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自由民主党・こころ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
1,481 件
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2017/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会56 件・56%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,481 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/05/18

第193回 参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 沖縄は、私、昔、沖縄開発庁にいたことがありまして、そのときに潰れ地問題の担当をやっておりましたので、理解はいたしておるところでございます。 全国的に今、委員御指摘あるように、やっぱりかなりの所有者の不明地や不在地主の問題がございまして、これはやっぱり今後の農地の集約には大きな支障になりますので、これ抜本的な改善を図っていかなければならないと考えております。 このため、今やっていることは、農地を…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/05/16

第193回 参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(礒崎陽輔君) 今御指摘いただきましたように、農林水産物のブランド化であるとか高付加価値化は、農林水産物や食品が広く認知され、販売が促進されることによりまして、雇用、所得の増大、産地の活性化につながる重要なことだと考えておるところでございます。 ブランド化に当たりましては、良いものを作るだけではなく、模倣品の排除など知的財産の保護を行いつつ、ブランド価値を持続させるということが大事であります。そのため、地域で生産され、高い品質と…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/05/16

第193回 参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 委員御指摘のように、輸出をも踏まえた、産地そのものを輸出体制にしていくという、こういうことは非常に重要なことであると思います。国内の需要が減少が見込まれる中、やはり海外に向けた産地というものが幾つかあっても、もう少し増えていってもいいのではないかと考えるところでございます。 そうしたことで、先ほどから議論がありますように、農林水産物の輸出力強化戦略に基づいて、例えば、海外でも人気の高い品目、品…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/05/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今回の法案の中では、農産物の出荷等に必要な情報の入手の円滑化を図るということから、農業者が、様々な販路に関する情報とかあるいは全量買取り、契約栽培等の取引条件を比較検討して有利な販売先を選択できるよう、流通の見える化サイトを開発して、有利な販売に向けた環境整備を図ることといたしております。 しかし、御指摘のように、高齢者がすぐにはインターネットは使えないんじゃないかと、こ…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/28

第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 避難指示区域における営農再開については内閣府において考え方が示されており、避難指示解除準備区域等において営農ができることとなっております。 また、営農活動を行うに当たっては、農業者の安全を確保するため、厚生労働省の除染等業務に従事する労働者の放射線障害の防止のためのガイドライン等に基づいて行うこととなっております。 品目によっては出荷制限や作付け制限等が掛けられており、まず試験栽培により農産物…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/28

第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○副大臣(礒崎陽輔君) できるだけ短く申し上げますが、議員の御指摘は、要は、なぜ電離則を適用しなくて除染電離則だけでいいかという御質問だと受け止めておりますが、いずれも年間の被曝量が五ミリシーベルトを超えないような基準で、元々は同じなんでありますが、この管理区域の方は放射性鉛を想定した基準となっておりますが、一方、農場の方は、除染電離則の方は、これは空気中のセシウムを基準としています。 したがって、表面のいわゆる基準が四ベクレル毎平方セ…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 基本的に考え方は委員と同じでございますが、今日何度か朝から答弁しておるんでございますけれど、肥料や飼料の製造業は、装置産業でありながら稼働率が低い。肥料で七〇%、飼料で九三%ぐらいでありまして、こうした高コストな生産構造を是正をしていくことが必要でありまして、そのために出資や税制上の特例等をこの法律の中で設けていくことといたしております。 また、これだけではなくて、国内外における農業資材等に関…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 私も役人生活は北海道庁から始まりましたので、北海道を愛しておるわけでありますけれど、北海道は恵まれた自然条件と大規模な農業展開をやっておりまして、既に北海道ブランドというのがある程度確立しておりまして、こうした北海道の自然条件に即した特色ある農業が持続的に発展をすることは重要であると思います。 そのため、今御指摘ありましたが、まず、その中でも担い手への農地の集積をするためには、やはり譲渡所得に…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/24

第193回 参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(礒崎陽輔君) 山本委員にお答えいたします。 避難指示区域における営農再開については、内閣府において考え方が示されており、避難指示解除準備区域等において営農活動ができることとされております。 また、営農活動を行うに当たっては、農業者の安全を確保するため、厚生労働省の除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン等に基づいて行うこととされております。 なお、品目によっては出荷制限や作付け制限等が掛けられており、まず…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/24

