神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 御承知のように給油所の日曜、祝日休業につきましては、すでに三月十五日に開催されました省エネルギー・省資源対策推進会議の決定に基づきまして、従来も生きておったわけですが、さらに今回の事態に対応して徹底を図ろうということで呼びかけを行ってまいったわけでございますが、はっきり申し上げまして四月の段階でまだ四割程度の実施率であるということでございます。しかもその後石油を取り巻く状況は少しもよくなりませんし、むしろわれわれ内心では…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 まさに御指摘のとおりでございまして、三月十五日、先ほど述べさせていただきました会議でいろいろな方法を決定いたしましたが、そのフォローアップがございませんとなかなか進みませんので、四月二十日にはさらにその周知徹底方、さらにはフォローアップについて推進会議で決定をいたしております。私どもも、関係各省の御協力を得ながら、手分けして、主として大口の石油の使用家については具体的にお願いしたことをどのぐらい実施しておるかというのを聞…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○神谷政府委員 六月のOPECの総会の見通しにつきまして、現時点におきまして確たることを公式の場で申し述べるような状況にもございませんし、差し控えるべきものと考えられますが、ただ、最近の世界の原油マーケットの状況について若干御説明させていただきますと、ただいま御指摘のございましたように、四月一日に一年分の段階値上げを前倒しして引き上げたほか、各国適宜サーチャージを乗せてよろしい、こういうふうに決まりまして、サウジアラビアだけはこれを乗せ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 まず先生御指摘の国際的な原油事情でございますけれども、イラン・ショック以降の最近の情勢につきましては、すでに御高承のとおりでございます。イランが石油の生産並びに輸出を再開いたしまして、これによりまして世界の原油市況あるいは原油マーケットにプラスの影響が出てくるということをわれわれといたしましては期待しておったわけでございますが、たまたまそれと平仄を合わすように、サウジアラビアが御承知のように八百五十万バレル・パー・デーと…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 先生ただいまお示しの、五十年の緊急時の対策についての再構成というペーパー、私は一応目を通させていただきましたが、一部の者が内々の勉強会で検討をしたものをまとめたものと了解をいたしております。 もちろん、公的なものでないからといって、その内容が云々されるわけではございませんので、前回の経験者のいろいろな反省は、そのような取りまとめのものからもわれわれ勉強させていただいておりますし、前回のオイル危機の最中に石油関係で非常に苦…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 ただいま先生エネルギー経済研究所の数字をお示しになりました。私ども別途計算いたしますとこれに近い数字が出ますのでそう大きな差はないと思いますが、御承知のようにこれはわれわれが計算した際は少なくもドル建てで計算をいたしております。恐らくエネルギー経済研究所、実は私手元に資料がございませんのでよくわかりませんが、この数値、先ほど示されたようなドルの価格でお示しになりましたのでやはりドル建てであろうかと思います。 このドル建て…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 灯油の価格に関しましては、中期的な観点と短期的な観点と二つございます。 まず、中期的に申し上げまして、御承知のように、最近の燃料油の需要の伸びの中で、灯油あるいは軽油その他の中間留分の伸びというのが際立って高いという事実がございます。このような需要の伸びに対応するためには、限られた原油処理の中では連産品という特性からまいりまして、最も中間留分に適したような油種を最大の努力をしながら入手いたしまして、灯油の得率を上げていく…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 基本的に灯油に関しましては、国民生活に関連の深い物資でございますので、他の石油製品以上に、われわれとしてはこの需給動向、価格動向を注視してまいっておりますが、基本的にはやはり外的インパクトその他によって与えられたコスト上昇、これは日本経済、国民経済全般に与えられたインパクトでございますので、それは通常の市場価格形成を通じて転嫁されることがやむを得ないものであり、またそのような形で吸収していくことが適切なものであるというふ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 供給計画あるいはそのベースになります内需見通しの中に、灯油につきましても一定の節約を織り込んでございます。ただ、御指摘のように、灯油の、国民生活にきわめて重要な物資であるという性格、特性、さらには気温の上下、要するに平年度並みの寒さであるか、厳冬であるか、暖冬であるかということによって需要のぶれがかなりあるという、この二つの特性を勘案いたしまして、灯油に関しては一定の節約が行われるという想定を行った後において、安全弁とし…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 御指摘のように、灯油の中に民生、家庭用のほか、産業用の灯油もございますし、ビルその他の暖房用の灯油もございます。産業用の灯油の伸びも、御指摘のように五十年代に入りましてからは、一般の燃料油平均の伸びより高くなっております。