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自由民主党・こころ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
1,481 件
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会56 件・56%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,481 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 御承知のとおり、主要農作物種子法に基づく補助金については、平成九年度までありましたが、平成十年度に一般財源化され、地方交付税の単位費用に組み込まれたところでございます。 今般の種子法の廃止後においても、都道府県は稲、麦類及び大豆の種子に関する業務について、種子、種苗行政に関するニーズの的確な把握や必要な種子の調達状況の調査を行い、民間事業者との連携を考慮しつつ、種子の供給に当たって従来実施し…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/12/05

第195回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(礒崎陽輔君) 済みません。私が先ほど答えたもので、答えさせていただきます。 地方交付税の基準財政需要額の算入というのは、別に法律がなければ算入しないということにはなっていないわけでありまして、法律があろうとあるまいと、既に総務省との間では都道府県の事務は基本的に変わらないという了解ができておりますので、地方公共団体の事務として残る以上、それに対して国が適切な地方交付税措置をするのは当然でございますから、まだ予算編成過程でござい…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/11/30

第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○礒崎副大臣 私も、羽田に寄ったときに羽田空港で同様な説明を受けたことがございます。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/11/30

第195回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(礒崎陽輔君) 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただくことになりました礒崎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 齋藤大臣の下、谷合副大臣、野中大臣政務官、上月大臣政務官とともに、若者が将来に展望を持てる農林水産業の実現に向けて全力を尽くしてまいります。 委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/11/22

第195回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○礒崎副大臣 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただくことになりました礒崎陽輔でございます。 齋藤大臣を初め、谷合副大臣、野中大臣政務官、上月大臣政務官とともに、若者が将来展望を持てる農林水産業の実現に向けて全力を尽くしてまいります。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/09/05

第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○礒崎副大臣 お答え申し上げます。 今回の九州北部豪雨の山地災害につきましては、委員の御指摘のように、真砂土等の脆弱な地質地帯の上に、沢地等の地形において、記録的な豪雨により森林の機能を大きく超える外力が働いた結果だと推測いたしておりますが、一方、農林水産省といたしましては、記録的な豪雨にも対応し得るような治山ダムを効果的に配置していくとともに、委員御指摘のように、引き続き間伐等の森林整備をきちんと行うことによって森林の機能の維持向上を…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/13

第193回 参議院 農林水産委員会 第20号

○副大臣(礒崎陽輔君) 収入保険制度の保険金は保険期間の翌年に支払われることになりますが、制度のメリットを十分発揮させるためには、農業者の翌年の税負担に影響を及ぼさないようにすることが必要であると考えております。 この点につきましては、収入保険制度同様に翌年に共済金を支払う仕組みとなっている現行の果樹共済については、共済金を災害を受けた果実の収穫年の総収入金額に算入するものとされているところでございます。 収入保険につきましても、これと…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○副大臣(礒崎陽輔君) 今委員御指摘のように、現在、やっぱり一頭当たりの乳量を向上させるために濃厚飼料を与えているんでありますけど、濃厚飼料の過度な給与は逆に体調不良を起こさせて、乳用牛の供用期間が逆に短縮してしまうと、こういうのはもう御指摘のとおりでございます。したがって、濃厚飼料の給与の水準や供用期間はそれぞれ経営戦略の中で判断される事項ではございますけれど、乳用牛を長く健康に活用するためには良質な粗飼料をバランスよく給与することが…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/08

第193回 参議院 農林水産委員会 第19号

○副大臣(礒崎陽輔君) 先ほど来御議論もありますように、現在の牛乳、乳製品に関する需要動向は、飲用牛乳需要が減少の一方で、生クリーム、チーズなどの乳製品の消費は今後も増加が見込まれております。あくまで試算ではありますけど、平成三十五年に逆転するのではないかと言われておりますので、当然のことながら、消費者のニーズを踏まえた需要動向に的確に対応するため、そうしたところに力を入れていくことによって酪農経営の発展の可能性はあると思います。 その…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/06

