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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1978/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1978/12/23

第87回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 先生御指摘の、ナフサから正規のルートを通らないでガソリンになったものが比較的安いということは、ナフサ価格、ガソリン価格の価格体系の問題という問題もございますが、やはり一番大きいのは、先生の御指摘の中で、ガソリン税を払っていないというところが一番大きな問題だろうと思います。これは脱税の問題でございまして、そのほか先般摘発されましたBTXの問題あるいは灯油混入の問題というようなものがすべて同種同根のものとしてございます。これ…

資源エネルギー庁石油部長1978/12/23

第87回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 ガソリンスタンドのマージンにつきましては、人件費、設備費その他のコスト、それからそのガソリンスタンドの中でガソリンを何割ぐらい売っておるか、平均いたしますと大体四割から五割ぐらいがガソリンで、五、六割が関連商品ということになっておるわけでございます。したがいまして、その形態の違いによりまして実はマージン幅というのもすべて異なってまいりますし、かなり大規模なところ、それから非常に小さな家族労働のところで異なってまいりますの…

資源エネルギー庁石油部長1978/12/23

第87回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 過去の数値は、先ほど申し上げましたように十五円から十三円ぐらいの間でいろいろ出ております。したがいまして、一応ガソリンスタンドが曲がりなりにもふえながら今日に来ておるということから見ますと、一つのメルクマールになろうかと思います。 他方、人件費等につきましては、平均的なものをつくってみたこともございました。ただ、幅が非常に大きゅうございまして、たとえば一つの仮定の話として、人件費六円五十銭というような数字も出ております。…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○神谷説明員 ただいま先生の御指摘になりました二千九百七十八億円というユーザンス差益の数字につきましては、私ども同種の数字を手元に持っておりませんが、五十二年度の上期におきまして、いわゆるユーザンス差益が三千億程度出ておるという事実はございます。その後、本年度上期の決算におきましても、かなりのユーザンス差益が出ておることは事実でございますが、いわゆる円高に伴います差益の中には、先生御承知のように、仕入れ差益とユーザンス差益と二つございま…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○神谷説明員 先生最初に御指摘の、為替差益の石連と当方との相違について一言御説明をさせていただきますと、私が前回の物特委員会で御説明いたしました数字は、五十二年度の為替差益とその前の年度の為替差益の差、要するに前の年より為替差益が二千百億ふえました、こういう形で、したがって石油会社の利益が前年度の利益よりこれだけふえましたという御説明を申し上げましたので、差額でございますので、石油連盟の会長が御説明いたしましたいわゆる根っこからの数字と…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○神谷説明員 ユーザンス差益の数字で、石油連盟会長は三千三百八十億という数字を挙げております。私は、先ほどちょっと触れましたが、二千百億円という数字を挙げております。この二千百億円は、五十二年度のユーザンス差益、私どもでは三千百四十五億円と計算をいたしておりますが、これから五十一年度のユーザンス差益千七十二億円を差し引きますと、約二千百億円という数字が出てまいります。それで、私が前回御説明いたしましたときは、常に、前年度より仕入れ原価が…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○神谷説明員 一言で申し上げますと、私どもは、石油製品全体としてのコストは常時われわれなりに試算をいたしながら、市場の動向あるいは石油会社の決算状況、財務諸表等を照合し、現在どういうポジションにあるのかということをウォッチいたしておりますが、御承知のように、石油製品は連産品であるという性格を持っておりますので、個々の製品に割り振られるべきコストというものは、おのおのの石油製品の需給関係あるいはその需給関係を反映いたしました生産の仕方の変…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○神谷説明員 先生御指摘のように石油業法の中に標準額という規定がございます。異常に価格が高騰したりあるいは低落したり、石油製品価格形成の要件の中で異常な事態が発生いたしました場合には、石油製品の安定供給を確保するという観点から標準額を決定することができるし、現に、ただいま御指摘のように過去に標準額を設定した事実はございます。 ただ、私ども一般的には石油製品は先ほど申し上げましたように自由な市場価格機構を通じて価格形成がなされるべきであり…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○神谷説明員 末端の価格につきましては私どもモニター調査を行っておりまして、これによって把握をいたしております。卸段階あるいは元売段階におきましては、必要に応じてと申しますより定期的に、個別企業の秘密にわたる部分もございますけれども、事実上私どもとしては価格の報告を受理をいたしております。原油の輸入価格につきましては当然統計的にこれを把握いたしております。

資源エネルギー庁石油部長1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○神谷説明員 プロパンガスにつきましては、先生御指摘のとおりかなりの円高のメリットを輸入段階で受けております。石油精製からも一部出ますけれども、現在わが国のプロパンのほとんどはプロパン液化ガスという形で直接輸入をいたしておるわけでございますが、これの輸入価格の値下がりは一年間で一万円強現実に下がっております。CIF価格でございます。 問題は、これらのトン当たり一万円下がっておるものが末端に行って先般までほぼ横ばいであったということはなぜ…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/21

