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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1979/12/06

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○神谷政府委員 実は数字合わせをいたしますと、状況が時々刻々動いておりますので後の方で修正しなければならないことになるわけでございますけれども、現時点で、上期ですでに二百万キロリットル余分に入っておりますので、まず一億四千八百万のところは一億四千六百万あれば一応供給計画どおりである。 それから、節約がこれからどう進んでいくか。上期はかなり供給計画以下の需要でとどまりましたが、下期が節約の本命でございますので、これでどれだけ節約できるか、…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/06

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○神谷政府委員 御指摘のように、スポット比率をできるだけ低めることが石油製品の価格高騰を抑えることになるわけでございますが、一つの例をとりますと、十−十二月でスポット比率一一%ということでわれわれも発表しておりますし、先生も御指摘になりました。これは七千万キロリットル買って一一%、これを七千二百万、七千三百万と買えば、その二百万、三百万は現時点ではスポットで買わざるを得ない、こういうことでございますので非常に板ばさみになりますが、石油供…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 最初に農業用の石油製品の問題について御説明さしていただきます。 まず全農組織を通じまして流れております石油製品に関しましては、全農全体といたしましての節約と新規需要に対する配分の調整等、その組織を通じて鋭意御努力を願っておるところでございますが、それ以外の直接取引あるいは特約店等を通じての取引を行っておる場合におきまして、新規需要に関して特に原油の手当てが非常に苦しい元売りの場合にはこれが非常にむずかしい、ある…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 元売各社のコストにつきましては、社によりましてかなりの差がございますし、またコスト構成につきましては、その時点時点で特に重要な原価構成要素の一つでございます原油、これの変動がことしのように著しい場合には、かなり変動をいたしておるわけでございますが、それらの差を捨象して、きわめて大ざっぱな申し上げ方を申し上げれば、去年あたりで原油の構成比がコストの七割程度ではないか、それに現時点では恐らく八割ぐらいまでいっておる…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) プロパンの末端価格が北海道におきまして他の地域より割り高になっておるという御指摘、かねがね受けておりましたので、われわれの方といたしましては元売業者に指導をし、逐次必要な報告を受けておりますが、北海道についても他の地域と同様の元売仕切り価格で販売するよう指導しておるところでございます。北海道のプロパンがなぜ高いのかということにつきましては、すでにいろいろ御説明はいたしておりますが、基本的には消費量か少ないこと並…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) この差の推移を見てまいりますと、御指摘のような状況であることは否定をいたしません。原因はもろもろあろうかと思いますけれども、やはり産油国におきますLPガス価格の引き上げ、これがいろいろな段階を経て末端に波及いたしますそのスピードの差というのが一つの現象だろうというふうに考えております。現実に八月、九月、十月とまた逆の縮小の傾向もあるわけでございますが、これらの状況につきましては、ある程度の期間を見ながら、さらに…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 灯油に関しましては、安定をしておると申しますか、われわれとしては、需給不均衡の状態にはしないという決意で業界を指導し、また流通段階を監視しておる、こういう状況でございまして、決してだぼだぼであるとは考えておりません。したがいまして、各地で若干のヒッチが起こる。若干であるかどうかは主観の問題といたしまして、ヒッチが起こってくる、これは個別につぶしてまいりたいと思っております。地方通産局全体で受け付けました十月、十…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/06