第193回 参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 この土壌放射能、真ん中の黄色いところは、先ほど御質問にありました管理区域、すなわち放射線源が一定の場所に管理された状態で存在する場所とか屋内の作業場に適用される基準でございまして、我々、農地につきましては除染電離則の方が適用され、放射線源が点在しており、管理不能な場所と主に屋外作業に適用される基準によりますと、その右のところでございますが、一万ベクレル・パー・キログラム超の土壌等の取扱いであ…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(礒崎陽輔君) 都道府県に対する財政措置に関する御質問であるというふうに考えております。 今事務方から御答弁させていただきましたけど、仮に今後種子法が廃止されたといたしましても、各都道府県においては引き続き種子の生産、普及において重要な役割を果たしていただきたいと思います。 また、種苗法に基づく大臣告示等の改正により、主要農産品の種子の品質確保のための事務も引き続き担っていただきたいと、そのように考えておりますので、これを担って…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 今御指摘いただいていますように、都道府県に対し、民間事業者の開発した品種も積極的に奨励品種に採用するよう通知を発するなど、これまでもやってきたところでございますが、その結果も、都道府県の奨励品種にほとんど民間のものが採用されていないという事実がございます。根本的な要因は、奨励品種を指定するための試験等を都道府県に義務付けることにより、都道府県が開発した品種が優先的に奨励品種に指定されるという…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 先ほども言いましたが、現在、主要農作物種子法によって種子の品質の確保がされているのは御指摘のとおりでございますが、種子法の廃止後は、種苗法第六十一条に基づく指定種苗の生産等に関する基準の大臣告示を見直しまして、現在、野菜はこれに基づいてやっているわけでございますが、主要農産物である稲、麦、大豆についても現行の圃場審査や生産物審査に係る規定と同様の規定を追加し、都道府県域の事業者が生産する種子に…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(礒崎陽輔君) 御心配いただいているお気持ちは大変有り難く受け止めますけれど、先ほど事務方も答弁したように、必ずしも全て地方交付税の基準財政需要額に入るものというのは法律の根拠がなければ駄目だという、そういうルールはありません。基本的に、各都道府県における財政需要の全体を見積もって、現実の決算等も見て、そういうことの全体の配慮の中で基準財政需要額が決まってくるものであるということはまず前提でございますが、その上で、これまでも、先…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/11

第193回 参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 主要農作物種子法は、戦後、食糧の増産が国家的課題であった昭和二十七年に制定されて以来、稲、麦、大豆について、全ての都道府県に原種や原原種の生産、普及すべき優良な品種、いわゆる奨励品種を指定するための試験等を義務付けることによりまして、主要作物の優良な種子の生産及び普及に努めてきたところでございます。 具体的には、稲、麦、大豆の単収の増加、稲、麦、大豆の品種数の増加、病害虫や災害への抵抗性の向…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/11

第193回 参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(礒崎陽輔君) 主要農作物種子法が果たしてきた役割については今お答えしたとおりでございますが、近年になりまして、実需者のニーズを踏まえた民間事業者の品種も開発されておりますが、都道府県の奨励品種にはほとんどこの民間の品種が指定されていないところでございまして、都道府県と民間事業者の法制度としてのイコールフッティング、これも考えていかなければならないと考えておりまして、今後、都道府県のみならず、民間のノウハウも活用して広域的、戦略…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/11

第193回 参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(礒崎陽輔君) 今委員から御指摘もありましたように、法案の策定段階での都道府県に対するアンケートでは、基本的に今までの仕事はきちんと続けていくという大方のアンケート結果をいただいているところでございますが、財政措置というのは非常に重要であるということは御指摘のとおりだと思います。 御承知のとおり、かつては主要農作物種子法に基づく補助金があったわけでございますが、平成十年に一般財源化されまして、地方交付税の単位費用の一部に組み込ま…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 まず、四月五日に公正取引委員会から東北農政局に対して立入検査があったことについては、私も重く受けとめております。ただ、今回の公正取引委員会の検査は、工事の入札参加業者が共同して受注業者を決定しているという疑いに関連する調査であるというふうに聞いておるところでございます。 いずれにしても、談合というのはあってはならないことでございまして、山本大臣からは、公正取引委員会の調査に積極的に協力するなど、適切に対応していくよう指示を…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 まず、GAPの推進、一つの目標は東京オリンピック・パラリンピック大会ということがあると考えておりますが、こうした調達基準を満たす国産農作物の供給だけではなく、農作物の輸出拡大や農業人材の育成など、我が国の農業の競争力を図る観点から、国際的に通用するGAP認証、具体的にはグローバルGAP、JGAPなどの取得の推進が極めて重要であると考えておるところでございます。 そのために何を行うかということ…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 衆議院の委員会の方で齋藤副大臣から、JGAPアドバンスの国際規格化について国際交渉と同様の体制で臨むという答弁をさせていただきました。私も全く同じように考えておりまして、このJGAPアドバンスの国際規格化をやっぱり徹底的に頑張っていくことが私は必要だと思います。 そのためには、二月下旬にGFSIの新審査基準というものに対応したJGAPアドバンスの規格の改定と、それから早期のGFSI承認申請に向…