神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 現時点におきましては、リットル当たり九円七十銭の税の軽減措置が復帰特別措置としてとられておると承知しております。
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 沖繩のガソリンの末端小売価格が本土の価格よりも高いという現象につきましては、従来からもしばしば指摘されてまいりまして、私どもとしても、その実態についてできる限り検討、分析を行ってまいったわけでございますが、やはり本土と異なりまして、沖繩のスタンドには幾つかの特徴がございます。 一つは、やはり島であるというせいもあるのかと思いますけれども、一回当たりの給油量が本土と比べて少ないということ、それから、これは本土でも例外はござ…
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 基本的に現象からとらえますと、逆転いたしておるというのは御指摘のとおりでございます。 ただ、これは非常にむずかしい問題でございまして、現在、本土におきますガソリン価格というものは、これはもう御高承のとおりでございますけれども、きわめて激烈な競争になっておりまして、いわゆる典型的な過当競争になっておる、こういう指摘もあるわけでございまして、この辺、沖繩におきましては、輸送費の関係その他で本土と同様な過当競争状態にあるという…
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 先生御指摘の点は、末端価格におきまして本土より高くなっておる原因が、精製、元売りから末端のガソリンスタンドのどこに問題点があるのか、こういう御指摘だろうと思いますけれども、先ほど御説明いたしましたように、スタンドにも問題がございますし、それから元売り段階におきましても、本土より元売り段階で安いことは事実なのでございますけれども、その差も、本土の元売り仕切り価格の動きにつれまして広がったり縮まったり、時々刻々動いております…
第85回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 基本的には、原油価格も時々刻々動いておりますし、ガソリンの元売り仕切り価格につきましても、元売り業者間で激烈な競争が行われております。したがいまして、この種の製品につきましては、私どもは、やはり基本的には市場メカニズムを通じて差益が還元され、適正な仕切り価格が実現されるように考える、十分ウォッチしておくというのが基本的な姿勢でございます。 ただ、御指摘のように、沖繩には軽減措置もございますし、また、本土からの輸送コストが…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 一部委託充てん制度というものが、制度と申しますか、委託充てんというものが行われておるということは聞いております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) LPガスにつきましては、どのスタンドを利用するかというのは、本来的にはユーザーの選択すべきものである、こういうふうに考えております。特殊な事情がございまして、スタンドあるいは自動車保有会社の関係で委託契約が行われるというケースは、当事者の間で、周辺の状況を勘案して、適当と認めて行われたものと、こういうふうに了解いたしております。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 基本的には当事者のものであり、その契約が特に法的に問題がなければ不当なものとは考えておりません。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 東邦液化燃料株式会社が東邦瓦斯の関連会社であるということまでは、われわれの方も承知をいたしております。ただ、LPガスのオートスタンドにつきましては、タクシー等あるいはトラック等、自動車にLPガスを充てんするスタンドであるという特性から、一般的に申し上げまして、それを利用する会社というのも比較的固定されておるわけでございまして、そういう意味で自動的と申しますか、事実的にはかなりの取引先というものが通常のガソリンス…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(神谷和男君) 尖閣列島周辺につきましては、昭和四十三年の十月十二日から同年の十一月二十九日までECAFEが東シナ海の調査を実施いたしましたその結果の報告によりますと、東シナ海の大陸だな区域の堆積物は石油賦存の可能性がきわめて大きいとされる新第三紀層に属しておりまして、この堆積物の厚さも非常に厚いということが判明をいたしております。正確な埋蔵量等がわかりますためには試掘等さらに詳細な調査が必要でございますが、地質的には石油の賦…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(神谷和男君) 出願がそのとおりになされておるというふうに考えられます。