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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1979/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 先生御承知のように、軽油とA重油、若干の差はございますが、そこへ軽油引取税キロリットル当たり二万四千三百円、これが入っております。これは六月一日から五千円弱プラスになっておるということで、やや高目に推移しておるかと考えます。

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 先生御指摘のとおり、確かに税金が上がりましたのは四千八百円、元の方に約二万円弱のがございまして、これがA重油と軽油の格差のベースに一つございます。それから元売り価格の段階では、もちろん従来のその社の販売によって、中間三品少しずつ差がついてございますが、現時点ではほとんどの社が等額値上げを行っておりますので、中間三品に関しては少なくも差をそれほどつけておりません、灯油は政策料金を外したときに別の動きをいたしておりますが。した…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 また先生の御試算の資料で御報告をいただきまして、私どもも勉強、検討いたしたいと思っております。 御指摘の軽油五十一円というものはキロリットル大体二万四千三百円でございますから、リットルですと二十四円三十銭、引取税をこれに上乗せいたしますと七十五、六円という数字になりまして、大体企画庁の数字に近くなるのではないか。この辺また別途資料をいただきまして、私どもも勉強させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 先生御指摘のとおり、バレル、キロリットル、しかもバレル・パー・デーといったようなものは私自身もいつも手帳を見ませんと換算ができないくらいでございますので、非常にむずかしいわけでございます。加えて各企業が、御指摘のように経理処理は先入れ先出し、これを使っている企業は余りないんでございますが、移動平均法が一番多いと思います。それも月次移動平均法、半年の移動平均法、総移動平均法等々、いろいろございます。さらに外資系企業は後入れ先…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 御指摘のとおり、いまのような状態が永続することになると問題があろうかと思います。この前の二重価格の問題、あれにつきましてもある時期で終了いたしましたが、サウジ自身あるいは他の産油国は、こういう状況が長く続くことは適当とは考えておらないので、一本化したいという努力をいろいろしております。私どもとしてもできるだけ早く一本化をしてもらいたい。これが恒久的、制度的になってまいりますと、御指摘のような問題が出てくると思います。一時的…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 たまたま私どもが仮の計算をやったときに、円レート二百二十円というのがございますので、ちょっといまのより高いかもしれませんが、計算いたしますと、これは社によってみんな違いますが、キロリットル千五百円ぐらいを中心にして上下にばらまかれるのではないかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 御指摘のとおりでございまして、非常に数が多い中で供給がタイトぎみになってくるということになりますと、好ましくない行動というのが出てくることはなかなか防ぐことができません。これは私どもとしても、御指摘のようにできるだけの情報、物の考え方を国民に理解していただいた上で、やはり非常におかしな動きというようなものは通産省で私ども、あるいは場合によりましては地方公共団体等の協力を得ながら、一つ一つつぶしてまいりたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 私ども、基本的には元売りから物が流れまして流通段階、それからユーザーの段階、非常に幾つかのタンクがあり、あるいはいろいろな容器があり、その中でいわゆる在庫投資と一般的にマクロ的には言うことになるのかと思いますが、今日のような需給のタイトぎみあるいは原油の先行きに対しての心配が出てまいりますと、これらの海綿体のようなものがやはりどうしても油をある程度は吸い込むというようなことで、きつ目に出てくることは事実であろうと思います。…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 御指摘のとおりでございます。いわゆる投げ物あるいは安値スポット物というものがとまっておることは事実であります。

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 マクロ的に、いわゆる本当の意味での融通というものもございますし、それから一時的な品質の交換というようなものもございますし、統計的には非常に把握しにくいわけでございますが、われわれの実感としては、それらはマクロ的に見て数%と考えております。ただ、特定の流通業者その他にとってはかなり大きな比率になる可能性はあろうかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 私どもといたしましては、まず石油の生産、販売、在庫状況の調査というのを定期的に行っておりますが、これを速報段階並びにそれ以前の聞き取り調査で、時期的にできるだけ早く把握するという形で一つの調査を行っております。特に、これは石油供給計画並びにそのベースになります需給見通しといったようなものと関連させながら見ていっておるわけでございます。 それからもう一つは、先ほど御指摘のように、あちらこちらでいろいろ問題が生じます。その場合…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 生産に関しましては、これはすべての石油精製会社に関しての調査を行っております。それから、在庫につきましては元売り段階では全数調査をいたします。それから、いわゆる一般的な流通業者に関しては抜き取り調査、サンプル調査で行っており、それらをベースにして販売状況をわれわれとして把握をしておるというのが一点。それが正規の統計でございますが、それ以外に各元売り系列ごとに状況のヒヤリングを行っております。

