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自由民主党・こころ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
1,481 件
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会56 件・56%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,481 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○礒崎副大臣 御指摘のとおり、統計等のデータに基づいて現状の分析、政策の立案、その他効果の検証を行うことは、国民に信頼された行政を展開していく上で極めて重要なことだと思います。 このため、農林水産省といたしましては、農林水産業の生産構造や生産コストを始め、政策の立案やその効果検証の前提となる統計等の適切なデータを収集、整備することに努めておるところでございます。 また、ことしの四月から、これは各省共通の制度ではございますが、政策立案総括…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/03/28

第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○礒崎副大臣 お答えいたします。 三十一年の一月から収入保険制度を導入することになっておりまして、農林水産省でも、地域ブロックごと及び都道府県別の農業者等向けの説明会を開催いたしておるとともに、各地域におきましては、農業共済団体が、地方公共団体やJA等の農業団体と連携して、地区別の説明会、それから、青色申告が今回要件となっておりますので、青色申告に関する相談会を精力的に開催している等により、制度の周知に努めておるところでございます。 ま…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/03/22

第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○礒崎副大臣 委員御案内のように、農林水産物の輸出力強化戦略によりまして一兆円を目指しておるわけでございまして、そのうち三千五百億円が水産物になっているわけでございますが、北海道のホタテが爆弾低気圧によって大分被害を受けたこと等によりましてやや足踏みをしているのは事実でございますが、何とかこの三千五百億円を達成するために努力してまいりたいと思います。 特に、水産加工品の部分では、オール・ジャパンでのプロモーション活動のほか、特に水産加工…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○礒崎副大臣 お答え申し上げます。 相続しても登記がなされていない等の理由により所有者が不明な農地については、貸付けをしようとしても同意をとることが困難でありまして、農業者が規模拡大しようとする場合に大きな障害となっているところでございます。 このような所有者不明農地は、本省の調査によれば、全国の農地の約二割に相当する約九十三万四千ヘクタール存在しておりますが、実際には、現時点でほとんど耕作が行われているという事実もあります。 しかし、…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/03/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○礒崎副大臣 お答え申し上げます。 御承知のとおり、日本国内は人口が減少しておるわけでございますが、世界の人口は増加している。また一方で、日本食に対する関心も非常に高くなっている。そうした中で、我々が農林水産物の輸出に努めていかなければならない。私は必須の事項だと考えております。そうすることによって我が国の農林水産業者の所得も上がっていくんだ、そう考えて頑張っているところでございます。 具体的なことを申し上げますと、例えば、ベトナム向け…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/03/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○礒崎副大臣 お答え申し上げます。 今御指摘のように、残念ながら、近年は三百人以上の方が農作業中に亡くなられておるわけで、その八割が高齢農業者ということでございます。これは極めて重要な課題でございまして、究極的には死亡事故ゼロということを目指して、我々も頑張っていかなければならないと考えております。特に、そのためには、事故情報の分析を踏まえた安全対策の情報発信や農業機械の改良等、こういうことが重要であると考えておりまして、こういうことに…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/03/06

第196回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○礒崎副大臣 平成三十年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成三十年度農林水産予算の総額は、関係府省計上分を含めて、二兆三千二十一億円、その内訳は、公共事業費が六千八百六十億円、非公共事業費が一兆六千百六十一億円となっています。農林水産予算の編成に当たっては、農林水産業の成長産業化と美しく活力ある農山漁村を実現するため、農林水産業・地域の活力創造プランに基づく農政改革等を着実に実行するのに必要な予算を重点的に措置したところであ…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○礒崎副大臣 今の質問は、原子力の三十キロ圏内に備蓄倉庫があるかという御質問でしょうか。 現在、備蓄倉庫は全国で約四百カ所ありまして、三十キロ圏内に幾つかというのは正確に答えるだけの調査はしておりませんが、全国を見れば、アバウトな話でありますが、約十数カ所ぐらいはあるのではないかと考えております。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○礒崎副大臣 お答えいたします。 食料自給率は、委員御案内のとおり、分子も分母もこれは供給ベースで、生産量であるとか輸入量であるとか、供給ベースでできている式でございますので、具体的には、食品ロスについては含まれておって、それを控除するとかなんとかいうことはしていないところであります。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○礒崎副大臣 今委員から四月という御指摘がありましたけれども、三月から実はゆうパックの基本運賃の改定が予定されておりまして、平均一二%程度引き上げられることとなっておりまして、一般のゆうパックの重量の上限が三十キロから二十五キロに引き下げられるとともに、二十五キログラム超三十キロ以下の荷物用の新たな運賃が、基本運賃の五百円増ということが新設されるというふうに聞いております。 通常、お米をインターネットで販売する場合においては、生産者から…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○礒崎副大臣 委員御案内のとおり、まず食料自給率の方でございますが、これは食料の国内需要を国内生産でどの程度賄えるかを示す指標でございまして、具体的には、国内生産を分子といたしまして、国内生産に輸出入等を加減した国内消費仕向けを分母として計算して求めるものでございます。 一方で、食料自給力指標は、国内の農地を最大限活用することを前提に、我が国の食料の潜在生産能力を評価する指標でございまして、具体的には、現状の作付体系等を踏まえ、米、小麦…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○礒崎副大臣 水産物中の放射性物質については、原子力災害対策本部が平成二十三年四月に策定した「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に基づき、モニタリング調査を実施しております。 これまでに、モニタリングで合計約十二万検体、これは昨年の十二月時点でございますが、検査をしてきておりまして、検査の結果、国の基準値は百ベクレル・パー・キログラムでございますが、これを超えるものは海面では平成二十七年四月以降検出されておりません。…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○礒崎副大臣 今御指摘いただきましたように、国民に安全な水産物を販売していることをしっかりとやはり知っていただく必要がありますから、今、単にホームページじゃなくて、あらゆる機会を捉えて、そういった安全なものを販売しているということを啓発に努めてまいりたいと思います。