第193回 参議院 農林水産委員会 第18号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 部分委託につきましては、生乳取引契約において当事者間の合意で決めていただくのが基本でございますけれど、今御指摘のあるように、現場の生産者が不公平感を抱かないようにしてもらうことが非常に重要でございまして、そのためには、場当たり的な利用を認めないようにする観点から、本法案においては、指定事業者が生乳取引を拒むことができる正当な理由を省令で定めることとしているところであります。 また、補給金の交付…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 農水省といたしましては、昨年十一月九日の国家戦略特区諮問会議の開催に当たって、内閣府から農水水産省に提示された取りまとめ文書案に、十月三十一日にコメントなしと回答いたしております。また、十一月九日の会議には山本農林水産大臣が臨時議員として出席し、産業動物獣医師の確保が困難な地域が現実にあり、こうした地域的課題の解決につながる仕組みとなることを期待する旨発言し、特に異議は唱えませんでした。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(礒崎陽輔君) この件については、その当時、私は関与しておりませんでした。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(礒崎陽輔君) 私の聞いておるところでは、それぞれ所管の担当局長から大臣の方に説明して回答したというふうに伺っております。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(礒崎陽輔君) 農水省は、要は獣医師の需給に関して責任を持っている役所でございますので、そういう観点から省内で議論はし、先ほど言ったように、先ほどというか、新たな需要があるという話の下で、特に我が省として獣医師の需給に大きな影響を与えるものではないという判断をしたのは事実であります。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(礒崎陽輔君) 率直に申し上げて、新たな先端的ライフサイエンスの需要については農水省は具体的な知見を持っておりませんので、それは内閣府での判断を我々は前提といたしておるところでございます。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/06/01

第193回 参議院 農林水産委員会 第17号

○副大臣(礒崎陽輔君) 御指摘のような報道等があるのは把握しておりますが、これまで農林水産省では、森林を適切に保全管理するため、森林法に基づき、林地開発許可制度や保安林制度により、森林の保全、不適切な林地開発の抑制、森林の公益的機能の発揮を図るとともに、平成二十三年の森林法改正において、新たに森林の土地所有者となった者の市町村長への事後届出制度が措置され、森林所有者の異動を把握する制度の強化を図ったところでございます。 外国資本による森…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/05/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第16号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 農工法は昭和四十六年に制定されましたが、それ以降、平成二十五年度末まででございますが、一万九千四百十四ヘクタールに立地済み、八千九百二十一社の操業、六十一万六千人の雇用が生み出されたところでございます。 評価につきましては、平成二十七年に行ったアンケートによりますと、市町村からは、雇用機会の増大、農村からの人口流出の防止に資したものと評価をいただいております。 また、農業構造の改善の観点から…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/05/25

第193回 参議院 農林水産委員会 第16号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げたいと思います。 農業者が農業用ハウスを設置する場合において農地にコンクリート張りをするケースがあるわけでございますが、このようなケースの場合は、現行の農地法上は、農地転用に当たり、転用許可を要するとともに固定資産税も上昇するということがございまして、こういう扱いについて農業者から改善を求める声も出ておるわけでございます。私の地元の大分県でも、例えば、ずっと田んぼの農業をやっていた人がネギの水栽培を…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/05/23

第193回 参議院 農林水産委員会 第15号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。 平成二十七年三月の閣議決定した食料・農業・農村基本計画において、各都道府県に整備された農地中間管理機構をフル活動させ、担い手への農地の集積、集約化を加速化することにしており、このため、農地流動化の契機となる農地整備事業において予算の優先配分など農地中間管理機構との連携を推進しているというのは今委員のお話にあったところでございますが、他方、農地の整備事業の予算配分に当たっては、既に担い手への農地…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/05/18

第193回 参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(礒崎陽輔君) 御質問は、農地中間管理機構関連事業についての御質問でございますが、担い手がまとまりある形で農地を利用できるようにするとともに、長期間安心して経営ができるよう環境整備をするため、幾つかの要件はございますが、一定規模以上の面的まとまりがある機構が借り入れた農地であること、また、機構の借入期間が相当程度であること、担い手への農地の集団化が相当程度図られること、地域の収益性が相当程度向上することという要件を設定いたしまし…