福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第14号
○福井政府委員 ただいまの御質問は、石炭ボイラーの効率、こういうことですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○福井政府委員 ただいまの政務次官の御説明のように、数から申しますと、八割ということになりまして、石炭の消費量から申しますと、約二百万トンでございます。ただ二百万トンでございますが、そのうち産炭地で消費されますものが約二割前後と見られておりますので、約百六十万トンということに相なるわけでありますが、その百六十万トンのうち一体どの程度設備が改造せられ、新設されるかということに相なるわけでありますが、従来の実績から見ますと、大体二割前後では…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○福井政府委員 さようでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○福井政府委員 小型ボイラーの使います二百万トンは、ボイラー炭の何割に当たるかという第一点でありますが、ボイラー炭としましては約二千三百万トン程度費消されておりますので、一割弱ということに相なります。さらに全体の石炭需要量から申しますと、一般炭の需要量が約三千九百万トンでございますので、五%程度、こういうことに相なります。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○福井政府委員 原油の輸入といたしましては、御承知のように九七、八%輸入いたしておりますが、今後の処理の増加の見通しといたしましては、三十七年度で二千七百七十万キロの処理をする、これは企画庁の長期計画でございますが、そういう数字になっております。四十年が三千六百万キロということになっておりまして、この数字でいいかどうかということも、私ども、先ほど大臣からも御説明申し上げましたように、目下検討をいたしておりますが、大体そういう数字になって…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○福井政府委員 さようでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 今回の重油ボイラー規制法の改正によりまして、小型ボイラーを規制からはずすことにいたしておるわけでございますが、これによりまして重油の需給状況にどういう影響があるかという点でございますが、まずボイラーの数字から見まして、どういうことになるかということを申し上げますと、現在ボイラーの設置罐数は全体で五万八千百十二ございます。このうち今回の改正法案で適用外になりますものが四万六千九百三十ということで、比率から申しまして八一%が…
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 電力の専焼火力の問題につきましては、この法律の改正によらないで措置していきたい、かように考えております。これはただ、ただいまお話のございましたように、業界からも要望がございますが、電力の安定的な送電を確保する、それから急激な電力負荷に即応いたしますために、ロードのセンターにその設置地点を求める必要がございますが、こういった場合に土地の問題でございますとか、あるいは貯炭場の問題でございますとか、こういった点から混焼設備の建…
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 この法律で、第二条に重油ボイラーを設置してはならないという規定になっておりまして、設置という文句を使っておるわけでございます。この設置という言葉の解釈がどういうふうにされるかということに、一つはなるわけでございますが、私どもの方の設置の解釈は、御承知のように専焼火力の工事になりますと、今お話のように非常に長くなります。ボイラーを据えつけるための工事に着手いたしましたときから、完成までの一連の行為をさすという解釈をいたして…
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 原則的にはそういうことでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 石油類の自由化につきましては、ただいまのところまだ私どもの方で検討中でございまして、最終的に通産省の意見としてまとまったものはございません。ただ私どもただいま検討いたしておりますところでは、御指摘のように石炭との関係からどういうふうに考えるかという問題が、確かに非常に大きい一つの問題点としてございます。そのほかに国内の石油工業、これを供給量から申しますと、御承知のように輸入原油の方が九八%にも及んでおるわけでございますけ…
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 一般的にはその通りであります。
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 新聞の記事につきましては、私の見ました新聞記事で正確を欠いておるものもございますので、ただいまの点につきましてもう少し敷衍して申し上げますと、三十八年の十月三十一日、この法律の生きておりますまでに着工いたしますが、でき上がるのは失効後の十一月以降になるというものにつきましては、法律の適用という問題から申し上げますと、やはり許可を要するということに相なります。ただ火力専焼設備につきましては、先ほど申し上げましたように、どう…
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 今回の改正によりまして小型がはずれますが、数から申しますと、先ほど申しましたように約八〇%のものが除外になる、こういうことに相なるわけでございます。ただ石炭の使用量から見ますと、この八〇%のものの使用量はわずかに二百万トン前後でございますので、この法律を改正いたしまして小型をはずしましても、石炭に対するウエートというものは非常に大きい、こういうふうに思っております。
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 新聞の記事につきましては私よく存じておりません。
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 石油資源開発株式会社の事業の状況でございますが、御指摘のように三十五年度で五カ年計画の最終年を迎えるわけでございます。会社といたしましては三十年の終わりに発足いたしまして、自来探鉱作業を進めておるわけでございますが、その実績についてどういうふうな状況であるかという点につきまして、ごく概略を申し上げます。 作業量の方から申し上げますと、御承知のようにこの会社はただいま申し上げましたように探鉱してそれから試掘をやる、こういう…
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 出資金につきまして、石油精製が申し合わせたという意味合いの記事が出ておったようでございますが、私が確かめましたところによりますと、申し合わせをしたというような事実はないようでございます。ただ年々相当額の出資を民間に仰いでおりまして、そのうちの相当部分を石油精製が負担いたしておりますので、なかなか気前よく出資をしていただけないという気持を従来から持っておる会社もありますことは、私どもも承知いたしております。今後の計画につき…
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 この点につきましては、何らの意思表示も私どもの方は受けておりません。いずれにいたしましても、二十五年度の出資につきましては、全然問題なく協力していただけるというふうに確信いたしております。
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 北スマトラの油田の開発につきましては、先般石油資源開発株式会社の社長の三村氏が現地に参りまして、インドネシア政府側と話をいたして、その際の両者の話し合いの内容が、日本側から百八十八億程度の資材と役務を提供する、その見返りといたしまして原油を日本側にもらう、こういう話し合いができたわけであります。これはもちろん民間べースとしてのお話し合いでありまして、政府はそれに対して何ら関与をいたしていないわけでありまして、三村さんがお…
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○福井政府委員 ただいま先生の御指摘のように、日本の石油製品の価格構成は、外国と違いまして、特にアメリカとは違いまして、揮発油が安くて重油が高い、こういう価格構成をいたしております。重油が高いということは、使用者の面から見ますと、原油から揮発油、燈軽油、こういった製品を取ったいわば残津が、原油よりも高いとは非常におかしいじゃないかというような気持が、重油の消費者の面には確かにございます。この点は、確かにそういう面があるわけでありますが、…