自由民主党・こころ農林水産副大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○礒崎副大臣 農林省所管の国費の研究資金としては、今委員御指摘のあったナショナルプロジェクトのものと、それから国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、いわゆる農研機構のものと二通りございまして、国が直接のものについては、基本的に、会計年度の原則で単年度執行というふうにしておりますが、後者の農研機構の研究資金については、運営交付金の範囲内ではございますけれども、複数年度で執行することも可能といたしております。 国の執行する研究資金…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○礒崎副大臣 ただいま宮路委員の方から、いいとこ取りをする人が出てきては困るという御指摘を受けましたが、私も全く同じように考えておるところでございます。 改正法におきましては、第五条の規定によりまして、事業者に対し、月別、用途別の販売予定数量等を明記した年間販売計画を農林水産大臣に提出することとなっておりまして、施行規則に定める基準に適合するものである場合に限って交付対象数量を通知するという仕組みになっているところでございます。 その年…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○礒崎副大臣 チーズの方についてお答えをしたいと思います。 御承知のとおり、国産チーズは、国際コンクールで上位入賞するなど、品質面で競争力のあるチーズ工房等も育ちつつあるところではございます。一方で、EU産チーズに対抗できるようにするためには、さらに、高品質化、製造コストの低減、ブランド化等の経営努力を支援する必要があると思います。また、全体的に製造量、ロットをふやしていくことも重要であると考えているところでございます。 このため、今回…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○礒崎副大臣 ヘルパー事業について、私からお答え申し上げたいと思います。 委員御指摘のように、今後、ヘルパーの職業としてのレベルアップを図っていくというのは、重要な御指摘だと考えております。特に、酪農家の休日の確保や傷病時の経営継続に貢献するとともに、ヘルパー業務を通じた酪農後継者や新規就農者の育成といった役割も担っておりまして、今後の酪農生産基盤の維持にとっても重要だと考えております。 委員御指摘のとおり、二十九年度から新たに三年間の…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○礒崎副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、やはり安定した国内でのチーズの生産がとりもなおさず安定した生乳の利用につながるわけでありますから、まず今回はしっかりとチーズ対策をやっていきたいと考えております。 その中で、今回改定されました総合的なTPP等関連政策において、体質強化対策について、これまでの実績の検証等を踏まえた所要の見直しを行った上で、必要な施策を実施するとともに、日・EU・EPAにより必要となるチーズを中心とす…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/12/07

第195回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 農林水産省におきましても、ため池の除染も重要な課題であると考えているところでございます。 特に、定期的に実施されるため池のしゅんせつの作業の際に作業員が被曝するおそれがあることから、原子力災害によりため池に堆積した高濃度放射性物質、これが八千ベクレル・パー・キログラム超の除去を推進しているところでございます。具体的には、放射性物質対策を行う市町村に対し、技術マニュアルの策定等の技術的な支援を…

自由民主党・こころ農林水産副大臣2017/12/05

第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○礒崎副大臣 お答え申し上げます。 今回の議題と関連しておりますが、地方競馬全国協会が地方競馬の活性化のために行う業務に必要な資金を畜産振興のための資金から繰り入れて、日本中央競馬会が地方競馬全国協会に対し、地方競馬活性化のための業務等に必要な資金を交付できるという特例措置を五年間講じてきたわけでございます。 これまでの特例措置を活用し、地方競馬全国協会が行う地方競馬活性化のための事業において、例えば、従来ばらばらでありました各地方競馬…