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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1978/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 御指摘のように、現在中国から輸入されております大慶原油は、いわゆる一言で申し上げますと重質油でございます。硫黄分は少ないという利点を他方持っておりますが、今日の原油の需給関係から見ますと、むしろ重質であるか軽質であるかということが重油の価格を決定する重要な要素になっておる。あるいはその原油に対して非常な関心を持ち、要するに購入意欲が強くなるか弱くなるかという面をそれらの要素が左右しておるわけでございまして、そうい…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 価格の問題につきまして、政府が余り具体的なところまで物を言うのは適当とは考えられませんが、私どもが見ますに、現在の価格で少なくも現在八百万キロリットル相当のものは入っておるわけでございまして、これはもちろん関係業界の協力、努力はありますけれども、一応そういう形で入っておるという以上、現時点で現在の数量のものは一応の競争力はあると、こういうふうに考えられます。ただ、これらの原油につきましては、量が増大するに従いまし…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 御指摘のとおりでございまして、われわれとしてはただいま御指摘のような観点、さらにはエネルギー問題を超えまして、日本と中国との経済関係の拡大という意味でも重要な意義を持っておりますので、それらの観点を総合的に含めて、本格的にこれに取り組み、国として所要の支援を行っていくべきだろうと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 当面は、わが国に最も適した重質油分解技術の開発というところから入らなければならないわけでございますが、それにつきましては、明年度以降本格的に官民合同でこれに取り組むべく、私どもといたしましては重質油分解技術の開発研究のための予算を実現すべく、現在財政当局と折衝中でございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 一般的に申し上げまして、海外で開発をいたしました油の引き取りにつきましては、通常、開発に従事いたしました会社が油で支払われるものは引き取りまして、それを国内の精製会社その他に自己の販売活動を通じて販売していくと、こういうのが一般的なパターンでございます。 それで、中国の場合にこれを将来どのように持っていくのかということは、先ほど松沢理事から御説明ございましたように、この会社をどういう形のものに構成していくか、どう…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 珠江の問題につきましては、松沢理事が訪中いたしました際にも当然話題になったというふうに聞いておりますが、渤海湾南部からまず固めると、こういうことでございますので、まだ具体的な話まで入っていないと了解いたしております。 御指摘の日中米三国共同の開発の問題につきましては、特に日本側から正式に提案を行ったという事実はございませんが、アメリカ等、やはり中国に石油開発の面で種々アメリカの会社が接触しておるという事実は事実で…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 御指摘のように、第一及び第九小区域につきましては、現時点において出願が行われておりません。御承知のように、これらの区域は西日本石油開発株式会社が特別措置法上の優先出願権を持っていたわけでございますが、同社は申請を行わなかったわけでございまして、その後も他の社からの申請が行われてないという状況でございます。 その理由につきまして、西日本石油開発につきましては同社が出願しております対馬鉱区の第一小区域は最南端に位置い…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 特別措置法の規定によりますれば、現在開発権者がおりませんので告示は有効に生きております。したがいまして、その後申請がございましたならば、私どもといたしましては法律の規定に基づきまして開発権者を認可するということはあり得るということでございまして、その段階から韓国側との協議が行われる、こういうことは可能性として存在いたしますので、永久に開発があり得ないということにはならないと了解しております。

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 御指摘のようにアフリカ地域からの石油の輸入状況、五十二年度の実績で申し上げましても二億七千七百万キロリットルのうち百四十万キロリットルということでございますので、一%にも満ちません。強いて計算すれば〇・五%ということでございます。これにつきましては、油の性状につきましてはいろいろいま御指摘になりましたような地域の油は、必ずしも悪い油とは限らないわけでございますが、御承知のように、やはりスエズ運河を通るということで…

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 御指摘のようにガソリンの末端小売価格、都市によりましてある程度の差があることは御指摘のとおりでございます。先生御指摘になりました地区につきましては、札幌、仙台等は平均より下回っており、東京、横浜等が平均より上回っておるという事実は、総理府の調査の五十三年八月の調査結果からも明らかになっております。 ただ、御指摘の点についてさらに詳細に見てまいりますと、この月の全国平均の小売価格は百一円でございますが、一給油所当た…

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 高速道路のガソリンスタンドにつきましては、日本道路公団法の十九条に基づきまして道路公団がその建設及び管理を行っておりまして、ただ、その運営につきまして一般の民間企業に運営をさせておると、こういうふうに承知しております。その結果、高速道路のガソリンスタンドの価格は比較的統一されておるように承知しておりまして、御指摘のように、リッター当たり百十円というふうに了解しております。

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 高速道路の価格につきましては、先ほど私おおむねと申し上げましたが、先生御指摘のとおり百十円になっておると了解いたしておりますが、これは高速道路の公団の建設いたしましたガソリンスタンドの経営を委託される際の契約、これに基づきまして個々のガソリンスタンドはその販売価格を公団に届け出る、承認を事実上求めると、こういう形になっております。しかも、御承知のように、高速道路上というのは競争条件が他の一般道路と異なったような競…

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 御指摘のとおり、ガソリンスタンド、ガソリン販売の中でも、特に末端におけるガソリンスタンドの競争は、一部においては過当競争と言われるような状況にもございますし、全般的に見てもやや過当競争ぎみというふうに考えられております。 その原因として、いろいろございます。先生御指摘のような、無印を仕入れてという問題もございますが、これにつきましても、粗悪ガソリンでございます場合には、揮発油業法に基づいて、われわれとしても消費者…

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 本年度の供給計画によりますと、原油ベースで二億七千八百万キロリットルと、こういうことになっております。この原油の大方八割見当は中近東諸国から入っておると、こういう状況にございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 七七年の数字でございますと、七七・八%、八割弱でございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 中東地域以外の地域で、地域的に大きなものはアジア地域、いわゆるアジアの南方地域でございまして、マレーシア、インドネシア、あるいは一部オーストラリア等から一八・七%、約二割弱のものが現在日本に入っております。そのほか、中国からも最近の数字で八百万キロリットル程度のものが入っておりますので、アジア地域では二割強というものが入っておると思います。

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 埋蔵量につきましてはいろいろな説がございますが、現在、確認埋蔵量、確認可採埋蔵量は一般的には六千五百億バレルというふうに言われております。そのほか、究極埋蔵量といったようなものもございますが、これについてもいろいろな説がございまして、最近のCIAの発表、あるいはその他有力な学者の説等によりますと、二兆バレル程度のものが究極埋蔵量ということで一般的には理解されております。

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 一九七七年の生産量が約二百二十億バレルでございますので、この数字で可採年数を計算いたしますと、約三十年ということになります。確認埋蔵量をベースにした数字でございます。

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 標準的なペルシャ湾から東京湾までということで、通常の航行スピードで航行した場合には片道二十日程度というふうに考えられております。それから、個々のタンカーにつきましては、ULCCとかVLCCとかいろいろございます。二十万トン級から、大きなものではさらにそれ以上のものもあるというふうに考えられます。一慨に申し上げられませんが、二十万、三十万トン程度を平均と考えてよろしいのかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 具体的に、現在マラッカ海峡の通航自身が不可能になるというような話は現実的な話としては出ておりませんが、あの航行、あるいはあの海域の通航に伴う危険の問題等に関しまして、海峡をはさむ国において常時そういう議論がなされておることは事実でございます。