神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(神谷和男君) ただいまの先生御指摘の新聞記事を別といたしまして、当時の新聞にただいま読み上げましたような類した趣旨の記事があったことは承知をいたしております。私どもといたしましては、通産大臣の発言は、OPECの段階的な値上げを当初から先取りをしたりするような便乗的な値上げがあれば、所要の措置を講じなければならないというふうに指摘しておるわけでございまして、その趣旨に基づきまして、私どもといたしましては、内容その他についての説…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(神谷和男君) 外国の備蓄状況でございますけれども、OECDの主としてヨーロッパ諸国でございますけれども、これらの備蓄は、平均いたしまして前暦年の内需量の約百九日分の備蓄を保有しております。こういう状況を勘案いたしますと、わが国の民間備蓄の増強の目標が九十日でございまして、ほかに国家備蓄二千万キロリットルになりますと、大体二十日分になりますので百十日分に近いものになる、こういう観点から国家備蓄の増強も考えておる次第でございます…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(神谷和男君) 一九七八年の七月一日におきます備蓄日数が純輸入量の百三十一日分という数字が出ております。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(神谷和男君) 備蓄方式と今後の備蓄拡大の進め方に関連して御説明さしていただきます。 御承知のように、民間備蓄九十日目標と申しますのは、五十四年度末を目標にいたしております。五十四年度は八十五日で推移し、末に九十日、五十五年度に入りますと九十日に持っていきたいと考えておるわけでございますが、現在のような状況でございますので、八十五日に四月一日から直ちに積み上げることはむずかしいと思っておりますが、事情が許せば、このプロセスと申…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 御指摘の新聞報道につきまして、私どももけさ記事を見まして、早速関係者、これは二社が出ております、出光と日本石油の値上げの問題が出ておりますので、問い合わせをいたしましたが、新聞に報道されておるような内容について、関連企業は具体的な決定を行ったという事実はないし、その旨の発表を行った事実もないということでございました。したがいまして、四月から石油製品価格が上がるのか上がらないのかということにつきまして、関連企業が何も言って…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 私どもの長官がIEAに参ります際に腹づもりとして持ってまいりました幅は、三%ないし五%、したがいまして、平均をとりまして四%程度と言われておりましたが、ただいま御指摘のように、その上限の五%というところでIEAでは節約の目標値が決まった、こういうことでございます。 これについての考え方でございますけれども、自由世界全体で二百万バレル・パー・デーの不足が一九七九年を通じて発生するであろう、こういうことでございまして、この二…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 三井物産の、イランからのスポット原油の買い付けにつきましては、たまたま天谷長官が、これはIEAの席とは聞いておりません。席上ではございませんで、その会議の際に、たまたま立ち話等で、イランの原油をスポットで、高値で買い付け競争を行うということは好ましいことではないので、私どももアメリカで指導するので、日本でも指導してほしいという趣旨の話を受けたということを聞いております。それから、たまたま三井物産がイランとの間で、この話を…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○神谷政府委員 便乗値上げにつきましては、私どもの大臣の方から、便乗値上げは行わないよう常に要請をしておるところでございまして、これはもう石油、ガソリンのみではございませんで、すべての物資に関して便乗値上げは適当ではないということでございまして、ポスターを張らなければ便乗値上げをしてもよろしいということにはなりませんので、石油税のポスターの横に、便乗値上げはしませんというポスターを張らせるということは考えておりません。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷政府委員 御指摘のとおり、五十三年度予算で一千万キロリットルの国家備蓄を目標といたしまして、現在地点をいろいろ調査いたしております。さらにこの恒久的な備蓄設備ができますまでのつなぎの間といたしまして、タンカー備蓄で五百万キロリットル一応現在備蓄を行っております。このタンカー備蓄が終わりました直後にイランの動乱が起きたわけでございます。その後政府といたしましてはタンカー備蓄をさらに積み上げる方針を打ち出してはおりますが、現在のような…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷政府委員 昨日二地点が決定されたという報道がございましたが、正確に申しますと、まだ決定はいたしておりません。 御高承のとおり、一千万キロリットルの備蓄基地をつくるための候補地といたしまして、ただいま先生お示しになりましたむつ小川原、福井のほかに白島、上五島、この四地点を有力な検討対象候補地点ということにいたしまして、現在中立的な機関に委託してフィージビリティースタディーを行っております。