神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 値上げを行おうとする場合に、事前に接触を求め、その根拠についてヒヤリングをいたしております。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 ヒヤリングを始めましたのは第二回目の値上げだったと思いますので、三月末の値上げからヒヤリングを始めたというふうに了解しております。 それから方法につきましては、先ほど御説明いたしましたように原油価格の上昇、円レートの変化、それに関連してのユーザンス金利あるいはユーザンス期間の変化等々の外的要因からくるコストアップ要因を主体にして企業の採算を向上させあるいは従来の欠損を改善するための、いわゆるこれを便乗と称するかどうかは別…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 企業は各元売りの担当者、その段階に応じて課長であったり部長であったり次長であったりいたしますし、場合によっては重役が出てくることもございます。私の方では流通課がもっぱらそれを担当して窓口となってヒヤリングを行っております。 資料につきましては、必要に応じて私ども要請するケースもございます。非常に複雑な場合には若干多目の資料をお願いすることもあるし、きわめて単純な説明であり特に資料を要しない場合には少ないということで、各社…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 むしろ便乗防止を主眼としてやっております。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 統一基準といったようなものはございません。各社ごとの実情に応じて指導いたしております。ただ、私ども公的機関でございますので、担当官の差あるいはその日の気分で違う会社に別々の指導をしてはいけませんので、内部では意思統一をいたしております。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 便乗といいますか言葉の定義は別といたしまして、私どもとして十分理解ができないあるいはこうした方がよりベターではないかと考える場合には、その旨の考え方を先方に述べ、先方の内部で検討した上、さらに新しい考え方での案の説明を受けておるわけでございます。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 まず基本的にはOPECの価格の大幅な引き上げというのを主として契機として値上げが行われている。例外的に二回ばかりむしろ産油国のさみだれ的値上げ並びに円レートの円安進行に基づく値上げがございましたが、概して言えばOPECの、通常では考えられない異常とも思える大幅な値上げに起因した値上げでございますので、各社がほとんど同一のインパクトを受けるということで、値上げを見送るという社は出てきておりません。ただ、値上げをある一時期二…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、石油の需給がタイトと申しながら製品の中ではかなり価格メカニズムの働いておるものがございますので、こういう段階で、ある元売り会社が提示した価格というものを適正な価格である、したがってこれがいいんだというお墨つきを与えるのは私は現時点においてもなお適当でないと考えますので、適正というような申し上げ方はいたしませんが、便乗であるから何らかの法的措置あるいはそれに類した措置をとらねばならないよう…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 昨年十月の通関統計に基づきます価格はドルベースでバレル当たり十三ドル七十一、CIF価格でキロリットル当たり一万六千百九十七円でございます。ことしの八月の価格はドルベースでバレル当たり二十一ドル十一、円ベースのキロリットル当たりCIF価格二万八千七百二円という通関統計になっております。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 C重油の値上がりが灯油の値上がりより低い、あるいは先ほど御質問のございました、灯油よりも、消費者物価指数で見ると、ガソリンのアップ率が低いというような御指摘がしばしばございますので、この機会に詳しく御説明させていただきたいと思います。 C重油の卸売価格、これは元売りないし大手特約店から電力会社あるいは鉄鋼会社等きわめて超大口のユーザーに入るものが多いわけでございますが、これらのユーザーは、運産省がこの値段と言ったからとい…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 暫定価格がたまたま十月だけではございませんで、概して申し上げますと、卸売物価指数というのはおくれおくれて、常にほとんどの時期、暫定価格を含んだ指数しか出ない宿命になっております。それを価格改定をして調整金を支払いました場合に、その指数を変更いたしませんので大体この指数そのものはこういう形で低めに出るということでございまして、これは現在私どもが行っております指導でもあり、また各社もある程度自主的にやっておりますが、特別の理…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 たまたま第六次値上げの時期が十二月初めにかなり多くの会社が集中いたしましたし、たまたまことしは十一月の暖冬で製品備蓄がかなり高く積まれております。一般的に製品備蓄ないし原油備蓄は価格引き上げの時期を調整するということですでに織り込まれておるわけでございますが、その中の特定商品の在庫が季節的にかなり高いという状況を勘案いたしますと、しかも先般来諸先生御指摘のように、国民生活に非常に密着した物資である、かつ値上げ幅がかなりの…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 各社が持っております製品のコストは、これまで各社が入手した原油の価格あるいはそれまでに行った元売り価格の設定等によって各社において異なっております。これは、各社別に独自で勘案し、各社が持っておる製品の在庫の中で、灯油が飛び抜けて高いその差額について勘案し、各社が支払う灯油備蓄のために必要な金利等を勘案して自主的に設定をさせたわけでございます。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 御指摘のように、私ども現在行政指導ベースで価格の監視並びに指導を行っております。これは一対一の信頼と説得に基づいた行政を行っておりますので、私どもの知り得たものをそのまま出すわけにはまいりません。ただ、各企業がそれなりに企業の許す範囲内において求められた場合にしかるべき説明を行うということは、第一義的に企業の判断の問題でございますが、値上げに関してのPR等できるだけ適切に行うことが適当であろうと考えております。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 共産党の計算されました数字も私ども拝見をいたしました。他党からもやはり通関統計を使ったり、あるいは他の統計指標を使って算定された数値も拝見しておりますが、これは先ほど来申し上げておりますように、いずれにいたしましても人工的な価格を人工的な統計指標を使って一定の計算式で算定したものでございますので、決め手というものはなかなかないわけでございますけれども、ただ一言申し上げれば、先ほども御説明いたしましたけれども、私どもでは通…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 通産省設置法でございます。基本的には、説得と信頼との関係に基づきまして、一対一の関係で説得をしておるということであります。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 私どもの方でも、ある販売方法が独禁法による不公正競争になるのかどうかの判断というのは、通産局の場合は公取ほど的確に判断できないかもしれませんけれども、常識的にいって好ましくない販売方法というのはあると思いますので、そのようなものはできるだけ指導するようにいたしておりますし、すでに抱き合わせ販売その他の販売、少なくも商道徳に著しく反するような販売方法をとらないよう指導しているところでございます。 それで、いまのピックアップ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 私も御指摘の点はよくわかるわけでございますが、先ほど来御説明いたしておりますように、各社別にその取得原油の構成並びに購入先、ユーザンス状況、あるいは場合によりますと頭金の支払い、さらにはスポットの購入といったようなものをヒヤリングをいたしながら設定をいたして、当否を判断し、適切な指導を行っておる、こういうことでございますので、どういう数字をつくりましても、つくった数字になってしまうということだろうと思いますし、また、一定…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 先ほど御説明いたしましたように、私どもといたしましては、通関統計をとる場合のタイムラグをこの程度にし、あるいはその他卸売物価指数、消費者物価指数等で勘案すれば、大臣もしばしば答弁させていただいておりますように、現在の灯油価格の上昇を勘案すると、現在の卸売価格あるいは末端価格が異常な狂乱的な価格ではない、少なくも法的介入を行わなければならない価格ではないというふうに判断しておりますことを御理解いただけると思います。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○神谷政府委員 売惜しみ買占め法あるいは石油需給適正化法その他もろもろの緊急関連三法の発動の問題につきましては、基本的に現在の価格上昇がOPECその他の産油国の価格引き上げという外的要因に基づいて行われておるものであって、スパイラル的な狂乱物価の状態にはないという判断が第一点。第二点に、マクロの世界の原油需給は均衡をしておるし、国内におきましても、この需要期において私どもとしては石油製品を節約を前提としての供給計画どおり供給する方針であ…