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(神谷和男君) ガルフ・レックス号事件については、先生先ほどお示しになりました「チャイナ・オイル・アンド・エイシア」の中に記述されておりますので、私どもその限りにおいては承知いたしております。 米政府で論争の末、東シナ海等の紛争地域でのガルフ・レックス号の探査について保護を与えないことを決定した旨その本に記述されておりますが、われわれの調査しました限りにおいて、その本の記述についてそれ以上の事実を現在のところ情報として得るとこ…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 中国からの石油の輸入につきましては、先生御指摘のとおり日中長期貿易取り決めにおきまして、千五百万トン、一九八二年度現在輸入するというところまで取り決めに記載されております。それ以降の三年間は千五百万トン以上ということで、これにつきましても現在鋭意その数量を固めるべく努力しておるところでございますが、御指摘のように、先般通産大臣が訪中いたしました際に、日中貿易を大幅に拡大することが望ましい、こういう観点から油の引…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 先生御指摘のように、インドネシア原油もローサルファという面のメリットはございますが、重質油であるという性格を持っておりますし、ローサルファというメリットを十分評価して価格が決められたという面で、最近のように硫黄分の多寡よりも、むしろ重質であるか軽質であるかということが原油の価格決定に大きな要素となってまいりましたような情勢下におきましては、一部割り高感を感じる向きもあるというふうに考えられておりますが、しかしな…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 渤海湾の石油開発につきましては、これも先般通産大臣が中国を訪問いたしました際に、基本的には中国側とこの共同開発を前向きに検討しようと、こういう基本方針を相互に了解し合っておるわけでございます。これに基づきまして十月の九日から石油公団の専門家を主体といたしました石油公団の交渉団が中国を現在訪問いたしておりまして、具体的技術的な話し合いを現在詰めておるところでございます。渤海湾につきましては、話し合いがかなり具体的…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 尖閣列島の周辺海域におきましては、広範な範囲にわたりまして膨大な件数の鉱業出願がなされております。この処理についてでございますけれども、これは他の周辺水域につきましても全く同様でございますが、具体的な試掘計画というものを持つに至った者が出願処理に係る促進願というものを提出いたしまして、漁業関係者等との調整を終えた段階で必要な範囲に限って試掘権の許可を与える、これが通例の取り扱いでございます。尖閣列島周辺の出願に…
第85回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 出願は大陸だなの境界画定で、ただいま御説明のございましたような、問題になります中間線のところあたりまでほぼ出願が出ております。具体的な促進願が出てまいりました場合にはそれについて私どもとして処理をするわけでございますが、外務省からただいま御答弁のございましたように外交問題の関連する分野もございますので、十分検討した上で処理してまいりたいと考えております。
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○神谷政府委員 石油製品につきましては、種々の製品がございまして、需給関係あるいはコスト関係等もおのおの異なっております。特に国民生活に関連の深いガソリン、灯油、LPGについていま先生から御指摘がございましたが、まず石油製品全般につきましては、私どもといたしましては、原油価格もかなり下がってまいっております。それから原油価格の石油製品全体に占めるコストの割合は七割程度というふうに考えておりますが、元売りの石油製品、燃料油全体は五十二年三…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○神谷政府委員 LPGにつきましてはなぜ下がらぬのかという御指摘、これはしばしば指摘されるところでございまして、私どもとしても内容につきましては分析をさせていただいておるわけでございますが、千六百八十円強という小売価格のうち、いわゆる通関で入ってまいりますガスの値段というのは二割五分ぐらいでございまして、もちろん卸段階で若干の人件費が積み重ねられ、小売段階でかなりの人件費、保安経費等が積み重ねられるわけでございますが、そういう小売価格の…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○神谷政府委員 現在、原油代が、これは円のレートによって刻々変わりますけれども、一万八千円弱、たとえば一万七千八、九百円というふうに考えられます。CIFでございます。それに対しまして、タンカー備蓄、漂泊と錨泊で若干異なりますが、全体といたしまして四千九百円強というものが――金利抜きでございます。金利抜きと申しますのは、原油代の金利抜きで、用船料、それからその他安全関係の費用、それから漁業補償等を含めまして四千九百円強ということになると思…