民生用はもちろんそれより高い伸び率を示しており、示していくものと予想しておるわけでございますが、ただ産業用と申しましても、環境問題その他もろもろの要因、さらには本来的に灯油でなければならないようなものも…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 先ほど御説明いたしました供給計画、要するに、現在の原油入手がきわめて制約的であり、しかも、今後どのようなことが起こるかわかりませんので、キリギリスのように備蓄を野方図に食いつぶしていくということはできないという前提のもとで組みました供給計画の中には、当然のことながら大口需要者の暖房温度の調整等による灯油の削減効果も組み込んでございますので、むしろそのような効果が上がらないと困るのでございますので、これをぜひ上げて何とか、…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 先生御指摘のとおり、これは二回の価格改定の合計したものが四千五百円前後ということになっておるわけでございます。OPECの一月の値上げ、そのときももちろん為替の若干の変動に伴う円ベースでの原油価格の上昇分も入っております。それから四月末から五月にかけての、主としてアブダビ、カタールその他の軽質油を産出する産油国のサーチャージの上乗せ、それに円レートが年度が変わりましてから急激に動いておりましたので、これに伴う修正でございま…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 四月一日のOPECの価格改定、その後若干の国が、先生御指摘のようにサーチャージの追加引き上げ等を行っております。それについての改定がこれから行われることは事実でございますが、それについては私ども最終的なチェックを行っておりません。ただ、一般に新聞等で報じられておる数値が、先生御指摘のようなものであることは事実でございまして、これはエネルギー関係にある程度の知識を持っておる新聞記者の方であれば容易に計算できる数字でございま…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 御承知のように、私ども末端の小売価格につきまして十八リットルかん、三十リットルかん等モニター調査を行っておりますが、これは需要期が終わります三月末でモニター調査をやめることになっておるわけでございます。したがいまして、現時点においてどのような末端の価格形成が行われるようになっておるか、ちょっと三月の数字をベースにして仮定のことと申しながら申し上げるのはやや危険ではないかと思いますが、三月末におきます全国計十八リットルかん…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 エネルギー経済研究所の試算はその調査の時点では前提の置き方によって若干異なりますが、私どものつかんでおる数字と大差ないと思います。ただ御承知のようにほぼ旬日を経ない間にいろいろな国が次々と価格の引き上げをやっておりまして、現実に二十八日にはカタールが五月十七日にさかのぼって八十セントの値上げをするという通告をしてきておる、こういうことでございますので、時々刻々この数字は動いております。私どもといたしましては六月のOPEC…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 御指摘のように五%の節約の問題、これを広く理解していただき、その効果を上げていくというのはきわめてむずかしい問題でございまして、先ほどの委員会の休憩の間にも、再度関係者が大臣から指示を受けまして、さらに五%徹底のための施策をいろいろ考えるようにと言われてまいりました。先生御指摘のような時間制限あるいは通行料付加税的なものもあるかと思いますが、私どもといたしましてはでき得れば——要するに省エネルギーあるいは節約というもので…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 スポット価格に関する問題でございますが、いわゆる犯人というのは、国際的なマーケットの中の問題でございますので、確たる証拠なしに軽々に公開の場で申し上げることは不適当かと思いますけれども、少なくもそのような原油を購入することによって、他のものと薄めて使用することが可能な社、あるいは製品をスポットマーケットに供給することが可能な社でなければ三十ドル強のスポット原油はとうてい購入できないと考えております。 広い世界の中でござい…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○神谷政府委員 先生御指摘の値上げは、五月に入りましてから元売りが逐次打ち出した値上げであろうかというふうに考えております。すでに三月に一度価格の改定を行いまして、五月に再度行っております。これらはもちろん、円安に伴う円価格での原油のコストアップもございますが、基本的には何と申しましてもOPECの原油引き上げに伴うものでございまして、御承知のようにほぼ一〇〇%海外に原油を依存しておるわが国といたしましては、その当否あるいはそれに関する意…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○神谷政府委員 まず中東諸国からの石油輸入の今後の見通しについて御説明させていただきますが、何と申しましても、基本的に不透明な部分が非常に多いわけでございますので、今後このようになるということを自信を持って言うことは非常にむずかしゅうございますけれども、イランは、最近一カ月間の平均の生産量を見てみますと、四百万バレル・パー・デー程度のものを産出いたしておるわけでございます。これが今後どのように安定的に継続していくかということに関しては、…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○神谷政府委員 石油供給計画の策定に時間を要しましたことについて御説明いたします。 基本的には、申すまでもなく、国際的な石油情勢が例年に比べましてきわめて不透明であるということが基本でございますけれども、それに関連いたしまして、原油の供給についての当面の見通し、第二に、先般のIEAの会議の決定を受けての五%節約を需要想定に織り込むに当たりまして慎重を期したというのが第二点でございます。 〔委員長退席、野中委員長代理着席〕 さらには、その…