磯田文雄
会議録に記録された「磯田文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 文教科学委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(磯田文雄君) 現在、各高専におきましては、地元の企業との様々な連携を通じまして地元との意見交換をしながら、高専の本来の責務であります実践的技術者の養成ということに努力をしているところでございますが、基本的にはこれまでの考え方を維持しつつ今後の発展を考えたいと考えておりますけれども、今後とも各地元企業や関係者の方々との対話を通じまして、ものづくりに貢献する優れた人材の育成に努めてまいりたいということで、そのために必要な様々な…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(磯田文雄君) お答え申し上げます。 各高専におきましては、地元企業との様々な形での連携協力を進めるということを重要な使命にいたしまして、インターンシップによる学生の派遣あるいは地域のニーズに即した共同研究、受入れ、受託研究等を行っているところでございますが、御指摘のような出前で行かれるということは、各高専と地元企業との垣根を低くするということでございまして、これ幾つかの大学でも試みられておりますけれども、高専でもそのような…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(磯田文雄君) 失礼いたしました。 実際に高専の教員が地元中小企業の現場を訪れるという取組は行っております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○磯田政府参考人 お答え申し上げます。 大学病院は、地域の中核的な教育機関としての役割が求められております。その一環として、地域医療機関からの医師の紹介要請があった場合には、医師本人と当該医療機関との双方の了解のもとに、医師を紹介してきたところでございます。 大学病院におきましても、診療科によっては医師の配置が十分でない場合もあり、さらに、御指摘の十六年度からの臨床研修の必修化などを踏まえ、診療提供体制の確保に努めているところでございま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○磯田政府参考人 お答えします。 御指摘のとおり、新潟大学の医学部医学科の入学定員につきましては、昭和六十三年まで百二十名のところ、平成元年から今日まで百名、さらに、平成十二年度からは百名のうちの五名を三年次編入学定員ということで設定しているところでございます。 基本的に、大学の組織の改編につきましては、各大学からの申請を待って検討するということになっておりますが、医学部医学科につきましては、国の方針に基づきまして、入学定員の増、新たな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○磯田政府参考人 お答え申し上げます。 基本的に、各医学部医学科において地域を指定した入学者選抜を行うかどうかということは、各大学の自主的な判断でございます。それから、いわゆる推薦入学というものについては一定の枠まで認める、こういう考え方がございますが、この地域枠そのものについて五〇%というお話は、私どもの方は承知いたしておりません。 しかしながら、各大学は、平成十六年度の国立大学法人化を契機にいたしまして、医学部医学科の地域における存…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(磯田文雄君) お答え申し上げます。 現在、私どもが把握しているところでは、医学部及び歯学部を設置していない大学の中で大学附属病院を設置しているのは三大学でございます。 大学附属病院につきましては、教育研究に必要な施設として大学に設置されるものでございますので、各大学が教育研究上の必要性等から設置を御判断いただくということになっております。具体的に各大学で御判断いただくわけでございますが、文部科学省といたしましては、教育研究…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(磯田文雄君) 例えば、医学部につきましては、附属病院が必要な施設として置くものとするという規定がございますが、薬学についてはないわけではございますけれども、片や、先ほど御説明しましたように、教育研究上必要であるという御判断があれば、それを設置することが可能であるということでございます。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○説明員(磯田文雄君) お答え申し上げます。 先般の五月十二日の委員会で先生の御質問にお答えした内容とほぼ同じでございますが、私どもとしても、本件につきましては非常に強い関心を持ってはおりますが、先ほど厚生省の局長からの御答弁にございましたように、厚生省の御見解は、現時点における知見において使用禁止等の措置を講ずる必要がないということ。他方、私どもとしましても、本環境ホルモンにつきましては研究費を投入し研究の充実をしているというところで…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○説明員(磯田文雄君) 毒性学につきましては、従来は農薬汚染を初めとする環境保全の一環として農学部等において行われてきたわけでございますが、近年、委員御指摘のようにさまざまな研究者の方々、例えば医学、生物学、化学、環境学などの方々がこの分野に関心を持ち始めたというところでございます。御指摘のような一つの体系というものについては、これからまだ柔軟に先生方に御検討いただくという段階ではないかと思っておりまして、私どもといたしましては、多くの…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○説明員(磯田文雄君) 十年度の補正予算におきまして、愛媛大学に環境汚染物質総合分析システムというものを整備させていただくということでお願いしておりますし、それから名古屋大学の報処理人工物研究センターに報処理人工物構造解析システム、あるいは高知大学の農学部でございますが汚濁物質追跡計測システム、こういうものを計上させていただいております。 また、これは当初予算でございますが、未来開拓事業としまして、この重点的な研究を阪大の医学部の先生に…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○説明員(磯田文雄君) 文部省では、大学等における基礎研究を通じて、予防、治療法の開発に対する社会的要請にこたえていくことが重要であるという基本認識に立っております。 このような認識のもとに、エイズ問題総合対策大綱を踏まえまして、厚生省、科学技術庁と連携をしつつ、これまで個々の研究者が個別に研究していました状況というのを改めまして、科学研究費補助金によりまして全国の大学の研究者による組織的、重点的な研究推進に努めてきたところでございます…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○説明員(磯田文雄君) お答え申し上げます。 私どもとしましては、これまで先生方同士の日常的な交流、あるいは私どもが厚生省あるいは科学技術庁さんと日常的に交流しているというようなことを通じての連携ということでやってきたわけでございますが、今回の勧告を真摯に受けとめまして、それを組織化するべく、連絡体制の整備並びに私どもの科学研究費補助金におきましては、エイズ対策を含めた特定領域の研究を他省庁とより積極的に密接に連携協力して行うため、省庁…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○説明員(磯田文雄君) お答えします。 今、先生御指摘の、特許等を含めました産学連携の充実のために、私どもといたしましては、まず大学の組織として研究協力部、研究協力課等の事務組織の整備を進めているところでございます。また、事務職員に対する特許等を含めました研修の充実にも意を用いているところではございますが、残念ながら私どもの部署には、特許の申請、管理等の支援を代行し、そういう先生方の特許に関する御相談に適切に応じられる人材が極めて少ない…