その結果が近く取りまとめられる、こういう運び…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷政府委員 ただいま御説明いたしましたように、フィージビリティースタディーの結果がまだ出ておりません。したがいまして、四つのうちどれがどうもよさそうで、どれがむずかしそうかということは現時点では申し上げられませんが、陸上の二地点につきましては、これはだれが考えましても余り大きな問題はなかろう、むしろ地元の関係だろうと思っております。ただ、洋上は何せ初めての技術でございますので、安全の上にも安全に、慎重の上にも慎重に検討を進めてまいり…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷政府委員 御指摘のとおりに、原油の重質化、これは、中国原油のみでございませんで他の原油等もございますので、重質化が進んでおります。他方、製品需要の方は軽質化が御承知のように進んでおる、これは中間留分の灯油等も含めて軽いものの需要の方が大きく伸びておる、こういう状況にございますので、原油の供給と製品の需要のパターンでギャップができておる。これに対処しなければならない。さらに中国原油の導入等政策的な意図、あるいは原油調達源の多角化とい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷政府委員 現在の石油開発は三ないし四年ということで、一応四年を目標にいたしております。ただ、いろいろな技術をあわせ並行して検討していきますので、そのうち早いものは三年ぐらいにめどがつくのではないかと考えております。 それから重質油対策といたしましては、少量のうちは分解にかけませんでも、むしろいろいろ石油製品の規格の見直しであるとか、あるいは原油生だきを、環境面を配慮しながら、どのくらい軽い生だきを重い生だきに転換できるかというよう…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷政府委員 まず当面は民間備蓄の取り崩しにより対処いたしまして、さらに事態が急迫してまいりました場合に国家備蓄を放出する、こういう基本的な考え方でおります。 さらに具体的にどういうことになったらやるかというのは、なかなか定性的にも申し上げにくいのでございますが、石油需給適正化法を発動せねばならないような事態になった場合には放出する、こういうふうに御了承いただいて結構だろうと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷政府委員 御指摘のとおりでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○神谷政府委員 御指摘のように、備蓄の事業がふえてまいりますと、地方の仕事が非常に大事になってまいります。特に九州では国家備蓄の先駆けであるタンカー備蓄が十ぱい橘湾に入っております。これの安全確保の問題、地元との調整の問題等非常に多くの問題があるほか、いろいろな先ほど申し上げましたような候補地点もございますので、まず地方のうち福岡通産局に来年度かち石油課を新たに設置するという方向で関係方面と折衝し、事務的には一応の了承を得ておる、こうい…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○神谷政府委員 まず、実態につきまして私から御説明をさせていただきまして、後ほど長官から答弁させていただきます。 先生御指摘のように、石油製品価格は、円高の進行に伴いまして、本年まさに月を追うごとに下落しておる、こういう状況でございますが、その中におきましても、ガソリン価格というものは、石油製品価格の中でも最も大幅に下落をしておるということは御指摘のとおりでございます。ちなみに、十月の日銀卸売物価指数で比べましても、前年同月比一一・九ポ…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○神谷政府委員 手元の資料では、三月の時点ということではとらえておりませんが、先ほど申し上げました数字が五十三年の三月で十三円でございますが、五十二年六月で十四円三十銭、五十一年十二月で十四円五十銭というような数字が出ております。このマージン幅の減少は、やはり激烈な競争によるものというふうに考えられます。
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○神谷政府委員 一般的に申し上げまして、末端小売店がその仕入れ先あるいは系列販売元をかえるということは、他の業界におきましても一般的には間々あることでございますが、ガソリンスタンドのマークがえがやはり特に注目され、あるいはかなり著しい、一夜にしてマークがかわったというようなことがよく言われますが、これはやはりいろいろな原因が複合して行われる、あるいは頻繁に行われていると考えられます。 第一は、石油製品の中では、従来、やはりガソリンが比較…
第87回 衆議院 商工委員会 第1号
○神谷政府委員 先生御指摘のように、いわゆる支度金と称したりいろいろな称し方で、マークがえに伴って一定の金額がガソリンスタンドに支払われるという話はわれわれも間々聞いておるところでございますし、現実にマークをかえるに伴っていろいろな経費の発生することもあろうかと思いますので、そのような金額が支払われるということはあろうかと思いますが、耳にする金額は、先生御指摘のようなオーダーの、かなり高い金額でございます。ある意味では、ガソリンスタンド…