福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 相当部分が外貨払いになるもつのと思います。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) ただいまの御質問につきましては、まだ私どもも会社の方の検討段階でございまして、聞いておりませんが、協定では、四年間が探鉱の期間ということになっておるわけであります。従いまして、その四年間の基、できるだけ早い時期にうまく石油の層にぶつかりますと非常に採算的にも有利になってくる、こういうようなことになるわけでありますが、大体まあ現在のところでは、二年くらいでそういった採掘の段階になるのではなかろうかというふうな見込…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) この七、八十億の開発の段階は何カ年続きますか、どんどん油が出てきますと、それを販売してやっていくというふうな関係になりますので。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) これは開発段階になりましてからの経費が大体七、八十億だろうというふうなことになっておりますが、要は探鉱期間にどのくらいの期間を要して、うまく油層に当るかどうかということが問題であろうと思います。この点はまあ地下のことでございますから、物理探鉱なり、最近の技術が非常に進歩いたしておりますので、物理探鉱をかけ、それから地質調査のボーリングをやる、こういうことでございまして、開発の段階になりますと、問題はそうむずかし…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) そこまでの詳細な検討はまだできていないようでございますが、大体まあ外貨になります部分が相当多くて、円払いのものは管理費であります。国内における管理費、こういったものはなかろうかと想像いたしております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 現在のところ、具体的な金額につきまして支援をするということに相なっておりません。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 現在のところ、具体的な約束はまだ何もいたしておりません。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) イランの方はまだこれからという段階でございまして、具体的にはまだ今後の問題になるわけでございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) イランの方につきましては、出光が応札をしようという段階に現在はなっております。応札の期限が三月、本月一ぱいに、イランの法律で公布されております期間がさようになっておりますので、本月中には応札することになろうかと思います。そういたしますと、その決定が三十三年度中には行えることになりまして、五、六月ころには、現在では二十数社が応札しようという態勢にありますが、どこに落ちるか知りませんが、かりに落ちますと、この決定は…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) これは会社とサウジ・アラビアとの私契約でございまして、従いまして、まあこれを私どもの方がささえるというような性質のものでございませんので、あるいは担当の者がそういうふうに申したかと存じますが、先ほど申し上げましまたが、会社とサウジ・アラビアとの話し合いにつきましては、契約ができまして、現在、通産省の方に認可申請が出ております。それから、なお現在クェートと会社側と話し合いをいたしております。多分、当初の話しはさよ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) この契約が有利であるか、不利であるかという点でございますが、これは一に、どういう時期に石油の層に当って、うまく石油が出るかどうかということにかかっているのではなかろうかというふうに考えられます。ただいまお話しのございました外貨面では、お話しのように、当初、探鉱期間につきましては、レンタルということで、年に百五十万ドルのものを支払わなければならぬわけでございます。それから石油の層にぶつかりまして、これが商業的な採…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) おっしゃいますように、どういうふうな結論になりますか、これはまあ掘って見ないとわからないわけでございまして、掘って見ましたけれども全然当らなかったということになりますと、これは非常なロスになるわけでございますが、それでまあ出まして、今度、日本に輸入いたしますわけでございますが、その際に、ただいま仰せのように一貫的な形態の思想が確かに入っております。これはサウジ・アラビアの方の生産国としての非常に強い要請であった…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) さようでございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 協定終了時の財産処分につきましては、もちろん日本側に非常に有利になっておるというのにこしたことはございません。しかしまあ、今大体お話のような数字でございますが、ただ、日本国内にありますものについては、日本側で四四%の取り分があるわけでございまして、これが無条件に全部向うのものになる、こういう契約にはなっていないようでございまして、まあ、こういうことでございまして、外交の交渉権につきましても、そういうクローズが入…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 先ほども申し上げましたように、クェートとは話し合い中でございますので、その結果を待ちまして、一緒に処置するようにいたしたいと、かように考えております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 先ほど申し上げましたようだ、まあ日本側に少しでも不利であると思われますようなクローズは、ないにこしたことはないわけでございまして、そういった点につきまして、私どもの方から、今までもいろいろ意見は申し上げてございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) 今後これを改訂するかどうかというところまでには考えておりません。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(福井政男君) この点は、先ほど申し上げましたように、クェートとの関係がどういうふうになるかということで、その結果を待って処置いたしたいと存じておりますが、ただ、大局的に見まして、この株式会社がこれでもってやっていけるというふうな判断で進んでおりますので、それにつきまして、こまかい点について、私どもの方といたしましては、どうこうというふうにする考えは持っておりません。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 中立地帯の法律的な性格につきましては、外務省の方の見解を聞いてみましても、非常にはっきりいたさない性格を持っておるようであります。ここで利権をもらいました場合に、その利権がどういう性格であるかということは、ただいまお話がございましたが、英話では、アンデバイデット・ハーフ・シェアという文句を使っておりまして、非分割の半権益とも訳すのでございましょうか、そういった文句が使ってございます。これは権利の内容につきましては、…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○福井(政)政府委員 ただいまお話の出ました思想は、契約の条文に出ております。と申しますのは、中東の原油の生産国におきましては、原油を先進国が採掘いたしまして、そうしてリフアインしております。そして、それ以後の利潤というものはそういった国の壟断に付される。しかし、これは生産国においても利潤の分配にあずかるべきものではないかというような思想が、最近原油生産国にあるようでございまして、その思想の現われのようでございます。