福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 日本へ輸出いたします場合の価格は、ポステッド・プライスと申しまして、その中東サウジ・アラビアで支配いたしております競争価格を参考にいたしまして、公示価格というものがきめられることになっております。ただ、その場合に、アラビア政府の承認を——もちろん向うから日本側に輸出する場合でございますので、承認をとるというようになっておりますが、もちろん日本側で十分採算のとれるという価格で、会社側から提示するものと存じています。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 アラビアに対します支払いは、ドルですることにいたしております。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 ただいまお答え申し上げました点を、若干補足を申し上げます。アラビアに対する支払いはドルになります。ただ、本件が、外貨の節約の点から見まして有利である、こう判断されますわけでありますが、これは現在サウジ・アラビアから原油を買っておりますものは、ドルを支払って買っているわけであります。将来これを日本側が開発いたしまして、その投資につきましてはドルを支払いますが、将来できますものにつきましては、円で無為替輸入をする、こう…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 サウジ・アラビアで生産いたします原油でございますので、ある程度のものを現地の需要に優先して使わしてほしいということは、やむを得なかろうと存じております。それから非常時の場合につきましては、私、条文を手元に持っておりますが、今、見ないと、ちょっと詳細に暗記しておりませんが、今、長谷川先生のおっしゃったような条文が、規定されておるかと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 株主の点につきましては、さような条文がございます。それから、外交上の手段に訴えてはならないという規定でございますが、そういった規定は、私ども実はそういった案のときに話を聞きまして、非常におもしろくないと存じたのでありますが、この解釈につきましては、かりに今問題が起きました場合に、日本政府が外交上の問題として取り上げることを、ちっとも妨げるものではないという解釈であるというふうに承知いたしております。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 お答え申し上げます。ただいまの御質問につきましては、政府出資の国策会社でなければ、該当しないと存じております。会社の場合です。従いまして、九電力等につきましては、株を持っても、この条項には該当しないと存じます。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 通常の場合、四十年が一応の契約の期間になっておりますが、その終了後に、財産処分につきましての規定がございます。これにつきましては、償却しておらなければ、未償却の部分は差し引くことになっておりますが、償却済みの財産につきましては、現地でそういった製油所等がございましてもアラビア政府に帰属する、こういう規定があります。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 世界銀行から、ただいま先生の御質問にございましたような質問がございましたかどうか、私は承知いたしておりません。 それから、四十年の期間というものは、石油開発に伴いましては、世界的に常識的な期間というふうにされております。イランの場合は、ちょっと短こうございまして、二十五年が原則でございまして、たしか十五年間延長を認められておる、こういう格好になっておると思いますが、一般的には、四十年というのが、石油開発に関する国際…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 四十年後の財産処分につきましては、生産国の設備等は、その生産国に帰属するという考え方が、一般的であるように承知いたしております。 なお、探鉱期間におきましては、二カ国で三百万ドルでございます。そうして油が出始めますと二百万ドルのボーナスを支払う、こういうことになっておりまして、一カ国でございますと、その半分になるわけでございます。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 本件は、会社の私契約でございまして、私ども正式には関与をいたしておりません。サウジ・アラビアとの協定につきましては、法律上の手続を政府にいたしておりますが、目下クエートとの交渉を会社側はいたしておりますので、その結果を見まして、また申請が出ることになるわけでありますが、もわせて処理いたしたい、かように考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 お答え申し上げます。非常に大きい問題でございますが、地帯といたしましては、私どもいろいろなデータで見まして、サウジ・アラビア、クエート、この中間にございます中立地帯の沖合いは、非常に有望な地帯であるということは、言えようかと思っております。手元にございます資料で、一つの井戸当りの日産量を見ますと、北アメリカで、合衆国が二キロリットルでございます。中東について見ますと、サウジ・アラビアは千三百七十キロ、イランが同じよ…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 石油資源開発会社は、御承知のように法律に基いてできておりますが、その立法の趣旨が、国内の石油資源を開発するにあるのは、御承知の通りであります。法律上、国内にという限定はないようでございまして、海外の調査を担当することは、必ずしもできないことはなかろうと私は存じております。ただ、石油資源の国内における事業といたしましては、まだ創立後二年でございますので、十分なる成果を上げておるわけではございません。二十二年度の事業計…
第28回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井(政)政府委員 ただいまお話しの基礎調査の点でございますが、地下資源の一般的な基礎調査につきましては、御承知のように、地質調査所が担当いたしております。ただ、地質調査所の担当いたしておりますのは、鉱床、地質を中心にいたしまして、どういうふうな状況にあるかという、あくまでも基礎的な調査でございまして、それ以後の段階になりますと、各企業の調査にまかしておるというのが現状でございます。ただ、企業が調査いたします場合に、鉱物の種類によりま…
第28回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井(政)政府委員 電気銅の需給関係につきまして、簡単に御説明申し上げます。御承知のように、電気銅につきましては需要の伸びが、目下のところ非常に悪うございまして、二月から大幅な生産制限をいたしまして、需給の調整の一つの策といたしておるわけでございます。年度当初の生産計画と比較いたしてみますと、約三割五分程度の減産になっております。これは私ども、先ほど来いろいろお話のございましたように、中小鉱山等に対する関係も、非常に大きい影響がござい…
第28回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井(政)政府委員 電気銅の販売の実績につきましては、ただいまお話がございましたような数字は、ただいまこまかくはあれしておりませんが、大体その傾向をたどっておりまして、お話しのように、一月末の電気銅のストックは、大手の六社について見ましても、二万トンをこえております。従いまして、これが相当大きい負担になっていることは申し上げるまでもございません。 中小鉱山の問題につきましては、先ほど大臣からお話がございましたように、中小鉱山の占める生…
第28回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井(政)政府委員 お話しのように、国内価格と国際価格との開きは相当ございます。現在二月から建値は二十六万にいたしておりまして、輸出特価につきましては二十四万ということでやっております。ただ、電気銅につきましては、御承知のように、アメリカの大手三社の建値とそれからロンドンの写真相場というものが、大きい支配力を持っておるわけでございますが、アメリカの建値はポンド当り二十五セントでございます。従いまして、トンに直しますと約二十万ということ…
第28回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井(政)政府委員 下期の方で、上期よりも需要が伸びるというふうな見込みを立てておりますのは、内部のいろいろな経済活動の上昇の見方につれてこういう想定をいたしておるわけであります。もちろん、これは一つの想定でございますので、具体的な関係によりまして、今後十分また検討していかなければならぬ、かように考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井(政)政府委員 御承知のように、電気銅は、好況、不況という関係が、過去の経験で見ますと、しょっちゅう波を打っております。ダンピングということは、電気銅は、本来わが国では輸入物資でございまして、通商政策の面から申しましても、また電気銅の需給関係から申しましても、やるという考え方は私どもでは持っておりません。
第28回 衆議院 商工委員会 第8号
○福井(政)政府委員 目下電電公社でありますとか、あるいは電気事業会社と、需給関係をいろいろ打ち合せております。