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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1979/05/08

第87回 衆議院 商工委員会 第13号

○神谷政府委員 御指摘のように、前年度二・七%の燃料油系での伸びを示しておりまして、経済活動が回復基調にございます本年度におきまして、前年度の伸び率を下回る二%の伸びで需給がバランスし得るかどうかというのは、一にかかって五%の節約がどれだけ実効を確保し得るかということにかかっておるわけでございます。 ただ、御承知のように、この五%の節約は、経済活動に影響を与えない範囲内において可能な最大限の節約というものを志向しておるわけでございますの…

資源エネルギー庁石油部長1979/05/08

第87回 衆議院 商工委員会 第13号

○神谷政府委員 御指摘のように、ガソリンにつきましてはきわめて低い伸び率を需要見通しで想定をいたしております。これは先ほど申し上げました五%節約のうち、マイカー通勤の自粛であるとかあるいは官用車、社用車の運行削減等々を勘案いたしまして、一定の想定のもとに節約量を見込んでおりますのでこのような低さになっておるわけでございますが、これにつきましては、私ども、時々刻々動いておるガソリンの需要動向でございますので、実際の石油製品、特にガソリンの…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/27

第87回 衆議院 商工委員会 第12号

○神谷政府委員 最近の石油製品の値上げの状況について、そのバックグラウンドと私どもの考え方をまず御説明させていただきます。 ただいま大臣から答弁がございましたように、現在行われております石油製品の値上げは、原油の円ベースによる価格の上昇に伴うものであるということでございまして、その内容は、一つは、一月におきますOPECの第一段階目の値上げ、それから二月の半ばにアブダビ、カタール等、主として湾岸諸国の軽質原油を中心にして大幅なプレミアムが…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/25

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、共同石油が四月の二十五日から全油種等額で、キロリッター当たり二千円の価格の引き上げを行いたいということで、現在特約店あるいはユーザー等とお話し合いを行っておるということは事実でございますし、それの積算あるいは根拠といたしまして、為替の動向、特に円安の動向と、それから二月の中旬に主として湾岸諸国——アブダビカタール等の軽質原油を大幅にサーチャージをつけてきた、この原油高、この二つから来ておるという…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/25

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(神谷和男君) ただいま御指摘のように、日石がリッター一円、すなわちキロリットルでございますと千円の灯油の価格の引き上げを四月十日ごろですか、四月から行ったという事実は私ども現時点においては承知いたしておりません。日石におきましても、灯油は本需要期中は元売価格は据え置くということで、私どもの方針に協力をしていただいておるというふうに了解をいたしておりますし、最近の小幅の価格修正におきましても、他の油種は別といたしまして、灯油は…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/25

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(神谷和男君) 先生の御指摘の御趣旨はよくわかります。 ただ、札幌通産局に対してどの値段を末端で幾らにせいということを指示するということは、灯油が統制品でございませんし、公定価格でもございませんので、ある程度市況メカニズムというものは働かざるを得ませんので、先ほど申し上げましたように、元売に価格引き上げを自粛するよう要請し、各元売がそれに協力しておるという実情が末端において乱されないような措置を講ずるよう、札幌通産局を指導した…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/24

第87回 衆議院 商工委員会 第10号

○神谷政府委員 沖繩の中南部におきましては、先生御指摘のとおり、水溶性天然ガスがかなり豊富に埋蔵されておるというふうに推定されております。推定埋蔵量は百四十億立方メートル程度の究極可採埋蔵量になろうかというふうに考えられまして、原油換算いたしますと千四百万キロリットル程度のものと現時点では推定されております。 ただ、問題が一つございまして、この地域におきます水溶性天然ガスの試掘のために、百五十の鉱区の試掘権設定の出願がなされておるわけで…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/24

第87回 衆議院 商工委員会 第10号

○神谷政府委員 LNGにつきましては、御指摘のとおり石油にかわります代替エネルギーの重要な一つの柱といたしまして、その積極的な導入を図ってまいるという方針で進めております。五十三年度のわが国のLNGの輸入量は千百万トン強でございますけれども、将来、六十年にはこれを三千万トン程度まで引き上げてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。現在すでに契約済みのものは、先生御指摘のアラスカ、ブルネイ、それからアブダビのダス島、インドネシア…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/24

第87回 衆議院 商工委員会 第10号

○神谷政府委員 LNG、LPG、ナフサにつきましての中期的な需給の概観を申させていただきたいと思いますが、LNGにつきましては、昭和六十年度の需要量を約三千万トンというふうに見込んでおります。電力関係がその四分の三程度を使用し、都市ガス関係が四分の一程度を使用することになると推定されるわけでございますが、これらの需要に対します供給につきましては、現在すでに導入しております四プロジェクトが順調に進んでおりますほか、計画中のものといたしまし…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/24

