神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 現時点では正式の申し入れはないと了解しております。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 加盟いたしております。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 本年の四月に行われましたIEAの理事会で、各国のエネルギー政策のレビューの中で、わが国のエネルギーの省エネルギー問題に関して勧告が行われております。その勧告の中に具体的に三〇%という数字は入っておらないと思いますが、各部門につきまして、民生部門、産業部門等、おのおのの分野での省エネルギー方策についての勧告が盛られておると、こういう状況でございます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 勧告そのものに罰則はございません。この勧告に沿った施策を政府として講ずる必要があると、こういうことでございます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 基本的には勧告の線に沿ったものでございます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) これは将来ふえてまいりますエネルギー需要、これを、できるだけ新しい技術の導入であるとか、あるいは国民的な協力で最小限にとどめるということのほか、すでに使用しておりますエネルギーにつきましても、省エネルギー技術の導入であるとか、あるいは各産業ごとの個別の努力を通じまして節約を進めてまいりたいと、こういう考え方でございますので、両面にわたって省エネルギーを推進したいというふうに考えておるわけでございます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) エネルギー全体の数字というものは手元にございませんが、石油につきまして燃料油の伸びの状況を申し上げますと、オイルショックがございました四十八年から四十九年の伸びがマイナスの六・二%でございます。四十九年−五十年がマイナスの二・一%、五十年−五十一年になりましてプラスに転じて七・二%、五十一年−五十二年がマイナスの〇・二%という状況になっております。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 一次エネルギーの供給源の多角化というのは、大きく申し上げると二つに分かれると思います。一つは石油、やはりここしばらく十年程度は、わが国のエネルギー供給の大宗は石油が占める、こういう時代が続くと思いますので、石油供給源の多角化が一つでございます。 他の一つは、LNGあるいは石炭等、石油に代替するエネルギーの供給確保ということでございます。もちろん、この中に原子力をもととする発電の推進ということも含まれてまいるかと思…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 先ほどお答え申し上げました政策原油三分の一の中の主体はやはり開発原油というものになろうかと思います。開発につきましては、中近東地域等では産油国のいわゆる力と申しますか、が非常に強い上に、世界のメジャー等主要国の開発が入り乱れておりますので、なかなかむずかしい点もございますが、これらの地域では良質の油も産出が考えられますので、引き続きこれらの地域についての開発を公団の援助のもとに進めてまいりたいと思っておりますが、…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 公団が関連して、公団の施策を活用して民間で推進ができます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) ペルーにおきましては石油公団がかなり実質的に推進をいたしまして、実際に本件を取り扱っておりますのは日本ペルーという会社でございますが、これには公団の出資が入っております。三億三千万ドル相当の円を融資いたしまして、それの見送りとして油を長期的に購入する、あるいはむしろ油でその金を返してもらうと言った方が適当かもしれませんが、そういう方式ですでに実施に移されております。 中国につきましては、御承知のように、すでに二回…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 中国につきましては、まだ現段階におきましては数量を申し上げられるようなところまで至っておりません。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) ペルーは、現在のところパー・デーで五万バレル・パー・デー程度のものでございます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 来年の三月ごろから油が入るという予定になっております。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) エネルギー問題特に石油の問題につきましては、二つの基本的な要請があると思います。一つは、やはり民間企業の活力、英知というものを最大限に利用するあるいはその効率性というものに着目するという観点が一つあると思いますが、しかし、先生御指摘のエネルギーの安定供給という安定面に着目した場合には、やはり政府の積極的な関与が必要であろうと、あるいはそういう分野がかなり今後多くなってくるのではないかというふうに考えております。し…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 九十日につきましては、IEAの申し合わせに従った数字ということでございます。より現実的に申し上げれば、九十日備蓄のうち、通常の操業状態でございますと四十五日程度のいわゆるランニングストックが必要になろうかと思いますので、これを控除した四十五日分は少なくも、日本に対する油か全面的に——これはそういうことはあり得ないと思いますが、全面的にストップした場合にも四十五日間はもつということでございます。さらには、緊急時とい…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 御指摘のように、まず基本的には民間の備蓄を五十四年度末には九十日に持っていく、現在は八十三・五日分備蓄がございますが、逐年これをふやしていくということで、五十四年度末には九十日に持っていきたいというふうに考えており、そのように進めております。 ただ、先生御指摘のように、九十日で足りるのかと、ヨーロッパ諸国等では百日以上備蓄しておるではないか、こういう意見は従来からございました。しかしながら、民間にこれ以上の備蓄を…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 備蓄につきまして、その備蓄の活用法によって備蓄の適地についての考え方というのも若干異なった御意見が人によってございますが、一般的、共通的に申し上げられることは、第一はやはりタンカーの入り得るような港湾施設が整備されておるか、あるいはそれが容易に整備できるような自然条件であることが第一でございます。 第二に、陸上の場合には地盤その他の条件が安全性の面から見て問題がないということであり、当然のことでございますけれども…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(神谷和男君) 油に関連いたしました保険に二種類ございまして、陸上タンク関連のものと、それからタンカー関連のものとございます。 陸上関連のものにつきましては、タンクあるいは機械設備等、そのものを保険する火災保険あるいは動産総合保険と、第三者に対する法律上の責任、あるいは油濁賠償及び清掃費等をカバーする損害賠償責任保険というものがございます。 タンカーにつきましても、類似した第三者に与える被害をカバーする保険がございますが、保険の…
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 比較をいたします数字、若干八月のもので恐縮でございますけれども、全国平均、これは私どものところで試算したものでございますが、百円七十銭程度、これに対しまして沖繩は、那覇市のものをとりますと、同時点で百九円、こういうことになっております。