神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1978/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○神谷説明員 LPGにつきましては、先ほどエネルギー庁長官が説明いたしましたように、現実に元売り価格は低落をいたしております。卸段階あるいは末端の小売段階におきまして人件費を初めといたします経費の高騰等もあり――高騰等ですべて吸収されてしかるべきだと申し上げておるわけではございませんが、高騰等もあり、末端の小売価格が横ばいになっておる、こういう状況にございますが、小売価格の中に占めるいわゆる燃料分、ガス分でございますが、これは計算の仕方…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○神谷説明員 五十二年度の円高によります為替メリットの精算した分を御説明いたしますが、お断りいたしておきますけれども、これもあくまで理論計算でございまして、実際にこのような数値が各石油会社の財務決算書類上明確になることはございませんが、われわれが別途決算を分析した結果、われわれの理論計算がほぼそれに大差ないものであるという一応の心証は得ております。 まず、五十二年度の円高によります仕入れ価格の低下によるメリットは八千七十億円と一応試算を…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○神谷説明員 この中で先ほど申し上げました仕入れ差益、この分につきましては、原油の輸入量がわかっておりますし、期中の円の平均レートがわかっておりますので、理論計算は大きな食い違いはないというふうにわれわれ考えております。それから原油値上げ等につきましても同様でございます。製品の値下げの減収あるいは備蓄コストのアップ等につきましては、これは値下げが行われておることは事実でございますけれども、時々刻々動いておりますので、これを数学的に申し上…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○神谷説明員 揮発油販売業法が五十二年の五月に施行になりまして、先生御指摘のように、揮発油販売業者の経営の安定を図ることを目的とした法律でございますので、直ちに販売業者の経営状況、各地区の売り上げ状況等を調査いたしまして、五十二年の六月六日付をもちまして、全国で百二の地区を指定地区にいたしまして、これらの地区におきまして、揮発油業者の経営の健全化のため、法律以外の面でもいろいろな行政指導を含めて、経営の安定化を図る努力をしてまいっておる…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○神谷説明員 最近の一般的調査におきましては、ガソリンスタンドは、いわゆるアンケート等の調査に対しまして、経営に不安を感じておるという調査が八〇%強、かなりの多くに上っております。したがいまして、そういう観点を念頭に置きながら、現在調査の集計、分析を行っておるところでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○神谷説明員 数字につきましては、先生御指摘のとおりの数字でございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○神谷説明員 悪化の趨勢にあると思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○神谷説明員 先生御指摘のように、地区によりましてガソリンの販売数量の平均的な規模というのが異なっておるということは事実でございます。そういう観点から、現在の法律の施行に当たりましては、省令ではとりあえず人口規模を基準にいたしましてグループ分けいたしておるわけでございますが、もちろんそれですべての格差というものが完全に救い切れるものではございません。また、これを余り細分化してまいりますと、これは極端になりますと、一ないし二企業というとこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○神谷説明員 地区指定の行い方といたしまして、審議会の中で、先生が御指摘になりましたような考え方というのを述べておることは事実でございます。ただ、いわゆる基準販売数量そのものは、市町村あるいは特別区の区域というものでとらざるを得ないような法律の仕組みになっておりますので、それで第一義的なふるいを行った後、いわゆる経営実態等について特定な地域、これが地域的な特性として把握し得るような偏差がある、あるいは経営状況の全般的な悪化があるというよ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○神谷説明員 鋼材の価格引き上げにつきましては、御承知のように、本年初頭から高炉メーカーの各社首脳がその必要性等につきまして訴え続けてき、あるいは希望しておりますが、当省といたしましては、物価政策上の観点、鋼材の国民経済に与える影響等にかんがみまして、今日まですでに数度にわたって慎重な行動を要請してまいり、今日に至っておるわけでございます。先ほど御指摘の物価担当官会議の申し合わせもございますので、今後とも、当省といたしましては、その申し…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○神谷説明員 昨年の六月十八日の鋼材の値上げについて御説明いたします。 御承知のように、三月に、当時のオイルショック以降の狂乱物価の状況を勘案いたしまして、閣議の決定に基づいて、主要品種につきましては価格を引き上げる場合には事前に所管官庁の了承を求めるようにという政府の方針に基づきまして、私ども主要高炉メーカーにつきまして、俗に言う価格の凍結、引き上げを行う場合には事前に通産大臣の承認を求めるよう大臣名の文書をもちまして行政指導をしてお…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○神谷説明員 御指摘のように、現時点におきましては、特に異常な状態が発生しない限り、私どもとしては価格に介入する方針はございません。ただ、一物一価になるかならないかということにつきましては私ども介入しないという方針でございますから、お答えすることが適当であるかどうかは疑問でございますが、需要家が、たとえば自動車メーカーあるいは造船メーカー等大口ユーザーであって、そこに各メーカーから同質の品物を納入しておるというような取引の実態と、物資の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○神谷説明員 主として小棒の需要が建設資材として大きくなってまいりますが、大体月間百万トンというベースで最近きております。十二月の生産はまださだかでございませんが、電力、油の一〇%カットでほぼその率に準じ、あるいはややそれを上回るダウン率だろうと思います。そういたしますと九十万トン前後というのが十二月のべースでございますが、これはことしの八月の夏期減産のレベル、大体あのころのレベルに戻るだろうと思います。ただ、来年に入りまして一−三月の…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○説明員(神谷和男君) 先ほどのお話で、鋼材特に小棒の逼迫といったものが建設資材の中でも現在最も重要な問題となっておるというお話もございましたので、鉄鋼関係を中心にいたしまして、現状、見通し並びに対策を簡潔に御説明させていただきます。 鋼材につきましては、値上がりが二段階ございまして、第一段階が本年の七月に小棒を中心としてまず上がっております。この原因は、いわゆる世界的な鉄鋼需給の逼迫と申しますか、それを反映いたしましてアメリカのくず鉄…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○説明員(神谷和男君) 先ほど御説明いたしましたように、高炉につきましても平電炉につきましても、現在の設備は完全なフル稼働をさせるような指導をいたしております。その結果、供給量は小棒につきまして申し上げれば、九月段階は——八月が大体月産九十二万トンになっておるといまのところ推定されております。この数字は未確定の数字でございます。九月に入りますればおそらく月産百万トン台に乗せ得るのではないかというふうに現在のところではわれわれは予定してお…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○説明員(神谷和男君) まずこれは鋼材全般についての流通経路でございまして、品種別にこの比率はかなり異なっております。たとえば、冷延薄板等主として自動車で使いますようなものは、この比率がさらにひもつきが多くなっております。厚板等はおそらくこのあたりの比率ではないかと思っております。先ほど来お話のございました小棒等につきましては、むしろ店売りの比率のほうが高いわけでございます。ひもつきと申しましても、どちらかと申しますと、中堅以上の建設会…