礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○礒崎副大臣 お答えいたします。 昨年四月に東京二〇二〇組織委員会から示された持続可能性に配慮した調達コードでは、畜産物の提供事業者に対して、アニマルウエルフェアの考えに対応した飼養管理指針を満たすことが求められており、この要件を満たす方法としてGAP認証取得等の取組が明示されています。 このため、農林水産省としては、畜産におけるGAP取組を拡大するため、平成三十年度において、日本版畜産GAPの指導員等の育成及び生産者による日本版畜産G…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○礒崎副大臣 お答えいたします。 農林漁業団体職員共済制度は、農協、漁協、森林組合等の役職員に対する公的年金制度であったわけでございますが、平成十四年に厚生年金と統合し、現在は、統合前の旧農林共済組合員期間を有する者に限り、その期間にかかわる職域年金部分、いわゆる三階部分と申しておりますが、に対して特例年金を支給しているものでございます。 しかしながら、平成二十二年度から特例年金にかえて一時金を選択できるような仕組みを導入した結果、受給…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○礒崎副大臣 お答えいたします。 今回の法改正では、これまでの年金方式にかえて一時金方式による支給に切りかえることとしていますが、このように法律で定められた財産権の内容を事後の法律で変更することは、昭和五十三年の最高裁判例において、公共の福祉に適合するものである限りは合憲であるとされているところでございます。 今回の法改正につきましては、特例一時金は将来の特例年金給付と経済的に等価値の額を支給するものであること、また、現行制度のままでは…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○礒崎副大臣 お答えをいたします。 今回の法改正では、これまでの年金方式にかえて一時金方式による支給に切りかえることとしているわけでありますが、このように、法律で定められた財産権の内容を事後の法律で変更することは、昭和五十三年の最高裁判例において、公共の福祉に適合するものである限り合憲とされているところでございます。 今回の法改正につきましては、特例一時金は将来の特例年金給付と経済的に等価値の額を支給するものであること、また、現行制度の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○礒崎副大臣 お答えいたします。 農林漁業団体職員共済制度は、農協、漁協、森林組合等の役職員に対する公的年金制度でありましたが、平成十四年に厚生年金と統合し、現在は、統合前の旧農林共済組合員期間を有する者に限り、その期間に係る職域年金部分、いわゆる三階建ての部分の特例年金として支給するものでございます。 しかしながら、平成二十二年度から特例年金にかえて一時金を選択できる仕組みを導入し、受給権者の八六%が一時金を選択したことにより年金受給…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○礒崎副大臣 お答えいたします。 委員も大変畜産にお詳しいようですから、私が答弁するのもはばかられるところでございますが、お答えを申し上げたいと思います。 まず、繁殖につきましては、御承知のとおり、多様な血統の組合せによって最良の遺伝的資質を持つ子牛を生み出す技術でございまして、肥育に関しては、この繁殖技術により生み出された子牛の遺伝的資質を最大限に発揮し、独特の飼料設計と給与法により、きめ細やかなサシ、すなわち脂肪交雑が入った牛肉を仕…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○礒崎副大臣 お答えいたします。 牛肉の輸出拡大に向けて、日本産和牛の品質面での魅力や特性を海外の消費者に知っていただくことは極めて重要なことであり、政府としても全力を挙げて今そういう取組をしているところでございます。 その中で、技能実習生が帰国してから、日本国内で味わった和牛の価値をその国の同朋に知らせていただく、もちろんそういう効果はあるとは思います。 ただ、そういうこともありますが、先ほど言ったとおり、まだ技術の流出については懸念…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○礒崎副大臣 お答え申し上げます。 F1というのは、和牛と乳用牛のかけ合わせのことでございますが、これについても、繁殖に関しては、効率的な増体やサシ、脂肪交雑が入るような子牛を生産する精液の選択に関する技術がございます。また、肥育に関しては、子牛の遺伝的資源を最大限に発揮し、独特の飼料設計と給与方法により、きめ細かなサシ、脂肪交雑が入った牛肉を仕上げる技術でございまして、これも同様に生産者が長年にわたって研さんしてつくってきた技術の体系…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○礒崎副大臣 今大臣が言いましたように、既に、当時から現在まで、担当部局における局長級から担当レベルまで、全員について我々はヒアリングを行っておるわけでございます。 その中で、その文書について記憶があると言っているのは、今所持していた一人の職員のみであって、ほかの職員は、きちんとしたヒアリングまで行いました、行いましたけれども、その文書の存在そのものについて記憶がない、見た記憶がないと言っておるわけでございますので、調査は尽くされたもの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○礒崎副大臣 省内につきましては、今言ったように、いいかげんな調査をしたわけではございません。