第90回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 福祉問題、これ全般にかかわった問題でございますが、すべての総合的な消費者物価その他に反映してまいる中で、やはり関係者一致して取り組むべき問題であろうかと思います。政策を特定の商品の価格にすべて負わせるということは私は適当ではないのではないかと考えます。 また、監視の指標でございますが、八月のころ余り高い数字をある時点で言われましたので、それは高いですねと申し上げましたら、そこまではいいのかということで、みんなそ…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 御指摘のとおり原油の購入価格に差がございますが、私ども手元にその資料を持っておりませんし、各社も購入原油の差を公表はいたしておりません。ただ、最近の価格形成におきまして、販売価格において上下二、三千円のばらつきがあるというような状況がコストを反映しておるものと思います。 精製コストにつきましても、これは外資系あるいは民族系というような形ではなくして、古い設備、償却のかなり済んだ設備であるかあるいは前回の第一次オイルショッ…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 御指摘のように、供給源の多角化と供給ルート、チャネルの多角化、この二つを並行して進めていく必要があろうかと思います。供給チャネルの多角化につきましては、むしろメジャーサイドからの非系列会社に対するカットというような現象が進んでおりますので、これも外的な必要性からもDDあるいはGGをできるだけ確保していく、こういう方向で政府並びに主として民族系の石油精製会社を中心にいたしまして努力が払われておるところでございます。御指摘の…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 御承知のようにメジャー経由の油は昨年ちょっと減っておりますけれども、従来七割がメジャー経由であると言われておったわけでございますが、その中にはメジャーの系列会社、いわゆるアフィリエートと言われております会社が購入しておるものと非系列会社、サードパーティーが購入しておる油とがあるわけでございますが、御承知のようにイラン・ショック以降、メジャー、特にイランに依存の大きかったメジャーが、サードパーティーに対しての供給を逐次削減…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 御指摘のように、わが国におきましては、いわゆるステートカンパニー的なものがございませんので、GG取引と申しましても基本的には政府ベースで大枠を決めまして、価格その他の条件あるいは実際の引き取りは、場合によりましては民間が組織をつくり、あるいは事実上の集合体となって先方の公社等と折衝をする、こういう形をとっております。したがいまして大枠の話と、その後で実務的に詰めていきます場合に、実務面ではいろいろむずかしい条件が出てくる…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 御承知のように本年度から重質油対策の予算をつけていただきまして、現在石油業界、鉄鋼業界、電力業界、その他関連業界が一体となりまして、四カ年計画で総事業費約百八十億円という規模で、重質油対策の技術開発のための組織をつくりまして取り組んでおるところでございます。 この技術開発は、御高承のとおり、わが国の実情に最も適した重質油開発技術を生み出していこう、こういうことで幾つかの方向に分けて分担をしながら現在進めております。これが…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 日韓大陸棚につきましては、本年五月、日本側では日本石油開発株式会社と帝国石油株式会社の二社を共同開発の実施企業として、すでに事業契約の認可あるいは探査権の設定登録等を行ってございます。その後、主として日本側企業が責任を持ちまして漁業調整を行っておりまして、これにかなりの時間をかけましたが、十月までに一応の話がつきましたので、十月末から韓国サイドと共同いたしまして、第五及び第七小区域、これは一番大きな区域でございまして、か…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 技術面につきましては、日本では私どもも指導をいたしまして、各社の有力な技術者をできるだけ協力させるように集中をさせておりますので、この点の心配は万々ございません。 また、共同開発に伴いまして生じます法律上の問題、その他いろいろな問題につきましては、御高承のとおり日本国政府と韓国政府との間に共同委員会がございますので、この委員会には各省からも責任者すべてに出ていただきまして、すでに二回開催をいたし、作業の進捗に従っておのお…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○神谷政府委員 陸上備蓄につきましては、御指摘のとおり四カ地点を候補地といたしまして、それらについての調査を終わり、地元とのもろもろの折衝を行ってまいりましたが、御承知のようにむつ小川原地区につきましては、十月一日に立地決定を行いまして、現在用地の造成工事中の段階になっております。本年度内にもタンクの建設工事の発注を行う、こういうことが可能かと考えております。もう一つの陸上地区の福井地区につきましては、漁業関係者との調整の段階でございま…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/05

第90回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、イランのDDに関しましては、わが国の商社並びに石油精製企業等も含めましてこれまでいろいろな接触がNIOCとの間に行われておりましたが、イラン側の事情によりまして、今日に至るまで本格的な来年度のDD交渉は開始されていないと了解しておりますが、近くわが国の企業とのDD交渉が開始されるものと見込まれております。 これらの契約についてGGにする意図はないかとの御質問でございますけれども、現時点におきまし…

資源エネルギー庁石油部長1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) まず、各油種の価格の問題につきまして私から御説明させていただきます。 ただいま灯油、軽油、その他の、原油の値上がりと製品の値上がりにつきまして、一定の期間をとった試算が御開示されましたが、御承知のように、原油の価格並びに為替レートといったものはこの間非常に大幅に動いておりますので、期間のとり方によりましてかなり数値に違いが出てくることは事実であろうかというふうに考えますが、大ざっぱに申し上げまして、十月の数字を…

資源エネルギー庁石油部長1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) 確かに九月、需要期を迎えますまでは、私どもは需要期に備えての六百四十五万キロリットルでございましたが、これを目標に元売り、精製段階あるいは流通段階において備蓄を高めるように指導をいたしておりました。他方、供給そのものにつきましては、一定の節約を前提といたしまして策定いたしました供給計画に準じた生産並びに出荷は行うよう、これも別途指導をいたしてまいりまして、大きな筋においてそのとおり協力が得られておるというふうに…

資源エネルギー庁石油部長1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(神谷和男君) まず、事実関係について私から御説明さしていただきます。 国際的な原油需給は、これは一言で申し上げますとマクロ的には一応均衡と申しますか、少なくも大幅な需要超過になっていないというのが国際的コンセンサスでございますが、イランの革命前のように二百万バレル・パー・デー等ぐらいの余裕のあるような需給関係ではないというのが現在の状況でございます。ただ、しばしば説明されておりますように、原油の流通チャンネル、流れのチャンネ…