P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・こころ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
1,481 件
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2017/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会56 件・56%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,481 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げたいと思います。 もちろん、法律の改正には複数の目的があるわけでございますが、ただ、一番大事なのが、今回、やはり国際的に日本の農産品を打ち出していくということは一番の重要点でないかと考えております。特に、国内市場が縮小傾向にある中で、我が国の農林水産物・食品の需要拡大に向けまして農林水産物の輸出拡大を図っていくことが国全体としての大きな目標でないかと思っております。 国際的には、価値観、文化、商慣行…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/04/04

第193回 参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えをいたします。 今委員御指摘のように、法制的なものを今回御提案していますけれども、やっぱりそれだけではなくて、JASの普及啓発、それから人材の育成、国際的枠組みへの参加と、こういったものがもう不可欠であって、こういう環境整備もしないと、法律だけで動くような仕組みではないと思います。 まず、国内的には、今局長から御答弁しましたように、八割の人が知っているけれども、意味が分かっている人は四割しかいないと、だから…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 先ほどからお話しになっていますように、WCPFCとか、あるいは二国間協議、それからIWC、ワシントン条約締結会合という様々な国際会議、国際交渉が水産関係であるわけでございまして、今後二、三年を考えますと相当に困難な局面があると思います。その中で、今委員から御指摘のように、もう少し戦略をしっかり練って、関係者でよく相談して、また国民に分かるような形でその交渉を進めるべきではないかという御指摘で…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/03/22

第193回 参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 御指摘のように、指定漁業漁船につきましては、建造後二十年を経過したものが全体の約六割を占めておりまして、漁船の適切な更新は、水産業の体質強化と担い手確保の点からも大きな課題であると認識いたしております。 そのため、漁業構造改革総合対策事業、いわゆるもうかる漁業創設支援事業におきまして、収益性向上の実証への取組を支援いたしておりまして、平成二十八年度補正で三十四億円、平成二十九年度当初予算で四十…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/03/22

第193回 参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 農水省では、青果物流通の合理化、効率化を図るため、平成二十七年度予算において青果物流通システム高度化事業を措置し、トラックから鉄道への輸送手段の転換や、段ボール箱から鉄コンテナへの切替え等による流通コストの低減に向けた実証支援を進めるとともに、こういった合理化、効率化につながる取組について、現地勉強会やセミナー等の開催を通じた情報発信を行ってきたところでございます。北海道でも本事業による取組が…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/03/09

第193回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 農業競争力強化支援法案を提出させていただいておりますが、その中で、農業資材価格の引下げや農産物流通等の合理化を図るため、農業生産関連事業者や農業者等に対し、それぞれの立場からその実現に資する行動を求めているところでございます。 このうち、農業生産関連事業者につきましては、我が国農業が将来にわたって持続的に発展することが自らの事業の発展につながることから、農業者からの要望が強い低コストの農業資…

自由民主党農林水産副大臣2016/12/13

第192回 参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 我が国で発生いたしましたH5N6亜型ウイルスによる高病原性鳥インフルエンザは近隣国でも継続的に発生しておりまして、中国では十月十日現在で五省で七例、韓国では十一月の発生以降十二月十二日までに百例を超える発生がそれぞれ報告されており、両国とも飼養家禽の殺処分、施設消毒、移動制限等の対策が講じられているところでございます。 高病原性鳥インフルエンザは渡り鳥によって拡散されているのではないかと考え…

自由民主党農林水産副大臣2016/12/13

第192回 参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えをいたします。 耕畜連携というものは飼料の自給率の向上に大きく寄与するものでございまして、現実に今、御質問にもありましたように、生産現場で広く行われているところでございます。このような耕畜連携の取組の中で、水田における飼料用米のわら利用、それから水田放牧、資源循環などの水田での粗飼料の生産、利用を促進する取組を水田活用の直接支払交付金により支援をいたしておるところでございます。 委員御指摘の点は、今年の六月…

自由民主党農林水産副大臣2016/12/13

第192回 参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 まず、役割の方は先ほどの質疑の中でもございましたが、輸送コストの削減、条件不利地域の集乳、乳価交渉力の確保に加えまして、補給金を通じた飲用向けと乳製品向けの仕向けの調整の実効性を確保すること、この四つであると考えておりまして、今後の指定団体制度の改革におきましても、従来果たしてきたこの役割はきちんと確保されるべきであると考えております。 その中で、農業競争力強化プログラムの中では、従来の指定団…

