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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1957/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業省鉱山局長1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○説明員(福井政男君) ございません。

通商産業省鉱山局長1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○説明員(福井政男君) これは先ほど法務省の局長から、いろいろ御答弁がございましたが、私ども形式と実質と、なかなかこれは非常にむずかしいようでございまして、ちょっと現実にはマンガンを掘っておるようでございますけれども、従来通産省の方では告発をいたしておりますので、鉱山ではないじゃないかと言われれば、そういうことになろうかと思いますが、もう少し研究させていただきたいと思います。

通商産業省鉱山局長1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○説明員(福井政男君) 私どもの方は告発をいたしたわけでありますけれども、嫌疑の事実がないということで不起訴になっているわけでございまして、ちょっとそれ以上どういうふうに処置していいかという問題は、もう少し研究いたしたいと思います。

通商産業省鉱山局長1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○説明員(福井政男君) 言葉は非常に簡単でございますが、なかなかむずかしい問題でございますので、よく研究していきたいと思います。

通商産業省鉱山局長1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○説明員(福井政男君) 内部の方で検討いたしまして、できるだけ早く差し上げたいと思っております。

通商産業省鉱山局長1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○説明員(福井政男君) できるだけ早くいたします。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○福井説明員 三十三年度におきます天然ガスと石油資源の開発に関係いたしまする予算の要求を現在大蔵省の方にいたしておりますので、その概要を御説明申し上げます。 まず天然ガスでございますが、天然ガスにつきましては、本年度におきましても探鉱補助金という事項で天然ガスの探鉱につきまして補助金を出しております。これを来年度におきましても増額いたしまして要求いたしたいと存じておりますが、さらにもう一つ、わが国の地層の関係から見まして、天然ガスが、相…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○福井説明員 私も、技術的な説明はよくできないのですけれども、基礎調査の方につきましては、層序試錐という試錐をやる。六ページにございます試掘候補地域と申しますのは、現在鉱業権者が掘って参ります場合に、その試掘に対して補助金を出す、こういう関係でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○福井説明員 この基礎調査地域につきましても、鉱業権者が出まして、その鉱業権者が試掘をやります場合には、試掘候補、探鉱補助金の対象になるわけですが、ここで考えておりますのは、基礎調査地域につきましては、そういった企業家がやることがなかなか望めませんので、国が直接試錐をやって、地層の関係が確実に天然ガスがあるような事態であるかどうかということをはっきりさせよう、こういう考え方です。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○福井説明員 ただいま可燃性天然ガスの鉱業権の取扱いにつきまして、先般可燃性天然ガス鉱業制度調査会から通産大臣あてに答申が出まして、その内容につきまして、今、齋藤先生から御批判をいただいたわけでありますが、この答申は、先生の御批判の通り、現在懸案になっております申請を、どういうふうに交通整理をしてさばくかということに重点があるわけでございまして、私どもも、現在三千件前後のものがペンディングになっておりますので、これをさばくにつきましては…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○福井説明員 一般的な地質の調査につきましては、地質調査所がいたしておりますが、そのほか、私どもの鉱山局で直接手をつけて調査をするというのは、そう大したあれではないのでございまして、ただ会社の開発計画につれまして、その内容をつかんでいくというような関係になっております。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○福井説明員 天然ガスにつきましては、そういった明確な基礎調査がございませんので、私どもとしては、天然ガスの重要性から見まして、何とか一つ基礎的な調査をやりたいということで、来年度予算要求にもお願いしておるようなわけでございます。ただ、地質の関係等から見まして、この程度こういった地域には天然ガスがあるのじゃないかというような地域は、つかんでおるわけでございますので、そういった地域に試錐等をやつて、埋蔵の関係を一つつかんでいきたい、こうい…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○福井説明員 地質につきましては、御承知のように、地質調査所というのがございまして、そこで全体の地質調査の関係を把握いたしておりまして、鉱区の賦存状況も一般的に見ているわけであります。本日は所長がお見えになっておりませんが、地質の方の課長も見えておりますから、そちらの方からまた説明をしていただきたいと思いますが、私どもに関する限りにおきましては、もちろん——ちょっと誤解があってはいけないので申し上げますと、物によりましては、埋蔵鉱量調査…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/27

27衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○福井説明員 私は、この石油資源の開発なり天然ガスの開発を担当いたしております鉱山局長でございますので、必要な資金はできるだけ確保して所期の目的を達成したい、かように考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○福井説明員 ただいまの齋藤先生の御質問にお答え申し上げます。石炭層の可燃性天然ガスの問題につきましては、長い間ただいまお話しのようにいろいろ問題がございまして、東大におられました兼子先生、それから青山先生、地質調査所の兼子所長の三人の先生方からできております調査会で長い間御審議を願って、先般答申が出て参ったわけであります。その答申によりますと、本年の考え方といたしましては、石炭を採掘いたします場合に出ますガスは、従来鉱業法制定当時から…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○福井説明員 砂鉄につきましては、御承知のように未利用資源の利用の問題で、砂鉄の埋蔵量調査ということを五カ年計画でやっておりまして、本年度は四年目でありますが、調査をやりまして、その結果に基いて大いに開発しようということで、基礎的な調査をやっております。それから、同時に、探鉱奨励金によりまして、砂鉄もその中に含めまして、開発を促進する、こういう態勢で現在進んでおります。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/11/08

27衆議院 商工委員会 第2号

○福井説明員 最初に天然ガスの埋蔵地域の基礎調査につきまして簡単に御説明申し上げますと、もうわが国で天然ガスの埋蔵、存在が確認されるような地層があるわけでございまして、ただこれをそのままにしておきますと、なかなか企業的に調査をするということが行われませんので、これを国の予算で層序試錐を行いますとか、あるいは地層の状態を明らかにしよう、こういう考え方でとっておりますが、全国の二十地域を選びまして大体三カ年計画でやっていこう、こういう考え方…

通商産業事務官(企業局次長)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福井説明員 生産性向上のためには一億五千万円の金額を出すことにいたしております。なおただいま御質問のございました技術援助協定というようなものは、生産性向上についてはできておりません。

通商産業事務官(企業局次長)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福井説明員 ただ生産性向上のために日本政府とアメリカ政府との間で行政協定ができております。

通商産業大臣官房会計課長1954/04/08

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第15号

○政府委員(福井政男君) お答え申上げます。法律に基かない補助金で殖えておりますのは、中小企業の共同施設補助金というのがございますが、これで約一億殖えております。それから貿易振興関係の補助金で約一億四千万ばかり殖えております。その二項目で殖えておるわけであります。