神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 確かに、節約と申しますか、省エネルギー、節約に関して、一、二年前、一時期原油の需給が緩み、あるいは石油製品マーケットが、内外ともにでございますが、相当緩和してまいりました。この時期において節約ムードが弛緩したことは否定いたしません。ただ、これは私の独自の解釈でございますが、省エネルギーは、生産活動あるいは文化的生活水準といったようなものを高度のものを求めながらそのエネルギー原単位を減らしていくという経済構造、社会構造をつ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 イランが輸出を再開いたしましてから、御承知のように三井物産を初めとして、その他の商社並びに日本の民族系の石油精製会社がDD原油契約、いわゆる直接取引の契約を結びまして、当初六十万バレル・パー・デー強の契約でございましたが、本契約に入ります際に、それを二割五分カットされました。それからさらに、最近また一五%切りたいと言ってまいりました。これは、日本側は一丸となりまして、大使館を通じて現地で先方のNIOCに種々日本側の事情を…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 二億九千一百万キロリットルの供給計画ベースにおきます原油の輸入につきましては、ぜひこれだけは確保したい、確保すべきであるという数字でございます。ただこの中には、備蓄を本年度三月末において九十日分まで引き上げるための積み増し量、これが約千百万キロリットルが含まれております。したがいまして、二億八千万キロリットルといった原油が、一定の節約というものを見込んだ後、確保しなければならない量というふうに考えております。私どもとして…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 正確な数字を手元に持ち合わせておりません。私の記憶によりますと、何らかの形で——北海道の非常に大きな灯油の暖房器具、これはいわゆる十八リットルかん当たりで持ってくるものではございませんでリットル単位で買っておるようなものでございますが、あるいは日本の南の方の持ち運びするような小さなだるま、アラジン型と申しますか、あのような形の石油ストーブに至るまで、それの使用度その他はよくわかりませんが、何らかの形で八割ぐらいのものが石…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 需要見通しを行います場合には、当然ストーブの保有台数、それからそのストーブの形態、さらには石油給湯器、温風暖房器といったような大きな分類別のものを持ってございます。 まず、五十二年段階で石油ストーブ保有台数でございますが、小型ストーブが三千百万台、大型ストーブが一千万台、石油給湯器が千三百八十万台、温風暖房器が七百五十万台というようなものでございまして、私どもはこれを一定の率で換算してストーブ保有台数とし、灯油の需要量と…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 ちょうど五月の後半になりまして、需要期も北の方でも徐々に終わりかけたところでございます。したがいまして、一般的に申し上げますと、灯油の消費量、したがって、その流れが一般的には細くなっていく時期でございましたが、二つの要因がございます。 一つは、おっしゃったように、今後灯油がどうなるであろうかというような一般的な不安がございまして、できるだけ確保できるうちに確保しておこうという動きがあったことは否めません。 もう一つは、五…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 鶴岡生協の場合には、当事者の話というのはいろいろこの種の場合、食い違うものでございますけれども、結論的に申し上げますと、昨年の実績以上のものは出ております。したがいまして、カット云々というのは恐らく希望量に対してのものというふうに了解をいたしております。 それから、幸いにも五月の半ば以降の異常な低気温というのはその後一転いたしまして非常に高温になっておりますので、当面私ども先般のような事態が起こるとは考えておりませんが、…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 先日来御答弁させていただいておりますので、簡潔にポイントだけを申し上げますが、一つはやはり外的インパクトでコストが上がったものを不自然な形で長いこと抑制するということは、現在のわが国の社会、経済体制においてはきわめて困難であり、しかもそれは大きなひずみを伴ってくるというのが第一でございます。 第二は、このような形で人為的に低位に抑制をいたしました場合には、その消費面においてあるいは需要の変動の面において好ましくない影響が…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 まず、末端の販売価格というものは元売りの仕切り価格に流通コストが積み重なって自然に形成されております。元売りの価格というものは当然原油あるいは精製コスト等を反映いたしまして、石油製品という連産品の中の一環としてこれも市場の需給関係を通じて形成されます。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 大口ユーザーにつきましては、ほとんどが元売りと需要者の価格交渉によって決定をされます。