福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第7号
○福井政府委員 全鉱種を含んでおりますが、その中では石炭が多いと思います。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 ただいま鈴木先生から御指摘のございました点は全くその通りでございまして、実はこの改正案を部内で議論いたします際にも、ただいま御指摘の点が最も大きい問題の一つであったわけでございます。ただ鉱業法は御承知のように先願主義をとっておりまして、今までの現行法では取り消しを受けました場合に、何らの制限がなかったということでございますが、今後その取り消しを受けた当該者は出願の権利がないというふうな重いところまで規定をすることができま…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 仰せの点につきましては、今後十分検討して参りたいと存じますが、本人が全然出願の権利がないというふうにとってしまいましても、今先生の御指摘になりましたように、他人名義で申請をいたしますと鉱業権の出願ができるというような関係もございまして、漸進的な解決策で手ぬるいという点はございますけれども、一応本案のような案にいたした次第でございます。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 一回取り消しを受けましたものにつきまして、あと出願がありました場合に、通産局長に自由裁量の権限を与えて処置するようにしたらどうかというお話でございますが、この点私ども現在の鉱業法は御承知のように自由裁量の余地が全然入れられておりませんので、将来の法律改正の問題につきましては、一つの大きいポイントであろうかと存じますが、この問題につきまして自由裁量を入れまして処置するということにつきましては、問題も非常に大きい問題に触れる…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 仰せのような点がございまして、従来の取り消しの条項の運用につきましては、鉱業権を持っておりますけれども、長い間ほったらかしいたしまして稼行していないというようなものにつきまして取り消しの処置をいたした例が相当ございますけれども、そのほかの事案につきましてはそう多くの例はございません。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 これは従来の法律の例から申しまして、五年の五十万というような相当重くした規定になっております。ただ私どもこの規定で考えておりますような事例を全部排除し得るというふうにはもちろん考えておりませんので、行政指導ももちろん必要でございますが、そういうことの行われないように一般の常識が向上するということが基本問題であろうと存じております。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 従来適用いたしました例は、それほど多くはないと存じておりますが、若干のケースはあったことと承知しております。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 石炭の方につきましては、三十二年中に福岡通産局管内におきまして盗掘に対する摘発件数が百八十件ございますが、そのうちの処分状況を申し上げますと、起訴が四十四件ございます。うち体刑が三十二件ほどございまして、罰金刑が二件、公判中のものが九件、不起訴のものが百十七件、起訴処分前のものが五件、その他が十四件、こういうような福岡通産局管内の盗掘に関します例はございます。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 お話のように御指摘になりました問題点につきましては、確かに一つの御意見であろうと存じております。この盗掘につきましてはほとんど大部分が石炭山でございまして、金属山につきましてはあとで製練をいたさなければなりません関係もございますし、またほとんど盗掘の行われるような事情がないようでございますが、石炭山につきましては盗侵掘という問題が常にございまして、今回の法律改正も石炭鉱業についての問題を対象に主として考えておるわけでござ…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 十分考えて参りたい、さように考えております。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 お話の点につきましては、至急に検討いたして参りたい、かように考えておりまして、現在でも内部で検討いたしておりますが、来年度予算に鉱業法の改正審議会の経費も要求いたしまして、予算をつけていただきますと同時に、設置法も改正願いまして、鉱業法の改正審議会を設置していただきたい、かように考えて関係方面と相談をいたしております。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 現行の鉱業法の改正をいたしまして能力主義を取り入れるかどうか、この問題は鉱業法が現在先願主義をとっております最も大きい問題点の一つでございまして、外国の立法例について調べてみましても、先願主義を採用いたしておりますところもありますれば、能力主義を加味しておるところもあるようでございます。それでは能力主義をとりまして鉱業権者の資格でありますとか、あるいは能力でありますとか、こういった点につきましてどういう要件を加味したらい…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 能力主義を取り入れるかどうか、取り入れるとすればどういうふうに取り入れるか、こういった問題につきまして法律上の問題といたしまして御検討をお願いしよう、かように考えております。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 仰せのように鉱業にとりましては、探鉱ということが基礎的な問題でございまして、すべては探鉱から出発するわけでございます。日本の鉱業の発展の歴史を見ますと、政府は常に非常な助成をやっておりますけれども、探鉱の問題につきましては今鈴木先生から御指摘のような点も確かにあるわけであります。私ども現在鉱業に関する行政を預かっております者といたしましては、探鉱ということはやはり非常な重点を置いていろいろ考えておるわけでございますが、た…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 租鉱権の問題につきましても、主として石炭鉱山について問題があるわけでございまして、これも昔の法律ではなかったのでございます。いろいろ斤先掘り等の脱法的な行為が行われまして、現行鉱業法では租鉱権ということで、新しく経済上の実情に合うような制度が設けられたわけでございますが、この租鉱権の上に、また今度斤先掘りみたいなものが行われるというような、非常に複雑な事態も探鉱上についてはあるようでありまして、ここら辺の問題等につきまし…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 施業案につきましては、御承知のように鉱物を合理的に開発するという見地からの問題と、それから保安上の見地からの問題と、こういう二通りが施業案の一つの使命になっておるわけでありまして、問題になるのは主として保案上の見地からの点が問題になるわけでございまして、通産局に出されました場合に具体的に申し上げますと、鉱山部とそれから保安監督部と両方が相談をいたしまして決定をいたしておるわけでございますが、格別の問題がないものはせいぜい…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 ただいまの点につきましては施業案認可を中止するというお話でございましたが、現行法の百二十条に供託金を供託しない場合には、事業の中止を命ずることができるという罰則に相当する規定が置いてございます。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 土地調整委員会との関係につきましては、法律に土地調整委員会の方から通産大臣に勧告をすることができるということが、御承知のようにあるわけでございますが、通産大臣は独自の見解で、これを処置していい法律上の建前になっております。ただ政府部内の問題でありますから、両方の意見ができるだけ食い違わないように措置していきたい、かような運用をやるようにしております。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 お話のございました点は具体的なケースでございますが、一般的に申しまして自然公園法という厚生省所管の法律ができまして、国立公園なり国定公園に指定をいたします場合に非常に鉱業とかち合うというような問題が方々に起きております。ただいまお話のございました秋田県の問題は、鉱種は硫黄だと存じますが、硫黄の出ますところは特に火山地帯でありまして、非常に景色のいいところだものですから、国立公園なり国定公園という指定問題が方々にあるわけで…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○福井政府委員 この問題につきましては、問題の起きました当初から、通産省といたしましてはもちろん先生の今御指摘になりましたように、私ども鉱山の採掘ということを保護育成する立場をとっておるわけでありまして、鉱業側から厚生省にずっと折衝をいたして参ったような次第でございます。この問題が起きました当時、秋田県の方の国立公園に指定したいという非常な御要請から、鉱業用地を使わせないようにするというような意見の表明がありましたとか、あるいはまた当時…