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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1979/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 御承知のように、八二年に年間千五百万トンということでございまして、協定を締結いたしましたとき、向こう五年間の数字は決定いたしました。この千五百万トンについて政治加算があるとかないとか、引き取れるとか引き取れないとかいう議論もございましたが、現時点において、われわれこの千五百万トンは引き取れるものというふうに考えております。これを前河本大臣が中国でお話し合いになりまして、さらに拡大していこうと、一説には三千万トン…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) まさに御指摘のとおりでございまして、重い油は使いにくいとか、重いのを分解しておると高くなると言っておれるようななまやさしい情勢ではないと思いますし、今後はさらにこの傾向が激化してくるだろうと思います。他方、国内の需要の面で見ますと、原子力発電所その他がスタートしますし、LNG等も導入いたしますと重油の使用量は相対的に減ってまいりまして、中間留分あるいはガソリン等、白油分がどんどん伸びてまいります。原油は重質化し…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 手元に正確な数字はございませんが、現在二百数十万キロリットルというふうに考えております。三百万キロリットルに近くいくというふうに覚えておりますが、将来の見通しといたしましては四百五十万キロリットルぐらいのところまでは上がっていくのではないかと思います。御指摘のように天然ガソリンでございますので、天然ガスが出ましたときに一緒に出てくる随伴物でございますので、それを目的の生産というのは余り行われておりませんので、そ…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、ナフサとNGLの生だきは重油その他重いものを薄くして公害問題に対処するため、薄める材料として使っておるわけでございます。これはともに石油化学の原料としても恐らく使用可能だろうと。NGLはまだ一回ぐらいしか石油化学会社が使ったことはないと了解いたしておりますが、理論的には使えるというふうに私ども考えております。同質のものと考えますので、この種の軽質の油ないし軽質の石油製品というものをできるだけ生だ…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) ナフサの需要量につきまして御説明いたします。 五十三年度はまだ最終的な数字が出ておりませんので、見込みの数字で御説明させていただきますが、需要全体で三千五百万キロリットル、正確に申し上げますと三千五百一万八千キロリットルということになろうかと考えております。石油製品の五十三年度の数字もまだ固まっておりませんので、概数と申しますか見込みで申し上げますと、燃料油計で二億三千五百万キロリットル、こういう数字になってお…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 御承知のように、わが国におきましては消費地精製主義を原則といたしております。したがいまして原油を輸入いたしまして、それによって賄い得る燃料油、すなわち石油製品につきましては国産で賄うわけでございますが、御承知のように石油製品は連産品でございますので、一定の原油からとれるおのおのの石油製品には一定の限度もあり大小もございます。 したがいまして、全体としてできるだけ需給が合うような生産をいたしますが、それによっても…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) ただいま御説明させていただきました輸入ナフサ全体で一千万キロリットルでございますが、このうち石油化学用に用いられるナフサ――数字を正確に申し上げますと、輸入全体で一千六十万キロリットルでございますが、このうち一千十九万キロリットルが石油化学製品に使われております。国産の方は二千四百四十万キロリットルの生産に対して、石油化学には千九百万キロリットル使われておるわけでございます。全体といたしまして三千五百万キロリッ…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 御指摘のとおり、輸入依存度は近年かなり高まっておりまして、先ほどはナフサ全体の輸入比率を申し上げましたが、石油化学用ナフサについて申し上げますと、三四・九%が輸入に依存しておる、こういう状況になっております。

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 一般的に申し上げまして、国産ナフサと輸入ナフサとの価格関係でございますが、従来は国産ナフサの価格が輸入価格を下回っておるというのが通例でございまして、手元の表で検証いたしてみましても、四十六年から五十一年の間で輸入ナフサが国産ナフサより安かったのは四十七年一度だけでございます。ただ、五十二年から五十三年に至りまして円高がかなり急速に進んだことが一つと、それからロッテルダムにおきますナフサの需給関係がかなり緩んだ…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 御指摘の会社の石油業法第十二条に基づきまする届け出につきましては、関係書類を私どもの関係課に、話し中であるので一応預かっておいてほしいということで一時預かってございましたが、先ほど基礎産業局長から御説明いたしましたような形で決着いたしましたので、輸入業の届け出書は取り下げるということになってございます。

