福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(福井政男君) 石炭以外の金属、非金属等の鉱産物につきまして、簡単に申し上げますと、北海道は、私から申し上げるまでもなく、各種の鉱物が産出されるわけでございますが、将来の需給関係でありますとか、あるいは賦存鉱量でございますとか、そういった点を、あるいはまた、探査の効果でありますとか、そういった点を勘案いたしまして、私どもの方といたしましては、重要鉱種といたしまして、八種類くらいの鉱種を、本件につきまして特に重要視いたしておりま…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(福井政男君) 石炭以外の鉱産物につきましては、先ほどちょっと申し上げましたように、私どもの方では北海道で賦存いたしております鉱種につきまして、将来の需給見通しなり、鉱量の関係なり、あるいはまたその探査の効果という点から見まして、八鉱種ほど先ほど申し上げましたように考えておりますが、そのそれぞれの鉱種につきまして、この鉱物については大体この地区である、たとえば水銀で申しますと北見の地域一帯でありますとか、あるいは砂鉄につきまし…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(福井政男君) ただいま石炭のボーリングにつきまして石炭局長からお答えございましたが、石炭以外の金属、非金属、天然ガスについて見ますと、三十一年度、三十二年度の実績を見てみますと、大体五万六千から五万八千メートルぐらいの実績を持っておるわけでございます。まあこのうち、今度できます会社で負担するであろう、こういうふうな分野になるものが相当出て参るわけでございますし、専門の会社ができまして大いに積極的に地下資源の探査をやっていくと…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(福井政男君) 従来の実績から見まして、同じような条件でボーリングをやっております実績が先ほど申し上げたようなことになっておるのでございまして、それから見まして大体大丈夫である、こういうふうに私どもの方の技術者は見当をつけております。
第28回 衆議院 商工委員会 第34号
○福井(政)政府委員 水銀につきましては、御承知のように、わが国は非常に生産量が少うございまして、需給率から申しますと、二割前後でございます。相当多量に輸入しなければ、まかない得ないというような状況でございます。鉱石につきましては、今までAA制度をとっておりましたが、ただ、これが非常に価格の差がございまして、輸入鉱石と国内鉱とは、価格の開きがございまして、AA制度のままでございますと、せっかく育成いたして参りました国内の山の方が打撃をこ…
第28回 衆議院 商工委員会 第34号
○福井(政)政府委員 三十二年度におきましては、生産量としましては四百九トンでございます。その四百九トンのうち、国内鉱から出ましたものが百六十七トンでございます。輸入鉱石から出ましたものが二百四十二トンでございます。消費といたしましては八百三十九トン、かように相なっております。
第28回 衆議院 商工委員会 第34号
○福井(政)政府委員 輸入いたしておりますのは、精鉱でありますので、精練設備を持っております業者が、輸入いたしておるわけでありますが、国内の生産業者は、数多くございませんで、最も大きい会社が、御承知かと存じますが、野村鉱業が最も大きい国内の生産業者でございます。そのほか大牟田化学でございますとか、二、三生産業者がございます。輸入いたしておりますのは、国内の生産業者が、従来大部分輸入いたしておりまして、水銀地金を消費いたします化学工業の会…
第28回 衆議院 商工委員会 第34号
○福井(政)政府委員 化学工業の方で使いますが、またこの化学工業会社の方で、若干輸入いたしております。この方は、御承知のように、軽工業局が所管いたしておりまして、まだこまかい割当基準というものはできておりませんが、軽工業局と相談をいたして参りたいと存じております。ただ、大部分が、国内の生産業者の方に参ることになるだろう。それはAA時代の輸入実績等から見ましても、そういう結果になるだろうと考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第34号
○福井(政)政府委員 ただいまの永井先生の御説には、もちろん同感でございまして、非常に恐縮に存ずるわけでございますが、国内で長期に投資をし、しかも、非常に多くの従業員をもって経営をいたしております鉱山の方について、十二分の考慮を払って参りますことは、私どもの任務でありまして、その点につきましては、全く仰せの通りでございます。従いまして、この国内の水銀鉱山を、できるだけ育成して助長して参るということにつきましては、今後十二分に努力して参り…
第28回 衆議院 商工委員会 第34号