第87回 衆議院 商工委員会 第10号

○神谷政府委員 LNGの開発につきまして、さらに内容に立ち入りまして御説明させていただきます。 先ほど御説明いたしましたすでに契約済みの四プロジェクトと申しますのは、アラスカ、ブルネイ、アブダビ、インドネシアでございまして、契約量は千五百万トン強ということになっております。そのほか一番期近と申しますか、検討が熟しておりますものは、インドネシアの増量でございまして、これが三百二十万トンということで、インドネシアのプルタミナと現在ガス会社、…

資源エネルギー庁石油部長1979/04/10

第87回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(神谷和男君) ただいま御指摘のように、六月一日からガソリン税が十円七十銭引き上げられる予定になっております。それから、今後の問題といたしましては、御指摘のように四月一日から先般のOPECの臨時総会によって引き上げられたアラビアン・ライトの標準入荷で十四ドル五十強までの引き上げ、さらにそのほか最近イラクあるいはアブダビその他がサーチャージと称しまして、その上に一ドル二十ないし一ドル九十ぐらいの上乗せをしております。アフリカ等で…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 昨日、二十六日、二十七日、ジュネーブでOPECの協議会が開催されましたが、御承知のとおり途中で全会一致で臨時総会に変更がなされたわけでございます。 会議におきましては、発展途上国に対する考慮であるとか、あるいはメジャーの動向についての問題等が議論されたわけでございますが、一番重要な問題は、OPECの公式販売価格の問題でございまして、まず基本的には四月一日から——従来の三段階値上げでございますと一番最後の期に適用…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) すでに昨年のアブダビ総会の時期におきましても、イランの動乱というものは起きておりましたが、まだそれほど深刻な影響、あるいは影響の真価というものがあらわれていなかった段階でございますので、ただいま先生御指摘のような段階値上げが決議されたわけでございますが、その後イランの動乱の激化並びに生産の低迷と申しますか、混乱あるいは輸出のストップという状況が続きまして、国際的な原油市場の需給関係というものがきわめてタイトにな…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 現在、最近のイランの生産状況につきましてはNIOC等が正式に発表いたしておりませんので、正確な数字というのは把握できませんが、一般的には二百万バレル前後、人によりまして、あるいはニュースソースによりましては二百五十万バレル・パー・デーというような見方をしておるところもございますが、あるいは二百万を若干切ったようなところであろうというような見方もいたしております。ただ、いずれにいたしましても、一時期の六十万バレル…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 公式の場で、日本政府としてイランの代表の申したことを信用するかしないかというふうに設問されますと、非常にお答えしにくいわけでございまして、信用しないなどということを申し上げれば国際的にも非常に大きな影響が出てくると思いますが、われわれといたしましては、イランの代表がそういうふうに表明したことに大きな期待を持ちたい、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 会議の途中での情報で、ただいま御指摘のようなニュースが入ってまいりまして、この点にきわめて大きな関心とある意味では不安を持っておったわけでございますが、最終の決定にはただいま御指摘のような量の問題というのは入っておらないわけでございます。これ以降は推察になりますが、やはりサウジアラビアの八百五十万バレル・パー・デーという水準を九百五十万バレル・パー・デーまで引き上げているというこの政策、これが一番大きな注目をせ…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) まず四月一日から十四・五四六ドル、これはマーカー原油でございまして、それ以外の原油はこのサウジアラビアの原油に一定の格差をもって値段を決めていくことになると思いますが、ここまで上がることは確実でございますが、問題はプレミアムというものを各国がどのぐらいつけていくかということが非常な関心事でございますし、また影響も一部の国が声明したり、あるいは一部の報道で出ておるようなレベルになりますと、この繰り上げ引き上げにま…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 一バレル二十ドルという数字は、この総会の前のスポット価格、これが二十四ドルぐらいから二十二ドルぐらいまで、ちょっと一時イランが少し出しましたので下がっております。したがいまして、二十ドルというレベルはスポット価格に現時点では近いレベルと思いますので、すべての国の油がここまで上がるということは現在の需給状況、すなわちサウジが九百五十万バレル・パー・デーを出し、イラクその他も増産をそのまま続けるという前提に立ちます…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 一部の新聞等でも今回の値上げによる原油代金の支払い増、さらにそれを石油製品キロリットル、あるいは原油キロリットル当たりに換算した報道がなされておりますが、私が読みました新聞の計算というのは、余り合ってない計算でございまして、ある程度の額というのは計算できますが、ただ、これを私どもが公式の場で申し上げるということは、それだけの値上げをオーソライズするようなことになりますし、価格というものはやはりコストによって影響…

資源エネルギー庁石油部長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 七八年、暦年でございますが、中国原油の輸入は七億五千八百万ドル、約七百万トン強でございまして、協定の想定しておりました数字を若干上回る程度でございます。七九年度につきましても、先般交渉が行われましたが、やはり協定のほぼ数字どおりのものが約束をされておる状況にございます。