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 基本的には全体として需要と供給の形がどういう形になっていくかということだろうと思います。私どもといたしましては、たとえば現在のような状況でございますと、なかなか原油手当ても苦しくなってまいりますので、放置いたしますと供給計画と各個別企業の生産計画を集計したものが乖離するというような動きも出てまいりますが、この辺につきましては、私どもは少なくも供給計画を達成するよう個別に指導をしながら、需給関係をある段階以上に悪化させないよ…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 御指摘のように元売りによりまして差がございまして、それから恐らく元売りから仕入れているところによっても受ける状況は異なっておると思います。全般的に申し上げますと、元売りの出荷は、すでに長官からも御説明したと思いますが、四月−六月の段階で三%強の前年比増の出荷をいたしております。供給計画が二%でございますので、これより若干上目のものが出ておるわけでございますが、個々の元売りという観点で見てまいりますと、一つは、原油の調達が非…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 社によりましては月々によりまして動きも変わっておりますし、個別に各社の在庫、販売を公表できるような形で実は調査をいたしておりません。統計法に型づく調査でございますので、個々の社のお名前は勘弁させていただきたいと思いますが、民族系で余り原油の手当てが十分でない、これは紙上いろいろ報道されておりますが、その種のところはやや出荷が思うようにいっておらないということでございます。それほど数の多いものではございません。

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 原油の状況につきましては、四−六月で六千五百五十万キロリットル、七−九につきましては現在まだ締めておりませんが、現時点の調査では六千五百万キロリットルに近いものが獲得できるであろうという見通しを持っております。したがいまして、上期で一億三千万キロリットルの調達が可能であろうというふうに考えられます。供給計画では原油は二億九千二百万キロリットル調達するということになっておりますが、そのうち千百万キロリットルは備蓄の上積み分で…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 私どもも各月の元売りの販売の見通しあるいはその前の年の販売の状況は、各社別にヒヤリングをしながら適切な指導も行っておりますが、御指摘のように元売りとしては前年比トータルで、マクロで、あるいは全社合計で前年より一割とか一割五分とか切っておるというような状況ではございませんで、本年度に入ってと言いますより、ことしに入って常に前年より増で出ております。ただ一部の社が、どうしても前年を切らざるを得ない社が出てまいりますのが一点と、…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 私どもでは、元売りあるいは特に大きなところの取扱店の状況というのは適宜ヒアリングをいたしております。ただ、先ほど御説明いたしましたように、これはいろいろ企業上の問題がございまして、どの社とは言えないのでございますが、比較的業転に頼っておるということが従来の実績から明らかなところの入りは悪くなっておるという事実はつかんでおります。ただ、それは、要するに安定をとるか効率をとるかという企業方針の問題だろうと思いますので、安いとき…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 御指摘のとおりでございまして、先ほど長官から答弁させていただきましたように、一般的な社会心理、特に非常に多くの国民の社会心理というものが、この場合一番問題になるというふうにわれわれ考えまして、社会的な不安を起こさないようにしていきたい。ただ、社会的不安を起こさないようにするために一番いい方法は、売りに向かって需給関係を完全に緩めればよろしいわけでございますが、原油の入着というものは現時点において最大限の努力をしておる状況で…

資源エネルギー庁石油部長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○神谷説明員 一つは、先ほど来御説明しておりますベースになっております石油製品の生産、販売、在庫、これは統計法に基づく調査でございます。この調査ではタイミングが遅くなりますので、これについてのサンプル的な聞き取りその他によって、できるだけ早く状況をキャッチすると同時に、正確な統計をもとにして需給状況を調べていくということでございます。それからもう一つの問題は、通産局あるいは本省に多くの苦情あるいはあっせんの依頼等が参っております。したが…