したがいまして、コストの変動があった場合には、石油精製関係といいますよりむしろ元売り関係でございますが、元売りが価格の上昇を提起し、ユーザーがそれに関しての意見を述べ、種々のネゴシエーションが個別に行われ幾つかの形の価格形成が行われますが、基本的には一定の期間を経て一物一価になり取引価格が決まってぐるというのが実情だろうと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 石油の製品の価格形成の過程におきまして便乗値上げが起こらないようにということにつきましては、一般的に申し上げれば、通常の競争条件が備わっておれば便乗値上げというようなものは起こり得ないと思うのでございますけれども、ただ、きわめて異常なインパクトがこの業界並びに日本経済に与えられた場合にはいろいろ通常と異なった状況が起き得ることが予想されますので、しかも、日本経済に与える影響が非常に大きいような場合には、企業のいわゆる営利…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 私どもとしては、法律違反というようなことが私どもの所管する団体で起きないということを強く希望しておりますし、そのような指導をすべきだと考えております。また疑わしい事実があれば調査をしていただき、問題があればしかるべき措置をなされるべきであり、もし疑義あったのであれば、疑わしい行為を今後行わないよう指導してまいりたいと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 業界が打ち出した価格が最低ぎりぎりであるからこれが適切であるというような、政府としてこれをいわゆるオーソライズし、ある意味ではこれにお墨つきを与えるようなことは、私はどこでもいままで申し上げておりません。必要になった場合には標準額を設定いたします。今日において私どもが行っておりますのは、便乗値上げが行われないように、要するに不当な値上げが行われないようにウォッチをしておるわけでございまして、必要な限りにおいて企業からの聞…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 石油製品に関しまして、今後の厳しい将来を控えて、状況に応じた適切な監視を行ってまいりたいと思っております。ただ、灯油につきましては抑制という形で人為的に価格を低位に抑えつけるということは私どもとしては灯油の安定供給のために、あるいは石油製品全体の安定供給のためにとるべき措置ではないと考えております。ただし便乗値上げであるとか恣意的な形での価格形成が行われるままに、いかなる状況のもとにあっても放置しようというものではござい…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 御指摘のように大口需要家に対する石油製品と異なりまして、マスセール製品と申しますか、灯油あるいはガソリン等はユーザーと供給者との間で価格交渉が行われるということはほとんどございませんし、むしろ一般的に需要と供給あるいは多数の販売者、購入者との間の競争関係によって価格が形成されるということになっております。そのどちらがより安定的であるか、どちらがより需給関係あるいはコスト関係に敏感に、反映するかということは、そのときそのと…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 マスセール製品につきましては流れが二つございまして、一般的に通常の正規のルートの流れ、これは元売り、特約店等常時取引のある形で流れて、いる製品でございます。これにつきましては、私どもは一般的に申し上げればこれはゼロとかそういうことは申し上げません。一般的に申し上げれば、そう異常な価格形成は行われませんが、いわゆる業転市場、マーケット物と申しますか、そういうものにつきましては、需給関係が緩む場合には、系列関係の商品よりもき…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 日本に入ってまいります油の供給ルートは、メジャー経由、それから一部直接産油国からのDD取引、さらには日本の会社が開発に参加いたしました自主開発原油等々でございます。大きなものはメジャー経由でございますが、日本の石油会社の中には、それらと長期的、安定的な供給契約を結んでおる会社、あるいはスポットではございませんけれども、比較的短期のローリングの契約を結んでおるサードパーティーと言われておる会社等々がございます。それから、民…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 ただいま電力関係の方から御説明をさせていただきましたように、最終的な量がまだ確定をいたしておりません。それから現段階のこの四月—六月の原油の輸入量とそれの精製並びに販売、出荷、これの動きを見てまいりますと、現段階では積み増しが若干できるという状況でございます。ただ、これが十分な積み増しは必ずしもできないのではないかということを心配しておる段階でございます。したがいまして七月—九月の原油の入手状況が、秋口において備蓄をどの…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 私どもこれまで四月−六月の前半の段階では、四−六の期間中に六千六百万キロリットル原油が入手可能であろうというふうに申しておりましたし、調査の結果でも、毎回大体そのような数字が出て確証を得ておったわけでございますけれども、最近に至りましては六千五百万キロリットルぐらいにこれが落ちております。若干メジャーからの追加カット、それから一部イランその他の産油国の直接取引についてのカットといったようなものがございます。ただこれも現時…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○神谷政府委員 揮発油税につきましては、経済がぐんぐん伸びておりますときに、きわめて大事な輸送の動脈になり、国民生活の非常に重要な生活社会基盤になります道路をスピーディーにつくっていき、拡充していかねばならぬ、こういうことから、道路をつくれば自動車が売れるだろう、それによって利便を受けるのは自動車を使う人間だからということで、一種の受益者負担あるいは原因者負担的な考え方から、道路財源としてのガソリン税が出てきたものと考えておりますが、最…