神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○神谷説明員 小売店のマージンがどの程度のものが適切であるかというのはきわめてむずかしい状況にございます。扱います商品の価格が上がりますと金融費用もふえますし、率で申し上げれば、マージンの絶対額もふえてまいることになると思います。それから、いわゆるその製品の価格とは別に、一般的な労務費のアップといったようなものも、春闘の相場等を反映させながら、やはりコストアップという形で響いてくることになるのではないかというふうに考えておりますが、他方…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○神谷説明員 現在の時点におきましては、私どもは国際商品でございます原油並びに石油製品の輸入というものも行わなければなりません。それらをわが国の需要に合わせて最大限の努力、すべての関係者の努力によってこれをスムーズに輸入させ、しかも限られた石油製品を円滑に流通させる、こういう観点からはできるだけ経済機構あるいは市場機構を活用して、しかも便乗的動きがないよう監視する、こういう体制で進むのが一番適切ではないかというふうに考えております。特定…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○神谷説明員 実は非常に苦しくなったとき、危機的な状況を呈したときということが、いろいろのところで興味本位で報道されたりいたしておりますので、私どもは余り口にしたくはないのでございますが、一般的に申しますれば、供給計画の達成というものもきわめて困難になるような状態になれば、やはり私どもは石油需給適正化法というものを発動すべきだろうと考えております。ただ、このことは直ちに配給制に結びつくものではないということだけここで強調させていただきた…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○神谷説明員 第一義的には原油の獲得に努力することでございますが、限られた範囲内で行うということでございます場合には、一つはやはり正確な情報を国民の大方の方々に理解できるような形で提供するというのが、現時点では一番大切であろうと考えております。と申しますのは、現時点においては、確かに十月以降非常に不透明であると申し上げておりますが、全く事態がどんどん悪くなっていく方向に向かっておるわけではございませんし、私どもは事態の状況に応じてその場…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○神谷説明員 望遠鏡と顕微鏡ではいかぬと思います。やはり肉眼が必要だと思います。これをマクロと定義づけるかミクロと定義づけるかは、概念定義の問題として非常にむずかしい問題だと思います。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○神谷説明員 非常に比喩的な言い方で申し上げれば、石油ショックだけをとらえますと、前回の石油ショックは急性のものであって、夜中に子供がひきつけを起こしたようなもので、医者がぴたり十分な診断もできないような状況であったろうと思います。今回のショックは、原因はイランの問題ということでございます。病状的には慢性といいますか、少なくもじわりじわりと来る病状ではないかと考えられます。しかし、他方では診断というものが、かなり経験もございますし、慢性…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○神谷説明員 御指摘のように、先ほど申し上げました急性、慢性のほかにいろいろの状況、バックの変化あるいは実態の差があるというふうに思います。特に量的の問題に関しましては、一番大きな問題は、現実の現在の時点でどれだけ取れているかというよりも、やはり十月以降どうなるのであろうか、あるいは十月以降取れるかもしれないが、中東で何か起きたらどうなるのであろうかという非常な不安感が根底にあると思います。これは先ほどのように、いかなる社でも絶対安心で…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(神谷和男君) 事実関係につきまして補足して御説明をさせていただきます。御承知のようにこの讀賣新聞の報道はイランの石油、イランの原油に関連した報道でございますけれども、イランからのわが国の最近の原油の輸入状況は、三月の上旬にイランが原油の輸出を再開いたしまして、この段階ではまだスポットでございましたが、御承知のように新聞で報道されたように三井物産が第一船を引いてきた。これは日本に引いてまいりましたし、れっきとした精製会社に納め…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(神谷和男君) 少なくも正規ものを欧州に転売して巨利を博したということは、私どもの調査した限りにおいてございません。 それからNIOCがそのことについて抗議をしておるという事実はございません。ただ、先ほど申し上げましたように、一部ルーマーと申しますか、うわさということで、そういううわさがあるという疑念を先方が呈し、それに関しては調査の結果を先方とすり合わせをして疑義は解消をいたしておると、こういう状況でございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 御指摘のように石油業法の中で標準額の規定がございまして、石油の安定供給に支障を及ぼすような異常な価格形成が行われた場合には、暴騰の場合にもあるいは暴落の場合にもこれを設定し得ることになっております。 先般、一番期近に行いました標準額の設定は、先生御指摘のような観点から、むしろ異常な状態でわが国の石油精製あるいは元売り業の安定供給の基礎を危うくするおそれがあるという観点から標準額を設定をいたしました。