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 石油業法上は、代理商という定義あるいは規定はございません。したがいまして、今回の場合は、この石油化学関係の石油会社が輸入する場合の石油業法上の輸入業者は関係した石油精製会社ということになりまして、この石化会社はその精製会社の事実上の代理商として、先ほど基礎産業局長から御説明いたしましたような、自主的な形での海外ナフサの確保並びにそれの日本への導入という実態上の働きをしていただく、こういう整理になってございます。

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 私どもの方では、石油の大半を輸入いたしておりますし、特にエネルギーの安定供給という観点から、消費地精製主義並びにこれによって不足をいたします石油製品の輸入についてエネルギー安定供給の確保という観点から、できるだけ適切な行政を行ってまいりたいというふうに考えておるわけでございまして、この観点から、石油製品の輸入に関しましては非常に重視をしておるわけでございます。したがいまして石油業法上の届け出に基づく輸入業者もで…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、石油製品の輸入というのはきわめて重要なものだと考えております。特に今日のようにエネルギーの安定供給というものが非常に不安になっている段階におきまして、いわゆる原油の安定確保をベースにして石油製品の国内供給の安定を図るという基本的考えに基づいて石油行政を行っておりますが、この際に石油製品輸入がどのような形で入ってくるかということは石油行政上非常に重大な関連がある…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 消費地精製主義と申しますのは、主としてエネルギーの供給を原油の形態で確保いたしまして、これを国内において石油製品にして供給をする。ただ、先生御指摘のように、物によりまして足りないものが出てまいりますので、これは残余分といいますか、足りない分、不足分を石油製品という形で海外から導入する、こういう考え方でございます。この考え方に基づいておりますればこそ、石油公団をつくりまして自主開発原油の確保、開発等に懸命の努力を…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 先生のお手元に提出さしていただきました石油業者の一覧表でございますが、大半は石油精製業者でございます。それ以外に一部商社が入ってございますが、これは石油業法施行日の段階ですでに石油輸入業を営んでおった会社でございまして、新しく法律が施行される場合には、この種のものは基本的にやはり輸入業者として認める、こういう形で輸入業者として届け出を受理いたしておりますが、ほとんどが先ほど申し上げました重油の輸入の会社、特にA…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 先ほど御説明いたしました商事会社は、石油業法施行日以前のものでございますので、これは私どもとしてはやむを得ないものというふうに考えておりまして、これ以外の商事会社に拡大することは極力抑制していただこうという方針で御納得をいただいております。 それから石油化学の原料の共同輸入会社につきましても、極力抑制をしていただこうという方針の後で出てまいっておるわけでございますので、この方針にひとつ御了解をいただきたい、こう…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 昭和五十二年度の収益は、経常ベースでございますが、三十六社計で二千八百五十億円の経常利益を計上しております。それから昭和五十三年度の上期でございますが、この期は前年度に引き続きまして円高メリットがございましたが、これを上回る製品価格の値下がりがございましたので、経常利益は九百八十三億円ということで、前年同期比で二〇%の減益となっております。

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) ただいまの円高メリットと言われておりますのは、通常の仕入れ差益、これの計算上の数字でございます。円高によりまして、同じ原油を輸入いたしましても、その間の円表示の原油価格のダウンによりまして、トータルで二兆一千三百億円程度の差益が出たことになるであろう、あるいはそれだけ仕入れ値が減ったことになるであろう、こういうことになろうかと思います。 これに対して、どういう還元が行われたかということでございますが、一つは、石…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) 「燃料油脂」二月五日付で、石油部計画課の発言といたしまして「「大臣の発言はまったく事実誤認に基づくもので、当庁としては値上げ幅の圧縮などの〃行政指導〃は行なわない方針だ。また便乗値上げかどうかはユーザーが判断するもので、値上げが実施されていないいまの段階で行政指導のはいり込む余地はまったくない。こんご値上げの状況をウォッチしていくというのが当庁の方針だ」として、」いる。

資源エネルギー庁石油部長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(神谷和男君) ただいま先生御指摘のように「燃料油脂」という業界誌の中に「石油部計画課では」ということで、あとかぎ括弧で引用しておるわけでございます。計画課のだれが具体的にどう言ったという氏名がございませんし、事実このような発言をしたかしないかにつきましては、私どもとしては承知をいたしておりません。