○福井(政)政府委員 野村鉱業のイトムカ鉱山につきましては、私よりも、永井先生の方が非常によく御存じのようでございますが、イトムカは、国内でも、ほとんど大部分を生産しておりますといってもいいくらいの、唯一最大の水銀鉱山でございます。ここは非常に苦難の道をたどりまして合理化を進め、現在大いに生産をいたしておりますことは、私ども非常に敬意を表しておるわけでございます。もちろん、この水銀鉱業を育成いたして参りますのが、私の役目でございまして、…
第28回 衆議院 商工委員会 第34号
○福井(政)政府委員 国内鉱山の保護の問題につきましては、今後最大の努力をいたして参りたい、かように考えております、輸入制度の運用につきましては、国内鉱山との調整の問題、そういった点を十二分に考慮いたしまして、今後運用いたして参りたい、かように考えております。 それから、国内生産の割合につきまして、ちょっとお話がございましたが、お話しのように、国内生産は約五〇%前後でございます。ただ、私が先ほど申し上げましたのは、需給度が二割前後と申し…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○福井(政)政府委員 石油資源の場合につきましては、御承知のように帝石等の関係がございまして、一時相当大量の鉱業権の移譲等が行われました関係もございまして、ああいう規定を設けたわけでございまして、どちらにどうという、必ず統一しなければならないということはなかろうと私は考えております。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○福井(政)政府委員 現在でもございます。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○福井(政)政府委員 第十一条につきましては、この法律によりましてできまする地下資源開発会社の本来の使命は探鉱にあるわけでございまして、鉱業権を持つというり場合は、ケースとして単独で持つケースは割合に数が少いのじゃなかろうかというふうな見方を私はいたしておるわけでございまして、持ちます場合でも共大同鉱業権という格好で入るのではなかろうかということで、鉱業権がこの譲渡の対象で認可を受けるという場合は、そうひんぱんに起ることではないだろう、…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○福井(政)政府委員 お話のように、北海道は非常に地下資源に恵まれております地域でございますが、なお相当今後の調査に待つ地域が多いということで、この会社の設立に関しまする法案が出ておるわけでございまして、この会社によりまして、今後北海道の資源開発が非常に推進されるだろうというふうに私ども大いに期待をいたしておるわけでございます。ただ、全般的にこれを広めていくことについてどう考えるかという点になって参りますと、この会社の今後の事業の遂行状…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○福井(政)政府委員 今の中平政府委員の御意見と同一でございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) サウウジアラビアとクェートしとの沖合いにございます中立地帯の開発につきましては、サウジアラビアと日本輸出石油との間に協定ができまして現在通産省に認可申請が出ております。なお、この地帯は、サウジアラビアとクェートが両方権益を持っておりますので、両方から権利を得ました場合に完全な作業が独自でできる、こういう格好になるわけでございまして、現在日本輸出石油の方がクェートと交渉をいたしておりまして、現在まだ妥結に至ってい…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 長期にわたりましての詳細な事業計画は、まだ会社の方で検討中のようでございますが、何分にも海の地下の開発をいたしますので、まず探鉱を実施する必要があるわけでございます。現在のところ、会社の計画といたしましては、二年間で約五十二、三億の経費を見込んでおります。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 探鉱のための経費でございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 御承知のように、アラビア石油という会社は日本の経済界から出資をされております私法人でございますが、これが開発に当ろう、こういうことで進んでおるわけでございますが、ただいま申し上げましたように、中立地帯の沖合いの海域につきましては、サウジアラビアとクェートと両方が権益を持っておりますので、そこで現在サウジアラビアとは協定ができておるわけでございますが、クェートとは、万一できません場合には、どこかクェートから権益を…