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 お答えいたします。 ことしは北海道が台風等で未曽有の農業被害が出ていることは事実でございまして、全く気持ちの上では同感なところがあります。 ただ、畑作に対するゲタ対策というのは、もう委員も御承知のとおり、標準的な生産費と標準的な販売価格の差額の補填をするということを目的としておりまして、その標準的な生産費、販売価格というのは直近の統計データをもって決めるものでございますから、ちょっと、特殊な配慮をするというのは難しいのでは…

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 平成二十四年度及び平成二十五年度における農林水産省の決算の概要を御説明申し上げます。 最初に、平成二十四年度の一般会計について申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、歳入予算額は四千百四十億円余に対しまして、収納済み歳入額は四千四百十六億円余であり、差し引きいたしますと、二百七十六億円余の増加となっております。 次に、一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額は四兆七千百九十五億円余に対しまして、支出済み歳出額…

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 会計検査院から御報告のありました平成二十四年度及び平成二十五年度決算検査報告に対しまして、農林水産省が講じた措置を御説明申し上げます。 予算の執行に当たりましては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、不当事項等として指摘を受けるような事態が生じましたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けた事項につきましては、不当事項について、指摘に基づき直ちに是正や改善措置、補助金の返還、手直し工事を実施するとともに…

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 これはもう委員も御承知のとおり、長い経緯のある話でございますが、特に、裁判において開門義務と開門禁止義務の相反する二つの法的義務を負っている、そういう状況にあるわけでございます。 こうした中で、開門義務に係る間接強制のための強制金の支払いを、裁判の中では国の主張が認められずに、間接強制金を支払わざるを得ない状況になっているということは、私にとっても非常に残念なことと考えております。

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 一番大事なことは、やはり関係の団体の皆様の理解を得られることだと思っています。四県にわたっておりますから、四県のそれぞれの漁業者の皆様、あるいは県の関係者の皆様、こういう皆様とこれから和解のための合意ができることが一番大事だと考えております。

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 お答えいたします。 長崎地裁の和解協議におきまして国が基金案を提出している一方で、佐賀、福岡、熊本の三県の漁業団体からは、有明海の再生に向けて機動的に執行することができる基金的予算の要望をいただいているところでございます。 このようなことから、沿岸四県及び四県の漁業団体から成る協議会において、国と漁業者それぞれの立場の違いはありますが、有明海の再生という目標とする到達点は同じであると考えておりまして、開門そのものの議論は行…

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 仮定の質問にはお答えできません。 それはできるだけ和解まで努力いたしますが、ただ、裁判所からの指示もございますので、最終というわけでは必ずしもないと思います、そこは一定の、今までより充実した内容の具体的な話は出していく必要があると思っております。

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 有明海の現状は、平成二十七年度の乾ノリの共販金額が二十六年に次ぎまして過去十年で高い水準にあるなどの面もあります。ノリ養殖は順調でありますが、赤潮や貧酸素水塊の発生等が漁業に大きな影響を与え、二枚貝類等の漁業は依然として厳しい状況にあります。 一方で、昨年から、有明海沿岸においてアサリの稚貝が多く発生しているという明るい兆しも見えております。 そのような状況を、漁場の環境を改善したいという漁業者の思いを、私たちもよく承知し…

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 八月二十六日に佐賀県下で三県漁連、漁協の関係者と会ったときに、山本大臣の発言でございますが、基金案は、和解協議という特別な事情を背景に、国として知恵を絞り、有明海の漁業振興や再生を進める上で最良の仕組みと考えて提案したものです、和解協議は全ての関係者がウイン・ウインの関係、お互いの利益になるというチャンスと考えている、そうした担当者の思いがあふれる余り、皆様方の感情を害することになることもあったように伺っているが、それは大…

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 基金の提案については、開門にかわる措置という訴訟指揮の中で出されたものではありますけれども、少なくとも、それ以外の予算措置は削減するというようなことは絶対あってはならぬことだと考えます。

自由民主党農林水産副大臣2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○礒崎副大臣 恐縮でございますけれども、仮定の質問にはお答えできませんので、それはそのときにまた考えさせていただきたいと思います。