第85回 衆議院 決算委員会 第3号

○天谷説明員 さっき大臣が御答弁申し上げましたように、前回の大手三社の引き下げの際には、時間もございませんでしたし、非常に多数ある地方ガスの実態を把握するということも困難でございましたし、それから地方ガスのうち約三分の一は赤字経営というような実態もございますし、そういうことで大手三社の引き下げということをまずやったわけでございます。 その際、原則といたしましては、地方ガスにつきましてはできるだけ長期に料金を据え置くように、差益を不当に社…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 御指摘のように、イランにはわが国十数%の依存率でございまして、本年前半にはむしろこれが一九%近くに上がっておると、こういう状況でございますので、わが国の石油原油供給先としてはきわめて大きなウエートを占めておる地域でございまして、その地域の政情不安状況あるいは原油生産状況につきましては、あらゆるルートを通じまして現在情報を収集しておるところでございます。現在の状況では、通常五百数十万バレル・パー・デーという生産がイ…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 先生御指摘のように、CIAで最近楽観論、いわゆる今後六十年ないし九十年、油は大丈夫であるという発表をしたという報道が行われておりますので、私どものエネルギー庁といたしましても、原文を取り寄せまして分析を行ったわけでございますが、結論的に申し上げますと、CIAが今回発表をいたしました報告は、むしろ今後の需給関係についての見通しを行ったということではございませんで、正確には埋蔵量の評価を行ったと、こういうことでござい…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 現在、石油公団の機能といたしましては、大きく分けて二つございまして、一つが石油の開発についてでございます。他の一つが石油備蓄についてでございますが、いずれもエネルギー源、特に石油の供給の安定性の確保あるいはこの安定の強化といった面での、わが国のエネルギー政策を推進していく上で重要な機能、役割りを期待しておるわけでございます。これらにつきましては、逐次、公団法の見直しをお願いいたしながら、現在までその機能の拡充が図…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 政治情勢につきましての見解は、私どもとしては基本的に外務省と見解を一にするわけでございますが、エネルギー庁といたしまして特に関心がございますのは、先生御指摘のとおり、それらが今後原油の供給にどういう影響を与えていくことになるか、あるいは少なくもそういう関連でイランの政治情勢について、やはりわれわれなりに慎重に分析していかなければならない、こういうふうに考えておるわけでございます。ただいま外務省の方から説明ございま…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 先ほどの御答弁と若干重複するところがあるかもしれませんけれども、現在イラン以外の主要な産油国におきましては、その生産能力フルの生産が行われておる現状には必ずしもございません。たとえば、サウジアラビアにつきましては一千万バレル・パー・デー以上の生産能力ありと言われておりますが、八月段階におきましては七百十五万バレル・パー・デーといったような生産レベルになっておるわけでございまして、そのほかクウェートあるいはユナイテ…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 原油のスポット価格につきましては、すでにイランの政情不安あるいは石油の供給減というものが起こる前から、OPECの値上げを見越しましてすでに最近に入りましてある程度の進展を見ておったわけでございますが、ここにまいりましてイランの供給が三分の一あるいはそれ以下までダウンしたことによりまして、世界的にスポット価格は上昇をしておるというふうに考えておりますし、またスポット的な手当てというのはそう容易には行えないような状況…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 公式にエネルギー庁としての見解を申し上げるのは適当とは考えられませんが、少なくもイランの原油生産減というものが、OPEC総会まであるいはそれ近くまで続いたような場合に、当然影響が理論的にあり得ると考えるのが筋だろうと思います。

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 九月末現在で、民間備蓄から申し上げますと、約三千二百万キロリットルが原油でございます。それから、燃料油の状況におきまして約二千七百万キロリットルの備蓄がございまして、合計五千九百万キロリットル、これを製品ベースという形で通常われわれの計算で戻しますと五千七百三十万キロリットルでございます。したがいまして、民間備蓄は五千七百三十万キロリットル、八十三・五日分に当たります。それから、公団備蓄が一口に五百万キロリットル…

資源エネルギー庁石油部長1978/11/09

第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(神谷和男君) 御指摘のように、現在石油公団は一千万キロリットルの陸上備蓄というものを早急に実現すべく候補地点の調査等を鋭意行っておるところでございます。タンカー備蓄はそれまでのつなぎという意味、それと外貨減らしという観点を含めまして、その繰り上げといいますか、あるいはその内数として現在、先ほど申し上げましたように、五百万キロリットル強すでに実現をしておると、こういう状況でございますが、先ほど来、当委員会で話題になっております総…