もちろん国民経済に異常…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 御指摘のように、石油業法が制定されました時代と現在環境が一変していることは事実でございます。したがいまして、現行の石油業法につきまして、いろいろな方面から各種の御意見があるということは承知しております。ただ、これらの御意見も、その立場立場によりまして必ずしも一定ではございませんで、ある場合には相反するような御意見もございます。 私どもといたしまして、新しい状況に対処した法制が必要であるということはかねがね考えておりますが…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 要するに、石油が比較的たっぷりあった時代の業法と、非常にタイトになってきたときの業法とは異なるべきであろうという一般論は、私どももよくわかるのでございます。それならば、輸入の届け出、計画の提出、勧告、それから精製設備の許可制、販売業者の届け出制等々、現在の業法の骨格をなしておるところのどこが需給のタイトしておる実情にそぐわないのかという点については、意見が非常に漠としておりまして、必ずしも筋の通った意見がいまのところ出て…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 私ども通産省のモニター調査は、三月末で一応需要期も過ぎたということで打ち切っております。三月末の全国平均、大臣のところに資料がおありだそうですが、私の記憶では六百三十三円ぐらいだったと思います。ただ、六月に入りましてから元売り価格が動きますので、その後の状況についてはフォローをしてまいりたい。いわゆるモニター調査とは別にフォローしてまいりたいと思っています。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 先ほど申し上げましたように、今後の状況は通産局を通じてフォローをしてまいりたいと思いますので、その段階になりまして明らかになった数字はお答えできると思います。現時点でお答えいたすといたしますと、私が計算をしてこのくらいということになりますと、それは何か特定の小売価格を私どもが示唆したようなことになりますので、差し控えさせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 備蓄につきましては、当初の計画では五十四年度に入りましてからは八十五日分というのを最低の目標にいたしまして、年間それで推移させ、五十四年度末、すなわち五十五年度に入ります際にはこれを九十日分まで引き上げていくという当初の予定でございました。一応備蓄法の制度面では八十五日まで引き上げるようにということで企業の方に指示いたしておりますけれども、昨年の秋からのイランの動乱、それに続く現在のような石油の需給状況でございますので、…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 石油会社が電力会社に対して実際の発電に影響を及ぼすような形での供給のカットは現時点では行っておりません。これはいろいろの御都合がございますでしょうから、従来のように先方の希望するタイミングでそのままの油種、そのままの量がスムーズに流れていくかどうか、そのあたりに関してはタイトな状況でございますので、当然当事者同士のお話し合いはいろいろ行われておると承知いたしております。特に関西電力等のように本来の供給の計画に重大な支障が…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 御指摘のとおり、このような需給状況になりまして、さらに先行きに対しての不安感、こういうものがございますと、そうでない場合に比べますと需要関係がかなり強くなることは事実でございます。これを買い急ぎ、買いだめときめつけるかどうかはその程度によって判断すべきものと思いますけれども、御指摘のような動きは経済の原則として当然出てまいるかと思っております。ただ、私どもはそれができるだけ温和な形でとどまるよう希望しておりますので、いた…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 御指摘のとおりでございまして、前回の狂乱物価時代にも、当初はいろいろな指導等、それから物資によりましてはあっせん所の開設等々ございましたし、当然石油需給適正化法あるいは国民生活関係の緊急措置法等々の措置も、当時の経験の中から生み出されておりますので、段階的に対処し得る方法は私どもも一応考えてございます。ただこれを一部の週刊誌等で取り上げるように余りにもエモーショナルにPRすることは適当でないと考えておりますので、まず状況…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 灯油につきまして御指摘のような状況が生まれておるということを私は全面的に否定いたしませんが、これはある意味では別のメリットを追求することの反面として出てまいりますデメリットでございまして、御承知のように私どもは二回にわたって価格の引き上げをシーズン中、別途の意味での混乱が起きることを防止したいということで抑えております。したがいまして、シーズンオフになりましてそれが解除された場合には、たまっておったものが二度分ダブルで効…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 切符制も非常にエモーショナルに取り扱われておりますので、私どもできるだけ触れたくないわけでございますが、はっきり申し上げられることは、次の需要期に切符制にはしたくないという気持ちがきわめて強いということでございます。と申しますのは、切符制は一見公平なようでございますが、きわめて大きな不公平その他の不自然さというものがついて回りますので、これは、そのようなデメリットを甘受してもなおかつそのような形で対処しなければならないよ…