一人一人呼び出して、場合によっては何度か同じような質問もいたして、本当に何も記憶はないのか、見たことは本当にないのかとかなり徹底的に聞いたわけでございまして、しかも、それはさきおととしの話ですよね。それでもう記憶がないと言っておるわけでありますから、ちょっとそれ以上、大変申しわけないのでありますが、農水省としては、今は他部局におる担当が文書を所…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○礒崎副大臣 お答えいたします。 林業の成長産業化を実現するためには、林業の現場の担い手を確保、育成していくことが最も重要な課題であると認識いたしております。 そのため、農林水産省では、林業に就業するための基礎知識等を林業大学校で学ぶための経費を就業準備給付金として支給するほか、緑の雇用事業により、安全かつ効率的な森林施業に必要な知識、技術を実地で習得するために事業体等が行う研修への支援を行っているところでございます。 こうした取組の結…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○礒崎副大臣 ちょっと今手元にデータがございませんけれども、三年だけで十分かという御意見はよくわかりますので、今後フォローアップの点についてもよく検討してまいりたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○礒崎副大臣 果樹を始めとする農産物の病害虫対策につきましては、基本は、生産者みずからが薬剤散布などによる防除の徹底を図ることが必要であると考えております。 この防除が的確に行われるようにするため、農林水産省では、発生予察事業を通じて、都道府県と協力して、今お話もありましたけれども、病害虫の発生動向を調査し、生産者等に提供しているところでございます。 また、今お話のありました福島県の事例では、平成二十六年に、葉や果実に穴をあけ、樹勢低下…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○礒崎副大臣 お答えいたします。 ただいま、経営管理実施権の設定を受ける人の、意欲、能力のある林業経営者という御質問でありましたが、森林所有者及び林業従事者の所得向上につながる高い生産性や収益性を有するなど効率的かつ安定的な林業経営を行うことができる方、また、主伐後の再造林を実施するなど林業生産活動を継続して行うことができる方を想定しておりまして、規模の大小ではないというふうに考えておるところでございます。 そして、市町村が地域林業の担…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○礒崎副大臣 新たな森林管理システムのもとで森林の経営管理を意欲と能力ある林業経営者に集積、集約化し、林業の成長産業化を実現するためには、森林所有者や森林境界の明確化を進めることが重要であると考えております。 このため、農林水産省としては、森林所有者の所在確認や森林境界の確認を行う森林組合等の活動に対し、森林整備地域活動支援交付金、これは林業・木材産業成長産業化促進対策百二十億円の内数でございますが、これを行っております。 また、地方財…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。 今御質問にもありましたように、愛媛県が作成したと言われる文書が報道の方でありまして、その後、関係省庁にもあるのではないかという話になりまして、内閣官房の方から私どもの方にもその文書の存否について調査するように指示があったわけでございます。これを受けまして、農林水産省で、当該文書の日付以降に勤務する職員について、関係部署に勤務する職員についてヒアリング調査を行った結果、現在、他部署にいる職員が…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(礒崎陽輔君) 先ほど言いましたように、本件文書を保有していた職員は、異動に際し前任者から文書を受け取ったとしていますが、当該前任者は文書を見た記憶はないとしており、どういう経緯で愛媛県の、今のところ愛媛県の文書とされている文書が農水省にあるかということは、調査の結果は判明しておりません。 いろんなことを推定することはできないことはないとは思いますが、我々やっぱり事実に基づいた答弁をしなければなりませんので、今言ったように、今我…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(礒崎陽輔君) 獣医師の需給についてのお尋ねがございました。 近年、家畜やペットである犬猫の飼養頭数はいずれも減少をいたしております一方、ペット一頭当たりの診療回数は増加しているというところにありますので、一概には言えませんが、獣医師の数自体が全体として不足している状況にはないと考えております。また、このような中で、産業動物獣医師については、一部の都道府県単位の畜産協会等が地元に就職することを条件に獣医学生等に対して修学資金を貸…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(礒崎陽輔君) 農林水産省においても既に幾つかの施策は実施しておりまして、例えば、女性獣医師等を対象にして、職場復帰、再就職に当たって最新の知識習得や獣医療の技術の向上を図るための研修の実施、それから産業動物診療施設の雇用者を対象として、女性獣医師等の就業に対する理解醸成を促すための講習会、それから獣医学生、これは男子医学生も含めてでございますが、将来の就職先について考える機会を提供するためのセミナー、それから畜産の現場で活躍す…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(礒崎陽輔君) 二十一年に調査をして、二十二年に計画を取りまとめました。十年の計画をしておりますので、近くまた見直すことにいたしております。