較いたしますと、若干安い、数字上からはそういうことに相なっておるようであります。ただ焼結の手続でありますとか、そのほかいろんなメリットを計算しての取引がそういう価格形成をなしておるのじゃないかというふうに見ておりますが、私ども、こういう硫酸焼鉱がどんどん…
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 五十二条の錯誤により鉱業権の許可をいたしました場合に、取り消しまたは変更の処分ができるという規定につきましては、ただいま櫻井先生の御説が出ましたが、私どもこの条項でそういう適用かできるかどうかということにつきましては、過去において研究したこともございますが、これではむずかしいのではなかろうかというようなことで参っておりますが、さらにそういう解釈ができますかどうか研究をいたしてみたいと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 ただいまのお話のように非常に有望な地帯でございますが、ただ構造性のガスにつきましては、どの程度あるかという具体的な数字につきましてはまだはっきりつかんでおりません。これは技術的にはあらかじめつかみますことが非常にむずかしいように、私ども技術屋その他から聞いております。
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 私どもの考え方を申し上げますと、ガスの採取が地盤沈下に関係があるのではないかといわれておりますのは水溶性ガスでございますので、水を伴っております、その水の大量のくみ上げが影響しておるのではないかという科学技術庁の資料があるわけでありまして、そういう見地から水をとらないように開発をしていきたいというのが、一つの疑念をかけられない処置であるわけでございます。そういう観点から見ました場合に、構造性ガスと申しますのは水を伴ってお…
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 天然ガスを採取いたしております会社の探鉱につきまして、私どもの方としましては、少なくとも新潟地区につきましては構造性のガスを掘るように、また水溶性の場合でございましても非常に深層から掘れば、水の比率が非常に少ないのではないかということで指導をいたしております。さらに先ほど大臣から御説明申し上げたと思いますが、現在の天然ガスの補助金を出しております対象が、水溶性天然ガスに法律上限られておりますが、今回ぜひそれを改めて、構造…
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 現在御承知のようにあの法律がございまして、この修正に相なるわけでございますが、今国会に出したいということで現在研究を急いでおります。